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光速を超える方法
光速を超える方法
光速を超える方法ついて、どんな方法があるか考えてみて下さい。
どんなことでも構いません。
現在の物理学では無理の一言では片付けたくないです。
宇宙は拡大しているとすれば、宇宙の外には拡大する余地があるはずですが、そこには何があるのでしょうか?
- 補足
- もし光速を超え過去に行けるのなら、
多くの矛盾(タイムパラドックス)が生じると思うのですが、
タイムマシンで過去に行ったとすれば、途中で製造過程を通過するため、分解されるか、そのままの形で過去に行ったとしても、過去でそのタイムマシンと原料が同時に存在することになるので、質量保存の法則に矛盾することや、
過去で自分の親を殺した場合、自分の存在はどうなるのか、など、起こりうる単純な矛盾や疑問を教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2008/2/11 13:11:27
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- 解決日時:
- 2008/2/21 05:33:26
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- 回答数:
- 6
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ベストアンサーに選ばれた回答
「ゲーデルの解」
数学者のクルト・ゲーデルが1949年に発表した、一般相対性理論における解のひとつ。
宇宙が全体として自転運動をしていた場合、自転の中心から遠くに離れ、回転速度が相対的に光速を越える場所に
移動することで、過去へのタイムスリップができるというもの。
宇宙項を利用したこの解では「時間の輪」が生じることになり、過去と未来の区別が局所的にしか成立していないと
見なせるため、宇宙の歴史が周期的に繰り返されると解釈することもできます。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%...
ゲーデルの解とは方法論が異なりますが、加速膨張を続ける遠くの銀河は、ダークエネルギーという未知の力に
よって光速を超える速度で遠ざかっているとする考え方があります。従って、ダークエネルギーが働いている銀河
に移動することができれば、地球との相対比較で時間旅行できるかもしれません。
宇宙項を用いるという点では、ゲーデルの解と共通します。
「ワームホールによるタイムマシン仮説」
1988年、カリフォルニア工科大学のキップ・ソーンは、アインシュタインとローゼンの橋を利用したタイムマシン
の仮説を発表しています。時空の異なる2つの次元をトンネルで結ぶというもので、片方の穴を光速に近い速度
で移動させることで、静止している穴との時間を相対的に遅らせるというもの。
ソーンは、ワームホールを物理的に定義し「もし負のエネルギーをもつ物質が存在するならば、アインシュタイン
方程式の解としてそれは実現可能」とし、時空間のワープやタイムトラベルも可能になることを示しました。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%...
「宇宙ひもによるタイムマシン仮説」
プリンストン大学の物理学者リチャード・ゴットは、2本の宇宙ひもを利用してタイムマシンをつくる方法を
提唱しています。宇宙初期に作られた可能性のある、ひも状のエネルギー体を2つ利用するというもので、
直線状に伸びた宇宙ひもの周囲は、その莫大な質量により空間が極端に歪んでいて、この空間を通過する
場合、空間が切り取られて短くなるのと同じ効果が起こるため、光速を越えた運動が可能になるというもの。
http://item.rakuten.co.jp/book/1582953/
「素粒子タイムマシン」
2000年に、コネチカット州立大学のロナルド・L・マレット教授が発表した「リングレーザーによる電磁放射を
用いた弱い重力場の実験」を元に、同大学で試みられている研究実験で、タイムマシンを初めて具体的につくり
出す方法を明らかにしたものです。
複数の高出力レーザーをリング状に配置して回転させる事により、一方向性リング・レーザーによる弱い重力場を
生じさせ「擬似ブラックホールの外周」をつくることにより、ループ上に回転する中性の分子がつくる重力場を利用
して、素粒子をタイムスリップさせる方法です。
http://www.physics.uconn.edu/~mallett/Mallett2000.pdf
「LHCによるミニブラックホール実験」
2008年夏に本格的に稼働が予定されているLHC(大型ハドロン衝突型加速器)を用いて、ミニブラックホールを
生成させることで、余剰次元理論の検証を行うもの。
ミニブラックホールができれば、ミクロレベルで光速を超える重力場の存在が明らかにされ、今後は素粒子を用
いたタイムトラベル実験にも応用できる可能性があります。
モスクワの数学協会のIrina Aref'eva氏とIgor Volovich氏は「実験による原子破壊のエネルギーによって微粒子
が光の速さに近いスピードで衝突し、過去への扉が開かれる。もしエネルギー量が十分にあれば時間は歪み、
現在と未来をつなぐタイムトンネルも発生する」と述べています。
http://athome.web.cern.ch/athome/
http://news.livedoor.com/article/detail/3500197/
CERNのメンバーでイギリスの素粒子物理学の第一人者でもあるBrian Cox博士は数学者達の意見には懐疑的
で「できのいいSFストーリーにすぎない。宇宙線の衝突エネルギーは我々の作り出すエネルギーよりはるかに大
きい。5億年間宇宙線の衝突が行われてもタイムトラベラーは現れなかった。SF好きの物理学者ホーキング博士
も今後の量子重力論によって時間跳躍の可能性はおそらく閉ざされると提唱している」と答えています。
タイムパラドックスについては、以下の質問の答えをご覧ください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414729044
--
mayoeruhituzijpさん、こちらこそいつも勉強になります。
ダークエネルギーが働いていると見なされる点に於いては、遠ざかっている銀河から見た地球も同じです。
相対的に見れば、光速を超えて遠ざかる銀河は、双方の観測者にとって時間を逆進していると見なせます。
あくまで理論上の話で、行って帰ってこれると仮定した場合ですが。
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- 編集日時:2008/2/11 19:57:58
- 回答日時:2008/2/11 17:18:42
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思推する速度は宇宙の距離測定可能な点まで瞬間に到達できます。
過去に行けるか?
思推する速度でなら行けますが、
物理的には不能です。
過去に発射した光は現在から未来に飛び去るだけで返ってきません。
光が出発した点に瞬間的速度で帰って行くことが出来たとしても、
過去の事象の姿ではなく現在の姿です。
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- 編集日時:2008/2/12 18:12:32
- 回答日時:2008/2/12 18:00:00
光速で近づくにつれ、物質の質量は無限大まで増えてしまいますが(光速になれない理由)、
もし、その質量が速度に依存しない物質があったならば、真空状態の宇宙ではいくらでも加速できますので、光速を超えることが可能だと思います。
そんで、宇宙が拡大しているのは、空間そのものが拡大してるという解釈が正しいと思います。
一般的な考え方としては、宇宙の外には何もないとするのが普通ですので、何もない(空間自体が存在しない)と考えられます。
タイムパラドックスに関して言えば、上の方の人が言ううとおり、平行世界が存在するとすれば解決できます。
(ちなみに、ワープ自体は距離的には光速を超えて動いているように見えますが、あくまで空間を捻じ曲げて近道をしているので、実際に光速を超えているわけじゃないんだなぁ。ワームホール<虫食い穴>の名前のとおり、空間の表面じゃなくて、内部を通って行くんだな。)
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- 回答日時:2008/2/11 19:42:06
光速を超える現象はすでに確認されています
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314696723
☆ 質問の「光速を超える方法」は 量子論ではなく 物質でならば・・・相対性理論と矛盾するので不可能と思われます。
ワープ↓ (理論のみなら)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%85%89%E9%80%9F%E8%88%AA%E...
「光速を超えた航行は相対性理論によって否定される」という事実がある。
換言すれば、航行者が光速を超えた航行を観測しないことによって超光速飛行状態を攪乱しないとき、
かつそのときに限り超光速飛行状態が維持されるのである。
つまり平たく言ってしまえば、宇宙船に乗っている人が、「いま現在、自分が超光速で移動している」という事実を、
絶対に「見ない」「知覚しない」ことで、超光速状態を維持するのである。
トランスワープ
http://www.m-nomura.com/st/trans.html
http://www.usskyushu.com/ds9/voy31.html
http://www.m-nomura.com/st/index.html
☆ 宇宙は拡大しているとすれば、宇宙の外には拡大する余地があるはずですが、そこには何があるのでしょうか?->
ビッグバン説では 観測限界を越えた場所なので「わかりません」としか回答できないのですが、
無限の真空か別の宇宙があると考えるのが自然でしょう。
----
補足について
☆ 光速を超えて・・・行けるとしても未来です。
時間の遅れ・・・ウラシマ効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%9E%E...
http://www004.upp.so-net.ne.jp/mop-pot/yougo/yougo_no3.htm
☆ タイムマシンで過去に行ったとすれば・・・因果律と矛盾するので 例え平行宇宙でも 過去には行けないと考えられます。
http://kobe.cool.ne.jp/mutyo/r/TM/tm1-0.html
過去で自分の親を殺した場合・・・平行宇宙で未来が分枝している事になりますが・・・
そこからタイムマシーンで現在には戻って来られないです。(自分が二人以上存在していたり、産まれて来る事もなかったり・・)
過去に干渉できるという 存在自体が矛盾するのです。
・・・それじゃあ・・・過去に干渉しなければ・・・例えば幽界という平行宇宙が存在していて・・・
未来の自分が「霊」となって 現在を見るのは矛盾しないかも?(ワープでもタイムマシンでもないようだが?)
-
yenpoundollareuroさまの説、興味深く読ませて頂きました。 久々に優秀な方とお話できて嬉しいです(=^^)b
「ゲーデルの解」での宇宙項と同意のダークエネルギーは、未解明を差し引いても
宇宙原理から「ダークエネルギーが働いている銀河」とは 真空のエネルギーのある全ての場所・・・つまり地球のすぐそばでも?
ワームホールはエネルギー維持から極度に不安定だし、宇宙ひも論(まだ認められていない)・・
やっぱり「ワープ」は理論だけなのですね@
反水素原子を大量生成↓が明るい材料かな☆
http://www.sci-news.co.jp/news/200209/140920.htm
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- 編集日時:2008/2/12 00:10:49
- 回答日時:2008/2/11 15:23:37
alakamuさん
無理と思います。 脳で光を作り、私達の脳が光の速度を決めているので、
子供が影を追いかけることと同じだからです。
この自然界に光が存在するとしていることが間違いなのです。
もっと早く移動する粒子を見失っているだけです。
時間が逆行したり遅れたりは脳が速度を一定にするから時間の方を動かしている錯覚なのです。
タキオン粒子はすでに秒速30万キロ以上で網膜に刺激を与えて脳内で光を作り画像をメモリー
し標準再生以上の早さでは再生してくれません。脳で一旦メモリーして追っかけ再生にしかならないので
光を目で超えることは不可能です。光速を超えるには夢を見るときのようにコマ送りや記憶を早める
方法でデジャブの原理をコントロールするしかないと思います。
これが信じられなければ、影を追いかける子供を笑う資格はありません。
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- 編集日時:2008/2/12 05:47:34
- 回答日時:2008/2/11 15:14:29
空間を曲げることができれば光速を越えられるかもしれません。
たとえば100光年先の恒星の近くと地球の近くの空間をつなげて、一気に移動すれば
普通に測れば光速を超えることになります。この場合では出発時刻よりも到着時刻の方が遅くなるので
因果律には反せず、タイムパラドックスも起きないのでは?
また、タイムパラドックスを回避する方法として、パラレルワールドの考え方があります。
過去に戻っても、その過去は自分のいた宇宙の過去ではなく、よく似た違う宇宙の過去であるという考え方です。
仮に過去に戻って自分の親を殺したとして、その親は自分のいる宇宙の親とは違う宇宙の親なので、
自分の親を殺したことにはならずパラドックスには陥らない、ということになります。
(しかし、その宇宙で生まれるはずの”自分”は生まれてこないことになってしまいます)
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- 回答日時:2008/2/11 15:09:44

