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解決済みのQ&A

車の耐用年数について

ure_siinaさん

車の耐用年数について

夫は5年で9万5千キロ走ってるクラウンに乗ってます。
買い換える余裕がないのでずっと乗ってもらいたいと思ってます。
どのくらいまで乗りつづけられますか?
30万キロとか50万キロまで乗れるものですか?

(車検はトヨタでですが、オイルとか神経質ではないようです)

補足
皆さん、ご意見回答有り難うございました。
どれも非常に勉強になりました。

夫は「今のクラウンは・・・」などというので軽に変えることはないと思います。
(今までもクラウンとセルシオに乗ってました。景気が良かったころです)
これからは修理しつつも長期で貯蓄にはげもうと思います。
どれもいい回答なので、BAは投票でお願いします。
  • 質問日時:
    2008/1/12 09:30:35
  • 解決日時:
    2008/1/23 04:08:12
  • 閲覧数:
    29,623
    回答数:
    7
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

kappa_nkさん

使い方で30~50万キロは充分耐用します。
クラウンは、タクシーで使われているクラウンコンフォルトと同系統の車で耐用性はタクシー並みです。

車検だけでなく6ヶ月点検もして下さい。
さすれば、トヨタ店のサービスや車のメンテナンス対応は180度変ります。

私の車はクラウンではありませんが・・・・・
招待のトヨタ店でこれから「新春ラインナップフェア2008」に行きますが、プレゼント以外に・・・・
多分、ほんのちょっと甘くなったブレーキの調整も序でにしてくれるでしょう。
必ず、担当者が『如何でしょうか?気になることは無いでしょうか?』の問いかけがありますし、
少々のことなら確認・調整はしてもらえます。
*オイルはボトルキープしていますが、いつも(先月も先々月も)序でに見てくれます。

長持ちさせるなら、きちんとしたメンテナンスが最も重要です。特に10万超えましたなら・・・・
毎月、ディラー店に顔を出し「車の支援体制」を構築することが賢明な策だと考えます。
*整備工の名前を覚え『○○さん、よろしくお願いします!』の掛け声も必要ですよ。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(6件中1〜5件)

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soujanagooさん

すでに出ていますが、クラウンは30万キロは楽にいけます。
他のモデルより耐久性があると言えます。
もちろん手入れは必要ですが、買い換えるよりは、はるかに安いです。


>(車検はトヨタでですが、オイルとか神経質ではないようです)

かえってディーラー任せの方が良かったりしますよ。

a123acngさん

自動車の耐用年数と言うのは非常に難しいもので、とにかく走ればいいというレベルまで落とすのでしたら、耐用年数は無いといってもいいでしょう。

また、メンテナンスなどにかかる費用も問題ですが、基本的に車検にかかる費用は新しい車でも古い車でもいっしょ。

そうすると、消耗品等でかかる費用と新車購入にかかる費用のどちらが高いかと言う判断になるでしょう。

仮にクラウンから軽自動車にスイッチしたとしてですけど、車両代金は100万円程度は見ておく必要はあるでしょう。
5年(2回目の車検)も乗るとあっちこっちの傷みも出てきて、高額修理もありえますので、5年として割ると年間20万円。
それ以下の修理代なら修理して乗るほうが安上がり、と言う判断もできます。
でも、毎年20万円の修理代と言うのも考えられませんし、クラウンから軽自動車と言う極端なこともないでしょう。
実際に購入されるとしたら300万円以上の車になる可能性は大きいでしょう。
そうすると、年間で60万円程度の負担となり、現在の車を修理して乗ったほうが割安と言う判断はできます。

修理の内容にもよりますが、60万円の修理となれば、かなりのレベルまで復活するはずです。当然、毎年修理などと言うこともないでしょう。
修理の場合はチマチマ行うよりも、思い切ってお金を掛けた方が効果的です。


このくらいの予算を割り切れるのでしたら、何万キロでも乗れるはずです。

xm_naotoxさん

車検はトヨタで・・・ということは、ディーラーに車検に出されているのですね?

よく見かける「激安車検」などと違って、ディーラーでの車検(正確には24ヶ月点検整備)
では、やや早めに(つまり部品の寿命がまだ来ていなくても)余裕を持って部品交換などする
「傾向」に有り、価格的には少し高くなるものの、「あまり神経質でなく、それでいて長持ち
させたい・故障はイヤ」というユーザーには、いわばありがたい内容と思われます。

見た目の古さや、車検時の金額を気にしないのであれば、20年・30万キロでも大丈夫です。

ただ、15万キロを越えると、かなりの部分の部品を交換する必要が出てきて、車検費用が
20万円近くかかってしまう可能性もあります。
もちろん、自分自身で部品交換の要・不要を判断できる人、部品の寿命に自分で気付くことの
出来る人、道端で故障して止まってしまってもある程度対処できる人であれば、交換部品を最小限
に抑え、もっと費用を安く抑えることも出来るのですが。

それと、お住まいが海の近くなど条件が悪ければ、取替えの出来ないボディ本体など錆びて
穴が開いたりしてしまうことも有りますので、そうなると20年程度で寿命となることも考えられます。

nakanofu2000さん

車は消耗品の塊です。
乗りっぱなしではアチコチがたが出てきます。
しかしながら消耗品のカタマリである以上、消耗品を換え続ければ乗り続けることもできます。
一般的に弱い部品がゴム関係でしょう。例えば

・ベルト関係(タイミングベルト、エアコンコンプレッサーのベルト、発電機のベルト)
・足回りのブッシュ類(弱ると乗り心地が悪くなり、そのまま乗り続けると千切れて無くなり、足回りが壊れます)
・ドアモールなど(雨漏りの原因になります)

続いては電装関係。

・発電機(オルタネーターという物です。発電できなくなります。オーバーホールできます)
・スターターモーター(セルが回らなくなります。オーバーホールできます)
・エアコンコンプレッサー(エアコンが効かなくなります。オーバーホールできます)

そしてエンジンやミッションも内部の細かい部品が消耗品です。
更にはボディの塗装も弱ってくるのでいずれは塗りなおしも必要でしょう。
(塗装がはげてしまうと、今度はボディが錆びるので。錆が極限まで行くと穴が開いて乗れなくなります)


こういうものを交換すれば30年、40年と乗れます。
ちなみに私の車は30年前のアルファロメオです。希少な車になってしまったので、エンジンオーバーホールや
足回りのゴムを交換してこれからも乗り続けようと思っています。

しかしながら上記に説明した消耗品交換だけでも、

・エンジンオーバーホール 30~70万
・ミッションオーバーホール 40万前後
・足回りゴム類全交換 30万前後
・サスペンション4本交換 10万
・スターターオーバーホール 2万
・オルタネーターオーバーホール 2万
・エアコンコンプレッサーオーバーホール 3万
・ボディ全塗装 50万

本気で50万キロとかを目指すなら、こういう費用がかかることもご理解ください。
また、メーカーがその車の、その年式の部品の生産をやめてしまったら、消耗品の交換を
したくてもできなくなるのが実情です。
私の車はクラシックカーで世界中に愛好家がいるので、今でも部品が供給されているために
乗り続けることが可能です。


個人的に経済的な面を気にされるならコンパクトカー(極端に言うなら軽自動車)を中古で
5年~10年サイクルで乗り換えるのが一番良いと思います。

live69midnightさん

メンテやオーバーホール次第ですね

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