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地球温暖化について・・・。

suugaku15さん

地球温暖化について・・・。

今、地球温暖化が社会問題となり、「割り箸を使うな」や、「ゴミは分別しろ」など、という考えがあります。


しかし、・・・

「それは嘘だ」と言い張る科学者がいます。「割り箸を使ったほうが逆に良い」とか、「ゴミの分別は、意味が無い」とか・・・

それなのに、今、学校では、環境のことで、「My箸を使おう。」とか、「ゴミはしっかり分別しよう」とか・・・

科学者と、国や学校やメディアとでは、意見が違う。これはどういうことですか?

国が嘘をつくと?

あの「アル・ゴア」というノーベル賞の人も、部下の科学者を脅してまで賞を獲ったとか?

これは、どちらが本当で、どちらが嘘を言ってると思いますか。どうあなたは思いますか?

教えてください。よろしくお願いします。

補足
僕は、元から科学者派です

でも、学校でそういったことを勉強してるから・・・。
中2です。この間は保健体育の時間で、
「プラスチックは、『ダイオキシン』が、出てしまうから分別しましょう。」
と、

しかしある科学者は、
「ダイオキシンは、ペットボトル1本だけでは、致死量の何万分の1だ。」


これを知るには、僕は、理系が好きだから科学者になったほうが良いかな?とか思っています。
あなたも、国などが嘘をついていると思いますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tanchi0313さん

<私は ど素人です。農業しています>

あなたの情報源は何ですか?
私もある方から指摘をされて
偏った一部の情報のみで
「温暖化」を知ったつもりでいましたよ。

特にネットの世界は誰でも参加できる
“雑談の世界”ですから(知恵袋を含む)
多くの誤った情報が氾濫しているのは事実でしょう。

IPCCの報告書にしても
正式版を見られた方は案外少ないのではないでしょうか?
(ダウンロードに時間がかかるし、文章が硬いし・・・w)
多くはwikiだったり引用したHP・ブログでの
記事だったり・・・

ブログはあくまでも“趣味の世界”ですから
自分が思う様になんとでも書けます。
拡大解釈もありですし、
真っ向から反対意見も書けます。
それはある意味“虚像”の世界なんです。
自分の名前や職業も名乗らないで
正式だと(本当)主張する事に疑問を持ちましょう。

情報を己にインプットする際は
カテゴリーを分類する事をお薦めします。
これは科学者の話
これは政治的な見方
これはビジネス的な見解、という様に・・・
そうする事で見えてくる真実があります。

今後科学者を目指すのなら
ぜひ多くの“自然”を学んで下さい。
PCの前だけでは分からない事も
熱い太陽の下、深い森の中から
教えられる事は多いものです。

懐疑論を展開される方も
「地球・人類の将来」について
何らかの危惧を感じていらっしゃいますから
そういう意味では
明るい未来も“捨てた夢”ではありませんよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

質問した人からのコメント

  • 一安心本当に有難うございました、、
    僕の頭には、いろいろな考えがあったのですが、こんな考え方もあるんだなという事もわかり、ありがたい教えも頂き、とても勉強になりました。

    また、ベストアンサーでなっかたかた方も本当に有難うございました。
  • コメント日時:2008/2/28 13:38:47

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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takeki0729さん

世の中って極端な話ってのは、疑うべきだと思います。
今の環境問題や二酸化炭素の話なんかは明らかに極端な方向へ向いているように感じます。
(国も嘘つきますよ、それも結構簡単に。学校の先生なんてもっと簡単に嘘つきます。
嘘と言うか間違ったことを教えてます。それはしょうがないです、勉強しようとか新しい情報を入れようとかしない人たちの集まりなんだから。)
全ての事柄を自分で確かめないと納得いなかないと考えるとちょっと大変だと思いますので、
自分の納得できるところで情報を信じることも必要だと思います。
(だから、理科系の勉強を進めるというのはオススメしません。)

ただ、アル・ゴアの言ってることはおかしいと思います。
なーんも考えてないだけの売名だと思ってます。
世界が評価するから自分も評価するかというと別の問題。

自分個人としては、二酸化炭素による温暖化は全く信じてませんが、
限りある資源を大切に使うことは必要だと思います。だってなくなることが分かってるんだから、
化石燃料に変わる資源が見つかるまでは、大事に使わないとダメだと思ってます。

afunaideruさん

どっちが嘘ついているかは、わかりませんが
やらないよりはやったほうがいいと思います。

大体、自然なんて何が起こるかわかりません。

なので今まで通り、リサイクルなどやったほうが良いと思います。

zar59656さん

この世に嘘はつきものです。
国民を騙すのも政治です。ようは、騙しても全体の利益になれば良いのです。
脱温暖化対策の音頭をとっても、国民は乗らない乗ってこないと踏んでるはずで、でも何もいわずに次のステージに進むことは出来ません。次のステージに進むために一応音頭をとる、これを嘘と取るかでは?
全体の利益のために自分の生活態度を見直す。これは良いことです。
精神衛生的にも良いことです。結果は最終的に自分に返ってきます。未来の自分に。

ikky_venusさん

一般の人に分からないです。


京都議定書は、旧帝大等の不誠実な学者が作った偽りのものです。
つまり、
【嘘】:人為排出CO2→温暖化 ・・・・・(人為排出CO2はほとんど海中に行ってしまうので影響は微弱)



真実を求めるなら、
京都議定書以前に、専門の学者がどう考えていたかを知らなければならない。


専門の学者の結論は、
①大気中にCO2が増えていて、それにより温暖化が進んでいること。
しかし、
②その増加しているCO2は、人為排出CO2とは別のもので、自然要因のもの。

つまり、
【真】:自然要因CO2→温暖化
(繰り返すと、人為排出CO2は温暖化の全く主因でないこと)


ブッシュ氏の背後には、誠実な学者がいる。

ブッシュ氏は、議定書の「人為排出原因説」は嘘と言っている。
が、CO2による温暖化自体の根拠は揺るぎなく知っている。


素人のゴアさんなど多くの一般の人は、偽りの京都議定書を宣伝しているに過ぎない。

ブッシュ氏も、素人のゴアさんなど多くの一般の人も、大気中にCO2が増えていて、それにより深刻な温暖化が進んでいることでは同じ。

違うのは、ブッシュ氏は、多くの京都議定書に洗脳された人たちに反対して、人為排出削減に反対、消極的。



専門学者の考えを知らないで、
専門外の人が、「地球温暖化の根拠はない」と反対意見を言うのは意味が無い。騒乱罪に当たると言える。



(学者向けに言うなら、
議定書(評価報告書)は、仲間以外で査読したら、非常に低レベルな通らないもの。)



整理すると次のように分けられる。
1)人為排出CO2原因説を科学的に否定し、自然要因CO2が原因とする専門の学者
2)京都議定書に洗脳されて、人為排出CO2が原因とする人
3)「CO2以外が原因」とか、「地球温暖化自体の根拠はない」と根拠なく言う、専門外の学者など



いずれにしても、
地球は今、重大な危機にある。

不誠実な専門の学者(議定書)に騙されて、温暖化に関係ない間違った「省エネ、排出削減」している。
(「省エネ、排出削減」は悪いことではないが、温暖化対策にはならないということ)
温暖化は対策がされず、悪化へ進んでいる。


実際問題として、基準年1990年から10数年の内に、人為排出でない(人為排出の心当たりの無い)CO2が世界で8%増加している。
(日本のマスコミなどは、勘違いしてこの8%は日本だけと思って馬鹿な納得をしているが、これは世界として8%なので、全てを覆すもの。 これが分からないのは白痴。)

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  • 編集日時:2008/2/27 20:51:34
  • 回答日時:2008/2/22 20:12:08

rintan_deさん

アルキメデスの定理って知ってますか?北極圏の氷が溶けると海面が上昇ですか(笑)まぁ 地上の永久氷土がすべて融解して流水が海に流れても限界があるでしょう。ここから先の判断は各自でいいのでは。オレは踊らない

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/2/22 20:05:37

ropponngi_tokyoさん

国というかそれはマスコミが勝手に言ってるだけでは?
マスコミは大袈裟というか・・・
割り箸ですが中国産などでは木を切り倒して割り箸を作ったりしています。廃材利用なら利用価値があるのですが・・・完璧な環境破壊です。
割り箸を使いたいなら国産の割り箸にしましょう。今、国内の林業は低下し続けています。国産の割り箸を使えばかすかですけど林業の活性化になる!かも。
ゴミの分別ですがそれ自体は効果があります!しかし、そのあとが問題で日本の場合リサイクルなどにまわされるのはほんの数%です。そのほかは海外に持って行かれたり、燃やされたりします。もし、90%を超えるぐらいしっかりとやれば効果は確実にあります。今の日本の実態では意味がないということでしょう。
ダイオキシンですが高温焼却ならばほぼダイオキシンは出ません。低温燃焼での不完全燃焼が発生原因ですしね。
でも、科学者のいうことが100%正解ではないと思います。情報源を一つだけにせず、いろいろと情報集めることが大切なのではないでしょうか。
国が嘘をついているというより楽観的に見て結論を出しているのほうが個人的には正しく思います。

akun_dayoさん

地球温暖化問題を利用して金儲けをしてる輩が多い事が話をややこしくしています。 二酸化炭素排出権の売買なんて金儲けそのものです。
基本的に今はまだ温暖化の原因がハッキリしていないので、金儲けをしようとする輩が自分たちの都合の良いようにデータを作り上げ、それが原因だと騒ぎたて、更に悪い事にそれを否定するデータもあやふやなので、国としては真実が分からないまま主張の強い方の言い分を信じるしか無いのが現状ではないのでしょうか。

ナンダカンダ言っても、地球温暖化問題は悪徳集団の金儲けのネタで、そういう輩に国ごと騙されてるとしか言えないでしょう。
海面上昇も水温が上がったために海水が膨張してるだけ。島国が沈んでいるのもサンゴを盛って作った島だから地盤沈下してるだけ。
二酸化炭素が増えてるのも、太陽からのエネルギーが上昇し温度が上がった海水から発する二酸化炭素だったり。
本当に人間の経済活動が原因なのか、自然エネルギーが原因なのか分からないのに対策を考えるなんてナンセンス。
それでもとりあえず環境対策として自然を保護しようとかゴミを減らそうとかするのは無駄では無いのだと思いますが、はたしてどれだけの効果が有るのか疑問でなりません。

とにかく環境問題を考える事は必要ですが、本当は環境に良い事ではないのに良いことだと騙されていないか疑問に思うことは確かです。 何が本当で何が嘘か、自分たちでは一切判断がつかないのが悲しいですね。

yamayamazzzさん

残念ながら、日本も世界も「お金儲け」がしたい人が動かしているのです。

・最近わかったことなのですが、「二酸化炭素の消費量って、とある係数を掛け算してだしているだけ」なんだそうです。

でも、「二酸化炭素の削減目標数値に及ばない分は、他の後進国から買えばいい」とか
なんだか、混ぜ物したみたいな「バイオ燃料」で設けたいやつらは、「バイオはエコ」だとか、
電気を作るのに膨大なエネルギーを使うのに「電気自動車はエコ」だとか、おかしいですよ、ほんと。

ゴアだって、結局、自分の会社が儲かるような動きしかしていないし。
「ゴミの分別、再利用とか言いながら、再生コストがかかりすぎると、すぐ嘘の再生紙表示」になるし。
「牛乳パックを再生してハガキをつくりました。エコです!」って、ビンもあるのに、やんなくてもいいことやってて、
呆れてものが言えないでしょう?ガソリン問題では、車を売るな!とか、割り箸問題では、外食をするな!とか
誰も言わないのは変だと思いませんか?

若い方のようですが、しっかり勉強して、本質を見抜く眼力を身につけてください。
灯油やガソリン、電気を節約することは、地球でなくあなたの家庭にとって良いことです。
割り箸を使うような外食を控えることは、あなたのご家庭と健康にとって良いことです。


そして、「たくさんのお金が動くところには、たくさんの嘘があることは間違いがないです」

tigerssyouriさん

理系の科学者志望と言うことですので、科学の基礎的な観点から、答えてみたいと思います。

まず、「誰かが本当だ」という前提を捨てられては如何でしょうか?
そして、だれも本当のことは殆ど知らないだ、ということを頭に入れておいて下さい。
IPCCの予測にしても、今の科学で言える、一番妥当性が高いであろう言説です。
国も「大本営発表」が端的に示すようにウソをつきますし、
メディアは視聴率がとれれば良いので、真面目に研究している研究者は取り上げず、極論を適当に述べる学者に飛びつきます。
学校の殆どの先生は、教育に忙しく科学者以上の検証は不可能でしょう。
…本当のことを知りたければ、今の世の中、自分でそうした専門分野の道に進んで研究するしかないと思います。
それが知りたくて、自分もその道に進もうとしています。

さて、「科学者」といっても様々です。
「温暖化懐疑論」の急先鋒に、武田邦彦って方がおります→http://takedanet.com/
自分もそのサイトの彼の主張を読んでみましたが、失笑せずにはいれませんでした。
そのレビューについては、こちらに書きましたので一読下さい→http://blogs.yahoo.co.jp/eng_cam_fld_tgs/30673403.html
しかし、メディアにはそのような極端な言説の方が、マスコミに取り上げられるわけです。

さらに、メディアも、一番インパクトのある数値を出したがるようです。
「IPCCによると100年後最大で6.4℃の上昇」という言い回しが多いようです。
実際IPCC報告書では、6つのシナリオ毎の温度変化が示されていて、6.4℃というのは、その中の最高値の中の最高値にしかすぎません。

さらには、「国だとか、IPCC報告書がウソをついている!」という論については、ここ何日かいろいろなサイトを見て回っていたのですが、
IPCC報告書を殆ど読まずに、適当に文句をつけているだけ、といった感じがします。
(勿論、しっかりと学術的に批判している人も、狭い科学者の世界の中のさらに一握りでしょうが、いるようです。)
例えば先ほどの武田氏や、槌田氏(温暖化が起こった後に、CO2が増加している説)は、その記述内容からして、殆どIPCC報告書を読んでいないようです。
読んいないのに、まともな論戦ができるわけがありません。

他にも、IPCCの原典を読みもしなかったり、科学に関する基礎的知識がなかったりで、
「1週間後の天気予報も分からないのに100年後の気候がわかるのか」
(この論のどこがおかしいのかは、参考→http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main138.htm
「使用データが書かれていない。信頼性がない。」(実際は、IPCC報告書原典にはしっかりとデータソースが書かれています)
「記録に残る人間の歴史のうち最も古い時代はBC5000年ほどと考えられるので、それ以前のデータがあるはずがない。」(それを測定する手法はある)
「産業革命当時の二酸化炭素濃度は、分析法も存在せず、創造されたデータであり、フィクションのデータと実測値を比較しても、暇つぶしになるだけ」(それを測定する手法はある。推定や創造ではない。)
…このような明らかに自然科学的学問分野への著しい無知にもとづいた「論(?)」も存在します。
しかも、彼らの情報源が、新聞だったり、テレビだったり…という不確かなもの。
(自分は、自然科学系の学問分野の研究をしているので、その測定法とかはすごく身近なので、彼らのおかしさがわかるのです)

このように、誰が言っていることが本当か、初歩的なレベルで判断するには、
その原典と言える学術書(ここではIPCC報告書)を読むのが一番だと思います。
質問者様は、理系志望、ということなので、是非、ご一読下さい。
そうすれば、マスコミだとか、どっかの教授が一般書などで言っている「論(温暖化懐疑論も含め)」がいかに曖昧でいい加減なものか、わかるようになると思います。
さらに進めば、計測法に関わる文句のおかしい点など、すぐに分かるようになります。

そして、今までの研究(ここではIPCC報告書)の中に足りないものや間違っているもののなかで、
自分で補足できるものを発見し、実証できれば、あらたな「学問」の見地をひらけるのです。それが研究。
(くれぐれも言っておきますが、無知に基づく他の研究成果への批判はおやめ下さいね。学術の世界でこれをやると笑いのネタにされるだけです)

こんなのがありました↓
http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/地球温暖化問題懐疑論へのコメント21.pdf

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  • 編集日時:2008/2/25 14:51:06
  • 回答日時:2008/2/22 01:52:42

ipccrunnersclubさん

自分が正しいと思うことをやればいいと思います。
ただし、視野をひろげるためにいろんな勉強をすべきと思います。

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mjkdfietbrisuさん

まず第一に学者によって意見が違うのは、今の人間の持っている地球気象科学では、これから先50年、100年先の
地球の気象など到底割り出せないということです。

なぜかというと、そもそも今のデータが正しいのかどうかすらも判っていないからです。
例えば科学雑誌ニュートンで「地球の平均気温はこの100年で0.7℃上昇した」と書いてありますが
そもそも100年前にそこまで測れる精密な温度計が存在したかどうか・・・
さらに、観測するにしても、二度の世界対戦を挟んでいますから、その時期には気象データは軍事機密ですから外に出るはずがありません。

観測地点もばらばらだったでしょう。観測する時間、場所、その頻度によってデータは全く違ったものになります。
それを全て伏せておいて地球がこの様に気温が上昇したといっても、説得力はゼロです。


ではご質問にもあったように学者と政府でどうして意見が違うのか。
これは私でも説明できます。

省エネビジネスのためには、地球が温暖化すると大変なことが起こるといっておけば、断然有利だからです。
21世紀最大のビジネスである省エネテクノロジーは、その市場規模数千兆円という途方も無いビッグビジネスです。
ことに環境後進国、中国だけで一説にはその市場規模は二千兆円とも言われています。

世界各国はこの省エネビジネスを制する為に、血みどろの戦いを繰り広げています。
ことに日本はこの省エネテクノロジーでは世界の最先端を走っています。
今年の洞爺湖サミットをあれほど熱心に進めているのも、世界の首脳が一堂に会するサミットは重要な商談の場でもあります。

この省エネビジネスを制すれば日本が受ける利益は桁違いの額になります。

省エネビジネスと言われてもピンとこないと思ったら街の家電量販店を覗いてください。
冷蔵庫でも洗濯機でもエアコンでも、必ずこの製品は省エネ性能が抜群ですとタスキをかけて宣伝しているでしょう。
また車は、燃費がいいですと言えは売れる。
この様に今ちょっと街を歩くだけで、省エネを謳った製品で溢れかえっています。これも立派な省エネビジネスです。
これが企業規模での商談なると、ある工場で二酸化炭素を削減でするためのシステムを売り込めば簡単に数十億円の
ビジネスになります。

この様に21の覇者をかけて世界各国がシノギを削るためには、学者に地球温暖化になると大変だと言い続けてもらわなければ
困るわけです。地球温暖化は実は大したことはないとなれば、途端に数千兆円のビジネスがふいになります。


ちなみに割り箸は今まで捨てていた木材で作っているので、割り箸を減らしても省エネには結びつきませんし、
また、今のやり方で分別しても、結局ゴミの出し方が複雑になるだけで効果はありません。
例えば私の街札幌でも包装紙などのプラッチックは分別していますが、再利用率は僅かに3%に過ぎません。
わざわざ分別して出したものを、今度は清掃工場で人手をかけて使える僅かなものをまた分別して、残り97%は燃やしています。
ペットボトルも再生率は25%程度。後の75%は結局埋め立てています。
紙だって再生する過程で新しいパルプから作るより2の倍の水を使用しています。当然電気も余計に使います。
しかも、再生した紙のほうが新品の紙より高くなります。

政府のアホが、リサイクル=いいことだと大して研究もしないで法律だけ作ってしまった結果、こうなってしまったのです。


tigerssyouriさん地球の気温観測については色々な学者がその矛盾を突いています。
私の回答を読めば、ニュートンだけの情報ではないと判ると思いますが。
IPCCの報告書でも最も暖かかった時期と最も寒かった時期を除外してその平均を計ったと記載はされていますが
どういう温度計で計ったかについては、隅から隅まで読んでも書いてません。
1850年代以降の機器による観測って、1850年代にどれほど正確な温度計があったと思います。
それにある程度精密な観測が期待しうるものによるデータは1975年以降ですよ。
正しくは1975年以降30年間。つまり今天気予報で言っている平年とさして変わりません。
天気予報で平年とは過去30年間のうちの平均的な12年。つまり信頼できるデータは12年分しかないのです。
このデータで過去百年を語られたら、疑問思うのが普通です。
ご質問者さんの質問に答えるだけにして、人の批判はほどほどになさったら。逆に恥をかきますよ。

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  • 編集日時:2008/2/22 09:10:30
  • 回答日時:2008/2/21 18:48:19

kokkik21okkaさん

地球温暖化の原因を探る前に、私は地球温暖化という概念自体疑問です。
世界中では北極の氷が溶けている!と、大騒ぎしています。ではなぜ、南極の事実に目を向けないのでしょう。
南極や北極圏のグリーンランドでは平均気温が低下し、降雪量が増加傾向にある。政府やマスコミは黙殺している。
都市部ではヒートアイランド現象が叫ばれるが、これは温暖化が原因ではない。
超高層ビルや大規模商業施設の人工排熱や空気の遮断、緑地の減少が原因。

温室効果ガスが温暖化の影響でない
温暖化が起こった後に、温室効果ガス(二酸化炭素)が増加している。
温暖化の後に二酸化炭素が増加するという事は、二酸化炭素が増加すると温暖化が起こるという仮説に反している。

温暖化対策に対する疑問
温暖化対策に政府や民間は巨額な費用を投じているが、産業の発展を妨げてまですることなのか。
一部の先進国だけが頑張って、アメリカ、中国、ロシアは微妙な立場のままである。

地球温暖化に対する懐疑論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E...
地球温暖化に関する論争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E...

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  • 編集日時:2008/2/21 18:44:19
  • 回答日時:2008/2/21 18:41:07

karakarasabakunさん

世の中は学校の数学問題のように明確な答えがあることは稀です。
すべての根拠は「予想」に基づいたものでしかないのです。
例えば、地球温暖化と海面上昇についても無関係という説もありますし、
捕鯨についても増えすぎだの絶滅だの意見の別れるところですよね。

ですので質問についても誰かが明確に決められることではないと思います。
ただ、一般的には学校側の考えを持っている人が多いですよね。
「生態系が崩れる」ともよく言いますが、大きく考えるのならば生態系は崩れていないとも言えます。
人間が滅びて地球が滅びるのも宇宙の生態系のバランスの一部とも考えられますし。

telo_activeさん

メディアは大衆うけする内容で放送する。

国は利益や国際関係などから判断する。

学校の先生は専門知識はほとんどないのでメディアと同じ。

研究者は自分の研究内容から言える事をいっているだけ。



どれにしても、真実ってものはない気がします。


自分の見解

割りばしの件

ゴミは燃やす時に燃える元になるものが必要。そうしないと不完全燃焼してしまいます。(一酸化炭素・ダイオキシンの発生)

だから、水分のない木(割りばし)や石油製品(レジ袋等)も燃やす時には必要である。

ゴミの分別の件

地球温暖化問題というより、資源の節約という、問題のすりかえのような気がする。

一応、資源の節約としていいかもしれないが、再利用している割合が低すぎで、意味ない。

大量に保管しているという噂

(噂なので分かりませんが、ペットボトルなどの石油製品は資源ゴミで回収して結局は燃やしている可能性もあります。)

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