解決済みの質問
特徴説とは何でしょうか?
fire_s_pさん
特徴説とは何でしょうか?
”Doctrine of Signatures”特徴説について興味があります。
「胡桃は脳に似ているから脳に良い」という様な内容です。
主に知りたいことは、胡桃の他にどの様な食品(?)が挙げられていたか?です。
もしも説明に手間が要るようでしたら参考文献でも構いません。
どなたかご教示を宜しくお願い致します。
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- 質問日時:
- 2008/2/18 23:00:22
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- 解決日時:
- 2008/2/23 10:17:49
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ベストアンサーに選ばれた回答
そんな言葉聞いた事もなかったけど、
しかし、文字から察するに、形や質、色や、そのモノを構成する要素(特徴)が人体の器官に似通っているから、それは医療的に役に立つであろうという、短絡的な考え方の事では?
たとえば胡桃なら、「その形が脳みその形に似ているから、胡桃は脳みそに良いに違いない!」とか、そういう様なトンデモ科学じゃないでしょうか?
ウィキペディアで〈特徴説〉を検索した結果、こんな記述を見付けましたよ。
ヨーロッパの開業医は特徴説(Doctrine of Signatures)に基づいて、黄疸に対して同じ黄色であるサフランを治療に使っていた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E...
ココです↑
外国語のウィキペディアではDoctrine of Signaturesのページもありましたけど、訳せましぇーん↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Doctrine_of_Signatures
http://www.californiakurumi.jp/walnut/charm/
↑ココにはこんな事も↓
ヨーロッパでは、16~17世紀に『Doctrine of Signatures』(特徴説)に基づき、薬物療法が公認の医療となり、個々の身体部分に類似している種々の食物が処方されました。外見的に人の脳に類似するくるみは、頭部の疾患の治療、知能の向上及び感情の沈静に用いられたといいます。また、中国でも“似類補類”といって「似たものは似たものを補う」という考えがあるようです。くるみは、割る方法にもよりますが、脳ばかりでなく心臓にも類似しています。そこで、くるみは、心臓の健康に良いとも考えられていました。
http://blg.bonton-international.com/
↑ココにはこんな風にも↓(かなり部分的。主題はハーブに関する日記みたいです)
植物の形状や特徴により、その効能や性質を表すとされる「特徴説」
http://park.geocities.jp/quest556/mame/mame1.html
↑ココにもあったよ↓
特徴説
イギリスの中世、特徴説という思想。ラングワートの葉は肺の形に似ているので肺病に効果。心臓と血管に似たビートは循環器系の病気に効く。胡桃は脳の形に似ているので脳の病気に効く。
以上が〈特徴説〉でヤフー検索した結果出て来た
〈特徴類似説〉で検索したら、こんなのも…↓
医学の父、ヒポクラテスが「特徴類似説」を初めて提言しました。
その説とは:
「植物の色や形状、生息場所等がその作用、効果効能を表わす」と言ったものです。
そこで柑橘類を想像してみましょう。くみさんお悩みのセルライトはまさに
ミカンやグレープフルーツ、レモン、マンダリンなどの肌質に類似しています。
別の場所にはこんな事も書いてありましたー↓
パラケルススは、16世紀に「医化学の祖」と言われ、「特徴類似説」というのを唱えました。
「特徴類似説」は、植物の形や色、生息する場所などの特徴が、その植物の作用を指し示す・・・・という説です。
例えば、実から採れる精油には、2つの考え方があって、
1・実は花が咲いたあと、最後につく。だから、植物の全エネルギーを全て持っている。
なので、活性作用や血行促進作用のあるものが多い。
2・花は、自分の子孫を残すためによい香りを出す。花のあとに実がつくので、実はそれが凝縮されたもの→生殖器系のトラブルに有効
とか、
樹脂の精油の場合は、
幹は木の中心(中心なので風が吹いてもグラグラ揺れない)
なので、
1・精神的に不安定なとき、気持ちをどっしり落ち着かせてくれる。
2・身体の中心面の慢性的な症状に有効
以上で僕の検索は終わりにしますわ。
なんか、トンデモ科学って感じでもないですね。
植物の効用を、その特徴から覚えようっていう覚え方…みたいな?
提言された当時は、何の根拠もなく言ってたのかな?
詳しくはわかりません。あしからず
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- 回答日時:2008/2/19 06:50:38
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質問した人からのコメント
”特徴説”或いは”特徴類似説”だったのですね。ヨーロッパでの説だとばかり思っていましたが、中国についても興味が湧いてきました。
英文の方のwiki全訳は流石に骨が折れてしまいそう…
明日辺り図書館に行って、薬物療法や医療の歴史で調べたいと思います。