解決済みの質問
個人間で中古マンションの売買する際の注意事項を教えてください。
n737779さん
個人間で中古マンションの売買する際の注意事項を教えてください。
仲間うちで使用していたスキー場のリゾートマンションがあるのですが
スキー・スノーボード仲間が結婚や出産で行かなくなり、現在はほとんど使用しておらず、
売ることを考えていました。(仲間内で使っていたというだけで共同オーナーではありません。)
相場を調べるために同じマンションの部屋がいくらで売られているのか
不動産のサイトを見てみたらかなり値崩れしており、広さによって多少違うものの
60〜80万くらいでした。
そこから不動産に色々手数料などを引かれるならほとんど手元に残らないし、
年に数回しか使わなくても、持ってたほうがいいのかな〜って話をしていたら
友人に、だったら不動産を仲介せずに譲ってくれないか、と言われました。
不動産売買について、全く知識が無いのですが、
買い手が決まっているので不動産に完全に委託するのももったいないし
できる範囲で個人でやりたいのですが、どこまでできるものなのでしょうか?
資格が無いとダメなこと、違法ではないけどココだけはプロに頼んだほうがいいポイントなど教えてください。
または解説してあるサイトなどありましたら教えてください。
またはこんな100万以下の激安物件ですが、不動産に仲介を依頼したらいくらくらい取られるのでしょうか?
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/10/11 18:14:42
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- 解決日時:
- 2007/10/26 03:27:55
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ベストアンサーに選ばれた回答
個人売買したとしても登記が必要ですので
そのマンションのある地域にある司法書士を間に入れて売買契約をし
尚かつ登記を依頼すればいいです
その場合の手数料は購入者が払います
仲間内であれば地元の司法書士を使っても大丈夫ですが
司法書士同士で融通して登記をしてくれます
なぜ地元の司法書士を使うかというと
その物件に抵当権などの設定がされていないかの確認と
売買後に登記まで時間があれば登記までに抵当権等を設定して
お金を借りたりして購入者が実質使用できなくなる事を防ぐためです
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- 回答日時:2007/10/11 18:20:27
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skon_123さん
そうですね、お互い良く物件について理解しているのならOKと思います。
現在、リゾート系のマンション、結構安くなっております。
問題は、管理費、修繕積立金が結構高いため、2-3年で不動産物件価格(売買価格になるという物件もあると思います)を追い越すと言うものもあると思います。 後でのトラブルにならないよう、この辺を説明し、理解して頂き、明確にしておく必要があります。(物件を利用する価値があり、所有するだけでは、ペイしない。を、理解されていることが重要)
また、現状渡しと言うこと、隠れた瑕疵等も明確にしておきませんと、友達ですので、この金額で後味が悪くならないようにされた方が良いと思います。
売買そのものは、当事者同士でOKと思います。(他人の為はNGです。第3者のためですと、宅建が必要です。)
また、不動産屋に頼むと、この値段であれば、双方から物件価格の5%+消費税(80万円で42000円)となります。
また、司法書士も頼まず、お互いに実施も可能です。(休暇をとって、法務局に行くか、多少払って、司法書士に頼むかです)
ところで、この物件ですが、抵当権等は、大丈夫でしょうか?
抵当権が付いていますと、削除してから(返済完了後)でないと、相手が理解していれば、買ってくれない。若しくは、理解していないと、借金付きで移転されてしまいますので、この辺は、友達を失わないよう、確実にしておきましょう。
インターネットでも、実施方法、法務局の提出方法も一杯ありますので、そんなに難しくないとは思います。
頑張ってください。
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- 回答日時:2007/10/14 23:50:28
yo_1223さん
不動産仲介業者に入っていただくことをお勧めいたします。
正規は5%ですが、買い手が決まっているのであれば、物件調査、重要事項の説明、契約書作成のみで、安く交渉してみてはどうでしょう。仲介業者は本来お客を見つけての成功報酬です。それがお客は決まっているのですから、業者は出費はないわけです。交渉できると思います。本来、売り手、買い手双方が払いますが、片方のみの支払いで交渉してもよいでしょう。
マンションの場合、「修繕積立金なんてあること知らなかった」なんてこともあります。専門はそのへんをきっちり買主に説明します。
わずか数%のお金をケチってトラブルになったりしたら悲しいですね。特に友人と、もめたりすると泥沼です。
登記は司法書士に依頼する必要がありますが、売る側の「売り渡し証書」は自分でパソコンでつくれます。ネットで雛形を探すか、法務局に聞くとよいでしょう。それで3万円ぐらいうきます。買主の所有権移転は専門に頼んだほうがいいです。もし担保に入っていたら末梢する必要があります。買主は他に不動産取得税が発生するかもしれません。
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- 回答日時:2007/10/12 23:36:20
下記事項を両者でしっかり確認できれば、業者に頼まなくても大丈夫でしょう。
・物件の現状は、特に入念に。
・登記簿と図面。
・修繕計画及びそれに伴う特別な金銭負担の予定の有無。
・専有部分に関する管理費等の額と、その値上げ予定及び滞納の有無。
・現行管理規約と管理委託契約の内容。
業者の仲介手数料は、200万円以下の物件で5%です。
売買契約書の作成と所有権移転登記は司法書士に依頼し、決済の立ち会いも合わせてお願いしましょう。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2007/10/11 22:15:01


