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解決済みのQ&A

二葉亭四迷がI love youを「私、死んでもいい」に翻訳した経緯を具体的に記述する...

seiei504さん

二葉亭四迷がI love youを「私、死んでもいい」に翻訳した経緯を具体的に記述する本や書類資料を探していますが、なかなか見つかりませんでした。情報提供のご協力を皆様にお願いしたいのです。

  • 質問日時:
    2007/11/29 14:51:19
  • 解決日時:
    2007/12/14 03:30:45
  • 閲覧数:
    8,853
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

anthony_ming_hongさん

説1: ロシア語の作品である「あひゞき」を翻訳する時に考案した。
説2: 小説「浮雲」を書くときに、翻訳語として使った。
説3: そのエピソードは、実は「坪内逍遥」のものだった。

このあたりから実証を探してみては、いかがでしょうか。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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soriabaroloさん

ツルゲーネフの『片恋』(原題アーシャ)の中の、
「Я люблю Вас」を「死んでもいい」と訳したようです。
http://www.byeryoza.com/topic/log1/iloveyou.htm
http://www1.odn.ne.jp/siberia_fl/siberia/main_menu/essay/037_siberi...

米原万里のエッセイ『不実な美女か、貞淑な醜女か』(新潮文庫)に詳しく説明されているそうです。
http://www1.cds.ne.jp/~rimland/words/25.html

kaki20021102さん

明治時代は、女性が男性に対してはっきりと好意を持っていることを告げるのは、
大変下品なことであり、たとえ男性の側がその女性を愛していることが明らかでも、
女性は「私も愛している」などと口にするべきではない、という社会的な通念があったから。

邦訳に際して、しかし女性もその男性を愛していることがわかるセリフをあてはめたのだ。

と、大学生の頃、近代文学講義で先生の説明を受けたことがあります。

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