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日本とアメリカのバスケット事情はどうちがうんですか? 日本では学生は部活動な...

質問者

itetete579さん

2008/1/319:06:07

日本とアメリカのバスケット事情はどうちがうんですか?
日本では学生は部活動などに参加するなどしていますが、アメリカはどうなのでしょうか?
日本とアメリカの差はどこから来ているのですか?

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編集あり2008/1/422:16:42

I. 実際に、高校から アメリカの公立⇒私立の学校と転校して留学生をしていた、生活の中での経験上での話になります。

日本とアメリカのバスケット事情はどうちがうんですか?

①一番の違いは体格や指導等では無く、生まれ持った環境で日本人は貧しくなりつつもまだまだ豊な方なのです。
アメリカも豊な国とは言え、格差が激しいため昔奴隷だった黒人の方は、教養が無い人が多く
バスケットでも有名選手で言えば アレン・アイバーソン レブロン・ジェームズ ステファン・マーブリー等は、本当に貧しく
ジェームズは、他の家庭に育てられたぐらい貧しい家庭に生まれるためにハングリー(貪欲)が全く違います。
アメリカで一番てっとり早く アメリカンドリーム(お金持ち)になるのは、スポーツ選手なので彼らは、
子供の頃から必死に取り組みます。 (他の国でも他のスポーツでも全く同じです。)

②アメリカの住宅街でもバスケットゴールを見かける?と言う話は良く聞きますよね。
実際に、バスケットゴールは、ほぼ何処にでもあります。 家の外 公園 公共のストリート 教会 大学の公共施設ジム等
いかなる場所にでもあるのでバスケットボール一つさえあれば、何処でもバスケットボールが出きる環境にいるため
子供は、バスケットをする機会多く 人数も一人でさえ練習出きるスポーツでボール一つさえあれば可能なので経済的です。

③家でも大人と子供の触れ合う機会が多かったり 自分でも経験がありますが、練習していると周りの家庭の黒人の子供が
寄ってきたりして僕にもやらせてよ~みたいに気軽に話を掛けてきます。 そういう機会もあったりして子供が大人のプレイを
見様見真似をしてみたりテクニックを披露している大人の方もいたりします。


II. 日本では学生は部活動などに参加するなどしていますが、アメリカはどうなのでしょうか?

①部活動は、学校と時期により違います。 私が卒業した学校は、
8月~1月 フットボール 3月~6月 ベースボール 12月~4月 バスケットボール と四季により色んなスポーツの部活に
入部出き辞めたりする事も可能だったり複数の部活に入れるので色んなトレーニングを積んだり経験を生かせたりもします。

②トレーニングも、日本とは全く違います。 私自身日本の中学校を卒業しておりますが、スパルタみたいに走らされ一日平均10キロ 筋肉トレーニングも 腕立て50~100回 腹筋50~100回 スクワット50~100回 電気椅子を沢山をさせられましたが

アメリカの高校の時は、メニューが違っていました。

基本的なトレーニング内容は同じですが回数が半分ぐらいの数をする程度の
ウォームアップでたまに、器具を使ったトレーニングをしていました。 特に、腕と足のベンチプレスは、よくやらされていました。
無理をして体を壊さない用にコーチが各メンバーのデータを取りその人のベストウエイトに合わせてバランス良く
筋肉トレーニング等もした経験があります。

③コーチも各スポーツ事に専属コーチが各学校にいます。 コーチの質ですが、自分がベテランの経験者だったり
大学の専攻がスポーツ系の方なので コーチがテーピングからスポーツ医療の知識があるため怪我した場合は、コーチが
やってくれます。

④器具 上にも書きましたが 何処の貧乏学校でも リフティングウエイトの器具は、何処でも揃えているため
日本の有料ジムぐらいの設備が完璧に揃っています。

⑤アメリカの高校は、受験も無く義務教育なので勉強が楽です。 一般的にアメリカの大学までは、普通に勉強して普通のクラスを取っている限りは勉強が難しくありません。 授業に出て宿題をすれば、普通の先生ならパスが出来ます。
勉強する生徒は、その更に上のクラスがあるのでそういうクラスに参加したり、単位さえあれば3年の学校も2年で
大検を受かればいくつからでも大学に入学も出来るシステムなので勉強の内容も違います。

III.日本とアメリカの差はどこから来ているのですか?

①環境に寄る貧富の差が生み出す貧しさから這い上がろうとする意思と貪欲さと夢

②敷地の広さや公共施設の充実差が日本とは比べ物になりません。
上に書いてありますが、個人でも筋肉トレーニングのための器具はほぼどの家庭でも所有しており
器具無くても学校や知り合いの家庭の家の外でトレーニングしたりと環境が整っております。
大学のジムも公立大学の場合は、年会費日本円で約1万5000円前後程度支払えば
一般人でも使えりと安く提供もしているので練習場が多く存在します。

③スポーツが大産業だからです。 アメリカと日本の最大の違いの一つが莫大な金額であり
スポーツに費やすお金が莫大です。 最近、プロ野球からメジャーに移籍する選手の年俸を見れば
桁違いなので想像がつくかと思います。

④スポーツ医学が常に最先端だからです。

質問した人からのコメント

2008/1/10 18:57:51

笑う みなさん回答ありがとうございます。

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2008/1/718:59:46

日本には子ども達が自由にバスケが出来る場所が少なすぎる。。。。
これが一番の違いだと思う。。。。

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編集あり2008/1/411:44:26

大きくは競技人口と体格差、競技姿勢の違いだと思います。
競技人口は多ければ多いほど競争が激しくなりよってレベルが向上していきます。
体格差はバスケットボールにおいて大変重要なもので背の高い選手は重宝されますし、
そうでない選手は技術の向上を目指す事でまたレベルが向上していきます。
日本は背が少し高いとすぐポストに立たされる傾向があるので、
本来なら小さい日本はサンズの様なプレイスタイルでなければいけないのに走りきれません。
この2つは日本が国をあげてやった所で限界があると思います。
ただ競技姿勢に関しては?な部分があります。
アメリカは世界FIBAランキング1位であり国内リーグNBAが世界最高峰リーグとなっているのでアメリカ国内の有望選手は直入。
入れない選手も下位リーグやヨーロッパなどの海外リーグで鍛え虎視眈々とNBA昇格を狙っています。
しかし日本はというと、国内有望選手はそのまま国内リーグへ。海外流出を避けています。
またコーチの海外講習もなく国外のバスケットボールを取り入れようとしていません。
そのせいで世界から取り残されたという感じですし協会自体働きかけようともしません。
ここら辺から差がついてきていますね。

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justdoit0815さん

2008/1/322:30:05

やはり
メディアのバスケットを取り入れる量が
アメリカと日本じゃ違いすぎますね。
周りの国民もバスケを観ている感じです。

それが日本は少ないから
バスケを知らない人が多くて、興味を持たなくなり
バスケ人口が少ないんです。

バスケはアメリカでできたのでそれはしかたないです。
しかし、バスケができたときの政策チームみたいなのの中に
日本人もいたようです。
↑関係ないですね。。。

あと
体格の差はもちろんあります。

大きく関わるのは
メディアを観て増えるバスケ人口と
体格ということです。

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2008/1/320:46:26

まずは、人材の違いです。
アメリカでは野球もやって、フットボールもやって、バスケもやってと言う掛け持ちはごく一般で、
NBAにドラフトされるような選手の中には他のNFLやMLBなどのほかのスポーツでもドラフトされてたりします。
日本じゃありえないことですが、このようなことがあるために人材がアメリカは豊富です。
僕らがNBAで見てる選手たちはホント一握りで、日本に来たらそれこそ大活躍できる選手なんてアメリカには
ゴロゴロいます。そのくらい良い選手が多いからこそ、NBAの舞台に上がっている選手は凄いわけですね。

また、環境の違いもあります。
あくまでアメリカではスポーツと勉強は両立するものです。
例えば、アメリカの大学生は大学リーグが定めている規定以上の成績じゃないと試合にすら出れません。
また、大学リーグでは一般のバスケットボールよりも長い35秒のショットクロックや短い3Pラインを導入することで
選手の育成にも力を入れています。
それにアメリカには普通に街のあちらこちらにバスケットをやるコートがあり、そこでスキルを子供の頃からずっと
磨くこともできます。

日本にはそのようなコートもないですし、バスケはあくまで部活かサークルであり、バスケで生計をたてるなんてほぼ無理ですし、
日本最高峰であるJBLもメディアへの露出が少ないですから、子供たちの目標にはなかなかなり得ません。

しかも、少子化や親の教育の問題からバレーやバスケの人口は減ってますからね。
特に親御さんの『危ないスポーツはさせたくない』ということからくるバスケやバレー離れは深刻のようです。

体格も徐々によくなって、プロリーグもできてる半面、日本ではスポーツ全体で育成が上手くいかない
現状があるようです。

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2008/1/320:16:09

【アメリカと日本の部活の違い】
①アメリカはひとつのスポーツのみを3年間やるわけではない。
アメリカは日本と違って「3年間バスケ部で、3年間バスケのみやる」というのではなく、様々なスポーツをやるそうです。
シーズン制で、シーズンによってバスケやったり野球やったりアメフトやったりします。
ですから、NBAにいるアメリカ人選手は皆バスケ以外のスポーツにうちこんだ経験があります。
(アイバーソンのアメフト、ビンス・カーターのバレーなど。逆もしかりで、野球のメジャーリーグのアレックス・ロドリゲスは
バスケの経験があります)
ですから、NBAにいる選手も殆どが高校までは、バスケ以外のスポーツをやっています。日本のように、高校3年間や
中学3年間で一つのスポーツのみをとことん朝から晩までやってはいないかと思います。
じゃあ、それが悪いのかと言えばそうでもなく、他のスポーツをやる事で、他のスポーツから動きや身体の使い方で
学ぶこともあるそうです。カナダ人ですが、スティーブ・ナッシュは「サッカーで下半身の使い方を、アイスホッケーから
ボディコンタクトの重要性を学んだ」と言っています。

②日本よりも盛んに行われる転校。それによっていい選手をどんどん獲得してセミプロの様相を見せる高校も。
アメリカの高校は日本に比べて結構盛んに転校がなされます。
よりいいチームへ、よりいい自分にあった監督のいるチームへっていった具合に。

③いい指導者がアメリカ中にいる。これによって、日本のように素材が一極集中(一部の高校や大学に集中)するのではなく、
才能が分散する。分散されても、いい指導者が地方にも沢山いるので、全体のレベルが底上げがされて、
アメリカ中で切磋琢磨している。結果、レベルが高くなる。
日本では、特に大学などは一極集中の如く関東に選手が軒並み集まります(高校では能代や洛南とか)が、
アメリカでは結構分散します。そして、いい選手を集めても勝てなかったりってのが日本よりもアメリカの方が多い気がします。
日本の場合はリクルートの時点で既に勝負がついてしまっている傾向が強い気がします。

④プロのトレーナー
アメリカでは強豪ではない高校でもプロのトレーナーが各高校にいるとかって聞いた事があります。

【欧州や中国、南米と日本の違い】
おまけですが、欧州や中国、南米などでは、日本のサッカーのように部活制度ではなくて、クラブのユースチームに
入ります。で、上手であれば、12歳でも16才の子達と一緒に練習したりします。で、早い子だと18才ぐらいで
トップチームに昇格してプロ契約してプロ選手となってプロリーグで大人達と一緒にプレイします。


最後に、アメリカや欧州と日本の大きな違いは『育成』か『目先の勝利か』な気もします。アメリカでは高校や大学は
『プロでやっていく前の、その為の育成時期』って意識がありますが、日本の場合はあくまで『来月のインターハイで勝つため』
とか『来月のリーグ戦で勝つため』って目先の大会や勝利で一喜一憂ってイメージ。欧州なんかは、アメリカ以上に
『育成』の側面が強いですね。欧州は完全に『代表を強くする。有能な選手を輩出する』って感じでやってますから…。

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