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「練習」と「稽古」の使い方の違いは? たとえば、ボクシングや習字等は「練習」、...

aburagemesiさん

2007/11/118:46:46

「練習」と「稽古」の使い方の違いは?
たとえば、ボクシングや習字等は「練習」、相撲や舞踊は「稽古」と使い分けているようですが、
具体的な意味や使い方の違いがはっきり分かりませんので、教えてください。

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ejimushoさん

2007/11/118:48:38

「習字」は「お稽古」だと思いますが?
日本の伝統文化が「稽古」
外来文化が「練習」ではないかと考えます。

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kazumuchaxさん

2007/11/119:07:04

「稽古」には、古いものごとを考えて学ぶという意味があります。

「習字」も字を書く練習といえますが、字を書く事をとおして「書道」という古くから伝わる芸術を学ぶのであれば「稽古」となるでしょう。師匠について学ぶということは、身体動作の単純作業だけではなく、考え方や作法にまで及ぶでしょうから、相撲や舞踊は「稽古」なのです。古くから連綿と受け継がれているものを感じられるよう「稽古」に励んでください。

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2007/11/119:04:51

ejimushoさんにほぼ同意いたします。

稽古は「古きを稽える(かんがえる)」の意味です。 したがって、技だけでなく「伝統の心」、精神までをも修得するのが稽古だと考えます。
その方法としての「師匠に相手になってもらう練習」、「師匠の指導のもとに行う練習」のことも指しているとも言えます。
転じて、稽古は複数で行うのが本義であり、独りで行うのを「独り稽古」と呼んでいるようです。

練習は、稽古をも含んだもう少し広い意味で使われているように感じます。
外国のスポーツに限らず、単に体力や技術を目的としている場合も含みますし、稽古のことも「練習」と大きくひっくるめてもいるようです。 

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