解決済みの質問
エコバッグ、エコバッグとよく言いますが、実際のところ、全然エコではないと思う...
エコバッグ、エコバッグとよく言いますが、実際のところ、全然エコではないと思うんですが
いくらエコバッグを使っても、スーパーとかでは結局ビニール袋を配置してるし、ビニール袋がすでに生産されている時点で、私たちがエコバッグを使おうとも、関係ないと思うのです。私たちがエコバッグを使うことによって、ビニール袋の生産量は減ってきているのですか?
エコバッグは実際に本当にエコなのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2007/12/26 22:43:28
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- 解決日時:
- 2007/12/27 20:03:13
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ベストアンサーに選ばれた回答
もう少し、視野を広げて考えて見ましょう。
俗に言う、コンビニ袋は、まだどこのお店にでも置いてありますね。いずれ有料になるとは考えますが。
これは何から出来ていると考えますか?
全て石油製品なのです。お洋服に関しても、合成繊維(ポリエステル、ナイロン、アクリル…三大合成繊維
と呼んでいます)も原料は全て石油なのです。
そして、自分のお部屋にあるものを見渡してみてください。どれだけの石油製品があるかを考えてみてください。
商品についているタグなり原材料の印刷物を観察していただければわかるでしょう。
本題の、エコバックですが、天然のもの…つまり、綿、麻、毛、木材などは土に還す事が可能です。
そして上に書いた原料であれば、1年から数年で再生し、また刈り取りも採りだしも可能なのです。
東南アジアへいけば、ジュートやケナフで作られたバッグが日常的に使われています。
これは土に還すことも可能ですし、再生して、紙の原料(良い紙では有りませんが)としても使用可能です。
あなたの質問は、エコバックの材質(原料)にあると考えます。
折りたたんで小さくする、合成繊維を生地を使用したバッグはエコバックとは私は考えていません。
また、コーティングしたものでも同じようにエコバックとはなりません。
つまり、土に還す事が出来ないからです。
焼却処分するには1200度の燃焼温度が必要となり、焼却炉も早く傷んでしまいます。
一人一人が、あなたのような疑問を持ち、その原材料に関しての知識を持つ事が大切な事
なのではないでしょうか?
エコバックを購入する際の目安としては、「天然材料」が原材料であることが必要不可欠な
事と私は考えています。
単にエコバックのみに焦点を当てるのではなく、もっと広い視野にたち、「エコ」に関する問題点
を解決する事を望みます。
参考になればと考え、書き込みをさせていただきました。
失礼があれば、お許し下さい。
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- 回答日時:2007/12/27 04:18:16
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
多くのスーパーでエコバッグを持参する日を決めたり、レジ袋を有料化する取り組みが進んでいます。
さらに、多数の企業が参加して過去最大のレジ袋削減運動が計画されています。
仮に会員企業の全従業員約500万人が1日1枚レジ袋を辞退すると、
運動期間中に1万5000トンの二酸化炭素を削減できます。
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2007/09/20070924ddm016...
企業主導じゃなくて消費者主導になれば、もっと削減効果は高まるはずです。
勉強だってそうですけど、「やらされる」から「自発的にやる」になって初めて効果が現れるものですよね。
一人一枚の削減が、バカにならないですよ。
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- 回答日時:2007/12/27 13:37:50


質問した人からのコメント
これからもエコについていろいろ考えていきたいと思います。
本当にありがとうございました