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解決済みの質問

マルチ商法、マルチレベルマーケティング、ねずみ講?

raiyonsheepさん

マルチ商法、マルチレベルマーケティング、ねずみ講?

の明確な違いについて教えて下さい。

何となくは知ってるんですが、明確には知りません。

商品が粗悪=マルチ商法。

MLM=商品は確かだが、高額。

ねずみ講=実在しない商品を売り付ける。


・・・あってますでしょうか。正答を宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yoakenomoguraさん

あなたの認識は間違っています。

「ねずみ講」=「無限連鎖講」
法律により全面禁止になっています。(つまり犯罪です)

「無限連鎖講の防止に関する法律」で、
・開設または運営した者は、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またはこれを併科
・業として勧誘した者は、1年以下の懲役または20万円以下の罰金
・勧誘した者は、20万円以下の罰金

と決められています。

一般的に「ねずみ講」には元々商品がなく、大半が下位会員から上位会員に現金が流れるシステムです。

「マルチ商法」「マルチレベルマーケティング」は俗称で、法的に規定された名前ではありません。
「マルチ商法」というのは「マルチレベルマーケティング」を直訳した言葉です。
「マルチレベルマーケティング」は1960年代に日本に入ってきました。
それまで日本になかった販売方法であるため呼び名もなかったわけです。
そこで「マルチレベルマーケティング」を直訳し「マルチ商法」と呼ぶようになり、それが広まり定着した・・・らしいです。

そういう意味からすると「マルチレベルマーケティング」=「マルチ商法」です。
その後トラブルが多発するなどの問題が起こり、法規制されるようになりました。。(特定商取引に関する法律)
そこで法的に「連鎖販売取引」とされました。
つまり「連鎖販売取引」=「マルチレベルマーケティング」=「マルチ商法」となります。

「マルチ商法」従事者は「マルチ商法」という名前についたダーティなイメージを嫌って「ネットワークビジネス」という名称を考え出しました。
勧誘時には「マルチ商法」という言葉を使わず、よく「うちはマルチじゃない」とか言いますね。
それどころか「マルチ商法は悪徳」とか「商品が粗悪=マルチ商法」という区別を勝手に付けている状況です。
「マルチ商法」と「ネットワークビジネス」を区別したり、「マルチ商法」と「「マルチレベルマーケティング」を分けたりするヤツほどアヤシイと思った方がいいですよ。

結局「連鎖販売取引」=「ネットワークビジネス」=「マルチレベルマーケティング」=「マルチ商法」という認識でいいと思います。
経済産業省、警察、各消費者センターも同様に考えています。

商品が高額なのは、商品価格に複数の会員が受け取る報酬分が上乗せされているからです。
これはどの「マルチ商法」も同じで、同レベルの市販品と比べると非常に高額です。
で、高額な理由を「良い商品だから」と言って売り込むのです。

商品があって一応「マルチ商法」とされているものでも「ねずみ講」と認定されることがあります。
あまりにマネーゲーム色が強いとか、商品価値が価格に比べて極端に低い場合などです。
結局は商品そっちのけで「人狩り」に走ってしまうからでしょう。

質問した人からのコメント

  • 降参はっきりとまちがっていると指摘して頂きありがとうございました。

    目から鱗です。

    有難う御座いました。
  • コメント日時:2007/10/31 00:31:39

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ベストアンサー以外の回答

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sisyokuinさん

ねずみ講は法的に「無限連鎖講」と言い、完全に禁止です。
参加したら捕まります。

MLM、マルチ商法、マルチまがい商法、ねずみ講まがい商法・・・・・・(書ききれません)は
全て「連鎖販売取引」の俗称です。
「ウチはあそことは違う」と言うことで莫大に増えただけで、全て一緒です。
どれも商品は「ごく普通もしくは粗悪」です。
マルチで優れた商品などありません。
よく「商品は良い」と言われるアムウェイでさえも、きちんと成分表を見たり検証すれば、ごく普通の商品と
粗悪な商品しかないことがわかります。

sun_valley_zxさん

似たような形態ですがねずみ講は現金を媒体としますので、法的に禁止されています。
http://www.bekkoame.ne.jp/i/onoyu/aku/iroiro/mrensa.html

マルチは現金ではなく、商品を媒体とします。
http://www.coolingoff.jp/maruti.htm
システムそのものはよく似ていますが、こちらは法的に規制されている訳ではありません。

いずれも将来的には破綻するものです。
ねずみ講、マルチ商法で検索して下さい。

>MLM=商品は確かだが、高額。
さて、どうでしょうね。
商法が先行して、商品が付随しているのが現状です。
一攫千金をもくろんでの、商品の介入です。
まともな商品であるはずがない、と言うのは言いすぎでしょうか?

マルチが日本に上陸したのはホリディマジックという化粧品でした。
商法そのものが斬新だったので一世を風靡しました。
が、1年もしないで破綻したと記憶しています。

当時は法整備はなされていませんでした。
後は商品を入れ替え、立ち代りマルチ商法が横行しています。

貴方が二人の会員を勧誘して、その会員がさらに二人の会員を勧誘する。
日本の人口がすべて会員になるまでに、何段階必要でしょうか?

僅かに26段階です。
しかも生まれたての赤ちゃんから超高齢のお年よりも含めた数字です。

馬鹿馬鹿しいとは思いませんか?

raheld9さん

全部同じ、
いいえ違いますとか言う奴おるが、

法律的な解釈
特定商取引法にあたり、同じ解釈となります。

通販も上の法に該当しますが、まっとうな商売です。
マルチ商法など、が悪い理由は、トータルとして妥当でないからですね。
勧誘、商品、価格、人間関係、思想までも。

ヒトの勘は結構当たるんです、
妙だな?話があまりにも出来すぎとかは、危険な前兆です。
疑って警戒することです。

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