解決済みの質問
生命保険の転換(下取り)価格について
生命保険の転換(下取り)価格について
保険の更新を勧められました。当方42歳。
加入している保険は第一生命の堂々人生・らぶ 現在の契約は、5年ごと利差配当付更新型終身移行
保険というもので、10年更新型、64歳終身移行となってます。現在、特約を含め月2.5万はらってます。
おすすめプランは以下の2種類です。
①5年ごと利差配当付更新型終身移行保険、10年更新型、70歳終身移行プランで、月2.8万の支払。
②5年ごと配当付終身医療保険で、10年更新型、70歳払い込み完了プラン月の支払は2.8万の支払。
それぞれのプランの下に<ご加入済保険の転換(下取り)価格および頭金を充当する部分>ということで
金額が記されていますが、①が約470万、②が約104万と倍近い差があります。
これはどうしてなんでしょうか?転換(下取り)価格というのは、中古車の下取り価格とは違うのでしょうか?
また中途解約した場合、解約返戻金はこの転換(下取り)価格と一致しないのでしょうか?
すみませんが、どなたかわかる方がいらっしゃったらご教授願います。
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- 質問日時:
- 2008/3/8 12:16:10
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- 解決日時:
- 2008/3/10 22:08:30
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ベストアンサーに選ばれた回答
転換 とは聞こえは良いですが、
要は解約させて、その解約金をもとに契約を組みなおすだけの話です。
なので、今の会社でわけのわからないまま続けるよりも、外資系とか損保系の保険会社に乗り換えて、
きちんと説明してもらって契約しなおすほうが賢明だと思います。
それぞれのプランも第一生命の担当よりもきちんと解説してもらえると思います。
ただ、健康状態がわからないので、今の契約を解約するのは新しい会社と契約した後にしましょう。
今どこの保険会社も「ご契約の確認」と称していろいろやっていますが、今までいかにきちんと説明していないか、と言うことの証です。
生保の外務員は「契約高」に応じて給料をもらいますので、同じ掛け金で貯蓄型だと100万円の保障、掛け捨て型だと1000万円の保障だったとすると、契約者のニーズに関係なく1000万の方を選びます。
他の保険会社のプランを聞いてみて、もっともわかりやすい保険会社にされては如何でしょう。
よく訳のわからないものに年30万も支払っていらっしゃるのですから。
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- 回答日時:2008/3/8 21:15:05
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ベストアンサー以外の回答
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転換については、先の方の言う通りです。
今加入している保険に付いて、まず、5年ごと利差配当付とは5年間トータルで利益が出れば配当しますよ、っというものでもちろん現在発生はしません。しかも配当ももらえないのにその分保険料を余分に払っています。
終身移行保険とは、せっせと貯めたファンド(貯蓄)で64歳のときに終身保険を買うというものですが、100〜200万円程度でしょう。しかし、多くの方は定期保険の更新による保険料アップをさけるため、貯蓄を取り崩し次の更新で後悔することが多いのです。
おすすめプランについて
①は前回の加入時より年令が上がっていますよね?でも保険料が3000円しかアップしていないので貯蓄を掛け捨てに充当されている可能性が高いですね。
②は医療は終身ですが死亡保障は相変わらず掛け捨てですね。
下に書かれている金額とは死亡保障の金額のコトでしょうか?なんにせよ掛け捨てですよ!
解約返礼金と転換価格が一致しないのは、返礼金は解約することで受け取る金額、転換価格は返礼金で買い取ることができる保障金額です。終身保障だと小さく、定期保障だと大きく買い取ることになります。
転換は、営業マンや保険会社にはメリットが大きいですが、契約者には払い済み以外メリットは見つけにくいですね。
極論からいうと、保険会社を買えた方がイイと思いますよ。いくら保険会社にあげるつもりですか?
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- 回答日時:2008/3/8 14:11:51
★転換方法が解らなければ何とも言えませんが?
取り合えず参考にして下さい!
保険会社にもよりますが通常2年経過後、既契約の責任準備金「解約金」を下取りして
新しい契約に転換する制度です。
転換制度には3通り有ります。
①基本転換
責任準備金「解約金」を終身部分に充当します。
保険料の割引効果は少ないが既契約の解約金がそのまま引き継がれリスクが
少ないタイプ。
②比例転換
責任準備金「解約金」を終身部分と定期保険部分に比例配分し充当します。
基本転換に比べ保険料の割引効果が有りますが既契約の解約金の一部が
掛け捨て部分に充当されるので、解約金が少なくなります。
③特約転換
責任準備金「解約金」を全額定期保険部分に充当します。
もっとも保険料の割引効果が大きいが時期更新時には既契約の解約金は無くなり
更新保険料が三倍近くに成る物も有りリスクが一番高いと思います。
①の場合だと返戻金は毎年増加していきます。
②の場合だと返戻金は毎年少しずつ減少していきます。
③の場合だと返戻金は毎年②よりも減少していきます。
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- 回答日時:2008/3/8 12:41:21



質問した人からのコメント
少ない給料から払っている保険なので、他の保険屋さんの話も聞いて
勉強してみます。