解決済みの質問
日興証券の中国A株に投資する投資信託 黄河Ⅱをどうおもわれますでようか?証券マ...
日興証券の中国A株に投資する投資信託 黄河Ⅱをどうおもわれますでようか?証券マンに自信をもって薦めますといわれていますが、教えてgooなどでは、A株は加熱しすぎという意見もありますが?ご意見お待ちします。
証券マンに、黄河Ⅱを薦められております。
今後の中国GDPの推移が、①1970年代ころの日本と近似している。 ②これからは、円安基調になるので人民元の高騰をそのまま享受できる。 ③現在の株価指数を高いとは思わない。・・そのほか結構納得なある薀蓄を聞かされ、購入するつもりだったのですが、
教えてgooなどで、A株は、過熱気味なのでじきに調整が入る。とか、香港市場が人民に開放されることにより、そちらへ人民の資金が流れるとか、今までの株価平均の二分の一になるであろうとか、不安材料続出でして、半ば不安になっております。
その話を、したところ証券マンは、「いろいろ皆さんご意見はあるのが当然でしょ、株なんてものは、そこが高値と思って売りに出す人がいて、それを買う人がいて初めて値が付くわけで・・。」 とのご意見を頂戴しました。
なるほど、そのとおりで、その証券マンが言うに筋が通っている気がするのです。
しかし、ちまたでは、詳しくは知りませんが、A株に批判的な見解が・・。
それにこの黄河Ⅱは、最低購入価格が500万円からとかなり、客を選別する商品となっております。
証券マンに、「キャンセルできる日をいつまでか教えてほしい」といいましたら、逆に立腹されたのか、「キャンセルするなら今すぐにでもしてほしい、キャンセル可能日までぎりぎり待たせられたら他にほしがっている客がいるのに、薦められないし、困る」とまで言われるしまつで、ここはそんなに営業ノルマが厳しいのかとびっくりしましたが、こんな証券マンもいるんだろうなと左へ受け流しました。
そこまで言わなくてもね。(笑い)
このような状況を踏まえ、あなたなら今後の中国A株に投資する、黄河Ⅱを皆様なら購入されるでしょうか?
その他、なんでも構いませんので参考意見をくださいませ。
お詳しい方ぜひご意見を頂戴したく思います。すべてを伝えられたわけではないですので誤解をもたtれるかもしれません。どうぞ、ご勘弁を。
-
- 質問日時:
- 2007/10/4 01:10:26
-
- 解決日時:
- 2007/10/5 00:22:53
-
- 回答数:
- 3
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
-
- 閲覧数:
- 2,911
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
中国A株市場は明らかにバブルのレベルです。PERは50倍を超えていて成長率の高さを考えたって正当化はされないレベルです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070913/134768/
但し、50倍を超えたから直ぐにでもバブルが破裂するとは言いません。現に日本の平均株価が史上最高を記録した1989年には予想PERが62倍、2000年のITバブル(ドットコム・バブル)の時には予想PERが133倍まで膨らんでいます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128422302
仮に日本のITバブルのレベルまでバブルがふくらみ続けるとするならまだこれから倍以上になったって不思議ではありません。中国人は熱しやすい国民性を持っており、しかも資本主義とか株式市場、バブルの怖さなどを知識として聞いてはいても体験しておらず、政府も景気の抑制政策などについて無知です。中国にはバブルが日本以上に大きく成長したって何の不思議もない要素が揃っているとも言えるでしょう。
一方で不安要素だって山ほどあります。
例えば貴方の担当営業マンは円安・人民元高をメリットに挙げたようですが人民元の為替レベルが現在の水準に保たれているから中国の輸出品が世界中で価格競争力を持っているのは否定出来ません。仮に急速に人民元が世界の通貨に対して急速に上昇したりすればそれは中国の輸出産業にとって大打撃になります。どこかの国が円高になった時に輸出産業の企業が大きな痛みを受けたのと同じ構図です。
人民元の価値が上がっても株式市場が暴落したのでは話しになりません。
また資源やインフラの不足は大きな歪みを引き起こしています。北京オリンピックの話題で北京の排気ガスが酷い為に多くの国の選手団が競技開始の直前まで中国以外の国に留まるという方針であるといったニュースとか、北京市内ではナンバープレートの数を制限していて自動車の価格よりもナンバープレートの値段の方が高いといった事態になっているとか滅茶苦茶な状況です。要するに道路などのインフラ整備が追いつかないから渋滞発生、排気ガスで大気汚染という話しになっているわけでこのまま経済発展を続けるのはかなり困難なのではないかと思わされるのです。
従って典型的なハイリスク・ハイリターンの投資先です。
こういう投資先を選ぶかどうかは多分に個人の好みの問題だと思います。
仮に私が貴方の立場ならこの件については見送ります。第一の理由は営業マンが信頼出来ないからです。貴方が感じておられるようにその営業マンは明らかにノルマの消化だけに目が向いています。中国株のバブルなどリスク要因は充分分かっていながらメリットだけを強調し、リスクを隠そうとしていますし、逆ギレしているようでは話しになりません。
またA株市場に投資するぐらいなら外国人に前から開放されている香港市場などの方がバリュエーションから言ってずっとマシです。敢えてバブルの程度が最も酷い所に首を突っ込むのは馬鹿げていると思います。
- 違反報告
- 回答日時:2007/10/4 08:10:56
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
4人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
A株投資は
楽天証券等で買える、
2823.HK A50CHINATRACKER
というA株連動指数ETFをお奨めします。最低購入額も50万円くらいだし。下がれば買い増しというのも気軽にできる。
売りもネットで即時です。
保有コストも安いと思います。
私はA株は来春あたりに調整がくると思ってますが・・・・。
- 違反報告
- 回答日時:2007/10/4 07:28:19
いくら投資対象が魅力的でも、
対面販売をする態度とは思えません。
そういう意味では「私なら」こういう人物と取引を行う事は無いと思います。
それとは別に、単純に投資商品として判断しますと。
中国A株市場が強いのは確かです。
ただ、いつまでなのか、と言う部分には疑問が残ります。
08年と言う説も、10年と言う説もあります。
ただ、今から買い付けて大きなリターンが出るのか?
と言う部分には少し疑問符を感じています。
例えば、現在のA株は国内投資家向けですが、
中国国内の投資資金は「GDⅡ」と言う形で香港などから海外に流れ始めていますし、
中国国内のマーケットに限定した投資、と言うのは、
逆に言えばインドなどの台頭に対応出来ない可能性もあります。
A株への投資は確かに魅力はあります。
ただ、中国の株式市場の開放の必然性を考えると、
そう遠くなく海外の一般投資家にも開放される可能性があります。
そうなるまで個別株を分析する方法もありますし、
他にも中国A株に投資する商品はありますので(マネックスのチャイナフォーカスなど)、
日興證券に固執して購入を検討する必要はないと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2007/10/4 02:56:37



質問した人からのコメント