解決済みの質問
スライスの矯正方法を教えてください。スイング軌道はアウトイン、ドライバーもダウン...
スライスの矯正方法を教えてください。スイング軌道はアウトイン、ドライバーもダウンブロー気味。グリップ、ボールの位置、スタンスを中心に教えてください。20年来のキャリア、HS43-44、AV90台、50歳。
-
- 質問日時:
- 2007/12/17 12:29:44
-
- 解決日時:
- 2008/1/1 03:32:35
-
- 回答数:
- 6
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 2,022
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
bag_ainさん
ゴルフは円運動、回転運動。 ほとんどの人がこの常識を知っているし、それを実行している
はずですよね。
どのレッスン書にもそう書いてあるし、レッスンプロも皆そう言っている。
それが常識だと、あなたも思っていましたよね。
常識のことをしているはずなのに。 何で常識のことをしているのに上手くならないの?
レッスンプロはその道の専門家ですよね。 何で専門家に常識を教えてもらっているのに上手
くならないのでしょうか。
回転運動がゴルフの常識のはずなのに、あまりにも何年もやっているのに上手くならない人が
多すぎませんか。
あなたには才能もセンスもないのでしょうか。 あなただけではありません。
あなたの周りにも、同じ様な人がたくさんいますよね。 何年もやっているのに上手くならない。
変だと思いませんか? ゴルフって本当にそんなに難しいものでしょうか。
止まっているボールを打つだけですよ!
止まっているボールを打つのに特別な才能や能力必要ですか。
特別人より優れた運動能力なんかゴルフには必要ないのです。
簡単なはずですよね! 本当にあなたには才能もセンスもないのでしょうか。
NO!! 絶対違いますよね。 あなたに、上手くならない原因が無いとしたら、
常識が間違っているのかもしれませんね。 それが正解だと思いませんか。
あなたも、うすうす感じていませんでしたか。
あなたのイメージしているゴルフスイングは、 ハンマー投げのようなグルグル回る、あなたも
身近に感じている野球のバッティングのようなイメージだと思います。
体の横回転を意識している限り、背後霊のようにあなたの周りにつきまとうでしょう。 スライスが。
スライスから逃れようとして、グリップを変えたり、フックボールに変えたりと、小手先ばかりいじっ
て、どんどん底なし沼にはまって行くでしょう。スライスが出なくなったら今度はフックが。
そう、今のあなたのように。 結果として、変なグリップをしたり、変なスイングになってしまうの
です。
ゴルフスイングとは身体の左側にインパクトポイントがあるもののことです。 身体の正面にイン
パクトポイントがあるものはゴルフスイングとは言いません。
身体の左側にインパクトポイントがあることは、ゴルフスイングの絶対条件です。 これはどの
ようなスイング理論であろうと未来永劫不変です。
これは絶対忘れないで下さい。 あらゆるミスはこれが出来ないために発生するのです。
身体の左側に、インパクトポイントがあるため、自然に頭が右に残り、ヘッドアップしないのです。
インパクトポイントの右側に頭があるため、ボールを点ではなく線で押していけるのです。
ほとんどの人が身体の正面にあるインパクトポイントが終着点になっています。 それがあの合
わせに行くスイングです。
点で合わせに行くのです。 タイミングが少しずれただけで、ミスになる。
少し遅れればこすり球になり、あのスライスになる。
少し早ければ、左へサヨナラです。
右へ左へ、なんて難しいスイングでしょう。
プロは身体の左側に、インパクトポイントを作ることができるため、インパクトポイントが点より少
し線になるのです。
身体の左側に、インパクトポイントを作ることさえできれば、長い線でボールを押していけるのです。
後ろから押してください。 タイミングのずれなど関係ありません。
インパクトポイントを点で打っているプロなどいません。 皆、長いインパクトゾーンを作ろうと苦心
しているのです。
長いインパクトゾーンを手に入れた者だけが、一流のプロになれるのです。
スイングが簡単になります。
左手のコックとダウンのタメによって、クラブシャフトが身体の近くにあるのです。 そこでさらに
上半身を主体に使うためスイングアークが小さくなるのです。 下半身は後からついてくるのです。
ゴルフは上半身を使うスポーツなのです。
想像してください。 シングルになれたら、クラチャンになれたら、 どんな世界が待っていることで
しょうか。 きっと素晴らしいことでしょう。 お金では変えられない一生ものの価値です。
その時、スコアはよくても、変なおかしなスイングだったら。
あなたの美意識はそんなの望みますか。
プロは勝たなければ意味ないのです。 そのためには変なスイングでも存在意義はあるのです。
アマチュアが変なスイングをしてたら、ただ単に正しいスイングが習得できずに、このような変な
スイングになってしまった人としか見られないのです。 変なスイングアマチュアの存在意義は
ないのです。
仕事がそんなに出来なくとも、そんなにイケメンでなくとも、美しいスイングはあなたを光輝か
せるのです。 他の誰よりも。
お力になったら幸いです。 常識を捨てたら別の世界が開けるかもしれませんよ。
こちらがあなたの手助けになるかもしれません。
直線運動上達法で検索 My知恵袋を参照
- 違反報告
- 回答日時:2007/12/24 05:28:47
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
5人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(5件中1〜5件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
アドレス→テイクバック→トップ→切り返し→インパクトまで右ひじがどこを指しているかですね。
質問内容を総合して考えると右脇があまいスイングをされているのではないかと推測します。
アドレスからインパクトまで常に右ひじが右足を指す様に上げて振り下ろせば右脇が締まったスイングとなり、自然にインアウト軌道になります。
左サイドリードで振り下ろす事もお忘れなく。
- 違反報告
- 回答日時:2007/12/17 19:13:50
★テークバックに問題があるのではないでしょうか?
テークバックの基本は、30センチほど真っ直ぐ引く。
これができてないと、フェースが開いたまま動き、インパクトでもフェースが開いた状態のまま当たってしまいます。
★ハーフウェイバック(右腰の位置まで)
ハーフウェイバックでの基本は、フェースの向きは前傾角度と同じ向きになってることです。
ここでもテークバックと同様フェースが開いたままボールに当たってしまいます。
★トップ
トップでのフェースの向きは飛球線に45度です。
上に向きすぎるとフックし、下に向きすぎるとスライスしますよ。
★インパクト
インパクトでは体がそりすぎないこと。
体が早く回りすぎるから振り遅れスライスします。
確認しましょう。
★右腰までのフォロー
基本は飛球線に平行です。
意識しすぎるとフックしますが、スライサーの場合は少し意識しすぎるほうが良いと思います。
以上。僕ができる限りのアドバイスです。
参考になれば良いと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2007/12/17 18:54:57
右にしか曲がっていないのなら、曲がる分を予測して左に打ち出せ良いと思います。
フェードを持ち球にしている人は、そんな風にしています。
それからアウトインに振っているのなら、大小に係わらずスライスしなければコース内に納まらないと思います。
さて、
グリップは、フェースを閉じてから握ること。
それから、左手のグリッププレッシャーは緩く握ること。
ボールの位置は、一個分ぐらい遠くに構える。
一個分ぐらい右側にする。
スタンスは、スクウェアに構えてから10センチぐらい後ろ足を背中側に引く。
まぁ、この程度の事は試しているだろうけど。
あと、ドライバーの話なら、インパクトの時にはヘッドがグリップを追い越すイメージを持つ事かな。
程度はバカスカ打てる練習場で実験してください。
- 違反報告
- 回答日時:2007/12/17 13:23:10
スライスの原因となるのが
○グリップが原因のフェースオープン
○振り遅れによるフェースオープン
○インパクト時に左サイドが開いてしまう(右肩が突っ込んでしまう)ことによるアウトサイドイン軌道
が主な原因です。
ではどうするかですが
20年来のキャリアの方ということである程度簡潔に書いていきます
○グリップが原因の場合・・・今よりすこしフックグリップに変更してみる。
○ボールの位置・・・ドライバーはヘッドの最下点の越えて、上昇し始めるあたりでボールを捕らえるのが普通、つまりダウンブロー気味に打っていると必要以上にスピン量が増える弊害と打ちに行く意識が高すぎて手元が前に出すぎてフェースが開く危険性あり。
ボールの位置は人それぞれなので、素振りをして最下点を確認したら、そのすぐ先にボールをセットして打ってみるのもひとつの方法
○スタンス・・・スライスする原因が左サイドへの体重移動が早すぎて、結果としてグリップが先行したダウンブロー気味のインパクトをしている可能性があります。
いつもより少し広いスタンスで、インパクトした後に左に体重が自然に乗っていく感覚で打ったほうがレベルブロー(アッパーブロー)にインパクトできるはずです。
スイングをいじりだすと大変なので
スイングはいつもどおりで
以下のことだけ実行してもらえば、実際にはスイングを修正したのと同じ結果になって簡単にスライスが治ってしまうこともあります。
○ボールは左足踵の延長線上あたりにセットすることになるかと思いますが、空想のボールを右足踵延長線上にセットし
それを打つ感覚(これによって右肩の突っ込み防止や、実際打つボールに対して自然にレベルブロー(アッパーブロー)のインパクトを迎えられます)
○案外勘違いされていることが多いのですが。アウトイン軌道をインアウト軌道に治そうとして、テークバックのスタート時点からインサイドに引っ張り込んでクラブを上げてしまう方がおられます。
しかし実際は極端にインサイドに上げたクラブは、結果としてアウトサイドから降りてきます。
だからと言って極端にアウトサイドにクラブを上げましょうということではなく
テークバックの最初の30センチだけでもいいので、飛球線に対してボールの後方に真っ直ぐもしくはほんのすこし外側に上げる意識を持ってくださいませ。
簡潔にといいながら、長くなってしまい恐縮ですが
お役に立てれば幸いです
- 違反報告
- 回答日時:2007/12/17 13:21:01

