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お母さん、お父さんの言葉の由来は?

plane_wakatonoさん

2008/2/2422:41:22

お母さん、お父さんの言葉の由来は?

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misialovesmeさん

編集あり2008/2/2516:36:33

お父さんの語源はまだ研究中です。
おとうさん。「尊(とうと)い人」の「と」が残って「ととさま」から「おとうさん」とよばれるようになったという説。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311543643
http://blog.goo.ne.jp/2261394/e/bfa1202d887845a514bcec2eaa82d3a1
「ちち」が母音交替によって「てて」となり、幼児語の「とと」にもなって、「ととさま」「とっつぁん」「とうさん」という語形にまで転じている、という説。
http://gogen-allguide.com/ti/chichi.html

母音交替(ぼいんこうたい)とは、1つの言語の中で、母音が変化することにより単語が別の単語に変化(派生)したり、文法上の機能が変化(活用や格変化など)したり、あるいは環境によって(他の語との合成語形成などで)母音が変化する現象をいう。
文法的な機能のある母音交替は、接辞の交替によるものと、語幹に含まれる母音の交替に分けられる。
なおこれとは別に、別の関係のある言語(あるいは方言)の間で対応する単語に母音の違いが見られること(歴史的な母音推移による)を指して母音交替という場合もある。
日本語の動詞の活用:五段・カ変・サ変の各活用の語尾変化は母音交替の形をとる(語尾音節の子音を語幹に含め、母音のみを語尾と見ることもできる)。
古語・一部方言では上二段・下二段活用も母音が交替する(語幹母音の交替)。
日本語の名詞:独立形と接続形(合成語にする形)で語尾の母音が異なる例が多く見られる。例としては、
かぜ(風)+上→かざかみ(風上)、
き(木)+立→こだち(木立)、
かみ(神)→かむながら(惟神)など。
これは一説によると接続形の語尾に接尾辞イがつき、融合して別の母音となって独立形ができたという(大野晋ら;異論もある)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E9%9F%B3%E4%BA%A4%E6%9B%BF

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ainori_dewiさん

2008/2/2503:05:19

おかあさん
語源
かつての武家社会では、正妻は屋敷の北側にある「北の方」に住んだので、奥方のことを「北の方さま」とか簡略化して「お方さま」と
呼びました。その「お方さま」という呼び名が変化して「おかかさま」「おっかさん」、さらに親しみを込めて「おっかあ」と呼ぶように
なりました。
一般に「おかあさん」が主流になって広まったのは、明治36年発行の尋常小学校読本の本文、「オカアサン。オハヤウゴザイマス。」
という挨拶の言葉だといわれています。
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii061.html
http://gogen-allguide.com/o/okaasan.html

意外な「おとうさん」「おかあさん」
http://www.uraken.net/language/gogen05.html

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