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ミツマタ(三椏)の整姿・剪定(コンパクトに育てたい)
ミツマタ(三椏)の整姿・剪定(コンパクトに育てたい)
庭のミツマタ(黄花の原種)の背丈が2m以上に伸び、
頭頂部の枝は細く、一頃に比べて花数も少なくなりました。
箱根強羅公園で見たミツマタは樹高を低く抑え、
各枝は太く、孔雀が羽を広げたような扇形に作り込んでいましたが、
あのような立派な樹形に仕立てるにはどうすればよろしいのでしょうか?
今からでも仕立て直すことができますでしょうか?
栽培経験ある方にご教授いただければ幸甚です。
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- 質問日時:
- 2008/1/12 16:47:26
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- 解決日時:
- 2008/1/27 04:06:12
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ベストアンサーに選ばれた回答
三椏は剪定した事がないので、参考のURLと相当箇所の抜粋とさせていただきます。
http://botany.cool.ne.jp/logb/200610/06100109.html
残念ながら、大きく育った三椏の強剪定は好ましくないようです。
http://yasashi.info/mi_00008.htm
剪定(枝を切る作業)は最小限にし、できるだけ避ける ミツマタは枝分かれしにくい性質で、枝を切っても新しい芽はあまり出てきません。自然に育てていてもある程度樹形もまとまるので基本的に剪定をする必要はありません。丈が高くなった場合、横に張った枝や上に伸びすぎた枝を切って全体を小さくまとめる程度で充分です。
枝は中途半端な位置で切ってもそこから芽が出てくることはないので、必ず枝分かれしている付け根の部分から切り取るようにします。
http://kore.mitene.or.jp/~oza/mitumata.htm
*剪定 剪定してもあまり新梢を出さないので剪定はあまり行なわない。
・大きくなったら下のほうの枝の分枝部まで切り戻して小さくする。
・三本のうちの一番長い枝を、元から間引いいてこじんまりさせる。
・枝の中間で絶対に剪定しないこと。
・剪定したさい、枝の切り残しをつくらないこと。必ず元から切る。
・剪定の時期は1~2月。開花前に行なう。
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- 回答日時:2008/1/19 12:36:31
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