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主人在宅ストレス症候群になったようなのですが、今後どのようにしたらいいのか悩...

yukakenmaisatoiwaさん

主人在宅ストレス症候群になったようなのですが、今後どのようにしたらいいのか悩んでいます。
39歳パートをはじめて半年。主人はうつ病になって1年たちます

主人は会社に行ったり行かなかったり給料も半分に減ってしまいました。
行き先が不安です。
子供も3人いて高1、中1、小3とこれからまだまだお金がかかります。
主人がうつ病になってから初めは私も治るように協力していましたが私が働くようになって4ヶ月位してからものすごく主人といるのが嫌になってきました
今では同じ部屋にいることも主人の洗濯をするのも嫌です。
とにかく一緒にいたくありません。
主人がうつ病だからこんな接し方はいけないと思っていても自分ではどうする事も出来なくて
主人の事を拒否してしまいます。
どうしたらいいのか自分でもわからず悩んでいます。
意見を聞かせてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

japanthropusさん

下記のストレス症候群等は異なるでしょう。

将来の不安が重くのしかかってくるのを考えると、
誰でもその生活から抜け出したくなります。

ご主人の疾病は、
元気付けや、しっかりするようにとの助言は逆効果なる可能性があると思われますので、
やり場の無いお気持ちでしょう。

暫らくはご主人の件はビジネスとお考えになって処理なさることが必要かもしれません。

お子様には現状を率直にお話して、出来るだけ協力してもらって下さい。
大まかには理解できるはずです。

生活苦が耐えられないように思われましたら、地域の福祉課にご相談して下さい。
世間体の拘らず、できるだけの事をして、
お子様の成人するのを待つのも一方法と思われます。

必ず、光が射すようになるでしょう。



付記

主人在宅ストレス症候


主人が家にいることが大きなストレスとなり心身に異常が出る<主人在宅ストレス症候群>というものがあります。

一番よく見られるのが、ご主人が定年退職された熟年カップルです

それまでは、朝会社に行くのを見送ってからは割と自由に家事をこなしていられましたが
ご主人が定年退職されると、一日中顔をつきあわせなくてはならなくなり、
しかも家事を手伝ってくれるわけでもなく、ゴロゴロゴロゴロとテレビを見ているばかり
掃除をしようにも、ご主人が邪魔で今までのようにスムーズにいかずにイライラしてしまう、
家事を教えようにも覚える気がないか、あるいは一から教えなくてはならないので面倒くさく、
結局家事を手伝ってもらえない。
そのくせ、一日三食はきっちり食べるから食事の用意もしなくてはならないし、
時々家事に対して文句も言われる、あれこれと細かく指図される。

こんな状況だとストレスが溜まってしまうのもうなずけます。
子どもが独立したのに、もっと手のかかる大きな子どもを預けられたようなものでしょうか。

主人在宅ストレス症候群は、
上記のようにご主人が退職されたあとに起こることが多いのですが
最近では脱サラして事業を立ち上げ自営業となる人も多く、
その場合にも今まで仕事で家にあまりいなかったご主人が在宅する時間が増えるために、起こりやすくなります

また、一般の通勤サラリーマンでも、
近年の不況により残業・接待・休日ゴルフなどの縮小により、
家にいる時間が長くなったために起こることもあります。

主人在宅ストレス症候群になると、いわゆる心身症と呼ばれる様々な症状が見られます。
人によって、偏頭痛、高血圧、胃・十二指腸潰瘍などなどその現れ方は様々です。


夫が家にいることを拒む奥さんがいる一方で、家に帰ることを拒む<帰宅拒否症候群>の夫もいます。
奥さんの態度が冷たい
年頃の子どもとどうやってコミュニケーションをとっていいのかわからない、
父親としての威厳がな
などさまざまな理由から家庭での居心地が悪いために、
毎晩仕事帰りに寄り道をして遅くに帰ったり
挙句の果てにはカプセルホテルなどに泊まって家に帰らないといった具合になってしまいます。


主人在宅ストレス症候群にしろ、帰宅拒否症候群にしろ、
コミュニケーションを十分に取ることが大切です。

お互いに言いたいこと言える関係を作り直す
お互いの生活のペースを認め合い譲るところは譲る、
家事の分担を決めて夫にも最低限のことをしてもらう、
お互いに感謝の気持ちを忘れない、
また、一緒にできる趣味を見つけるのもいいでしょう。

コミュニケーションを十分に取り、一緒にいてもストレスとならない関係を作っていきましょう。
しかし、一緒にいてもストレスとならない関係を作っても、
四六時中一緒にいるというのは息苦しくなってしまいますので、
時にはどちらかが気を利かせて外出するなど、顔を合わせる時間を短くし、
お互いが一人で自由に時間を使うといったこともたまには必要かもしれません。

身体が健康であれば、
お互いの行動にあまり干渉的になり過ぎないこと、拘束をしないことが重要です。

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  • 編集日時:2007/11/9 06:54:17
  • 回答日時:2007/11/8 21:27:31

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