ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

黄色人種は、単に黒色人種よりメラニン色素が少ない、また、白色人種よりメラニン...

mobayubiさん

黄色人種は、単に黒色人種よりメラニン色素が少ない、また、白色人種よりメラニン色素が多いというだけではなく、 肌が黄色く見えるメラニン以外の色素があるように思うのですが…生物学に詳しい方の解説お願いします

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bezold_brucke_phenomenonさん

肌の色は、以下の3種類の物質で決まります。
メラニン(茶褐色)
カロチン(黄色)
ヘモグロビン(赤)
ただし、黄疸の黄色はヘモグロビンが分解されてできたビリルビンです。
http://www.mdcosme.co.jp/skinstory/skinstory1.html

質問した人からのコメント

  • 成功両者様共詳しい解説ありがとうございます。
    なるほど納得。黄色はカロチン色。そういえば昔、ミカンやカボチャを食べ過ぎると手が黄色くなると母が言っていました。
  • コメント日時:2008/3/22 16:56:38

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 1点(5点満点中)1人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

matumidayo2000さん

メラニン色素の量は、日焼け以前に、人種によって多い少ないが決まっています。白色、黄色、黒色という肌の色の違いによって人種を区分すると、この順にメラニン色素の量が多くなっています。

一般的にはヨーロッパに住む肌の白い人々を白人、白色人種と称していたが、言語学的な分析や最近のDNA分析の成果により、中東およびインド亜大陸の主要民族、並びに北アフリカの一部民族も、現在ではコーカソイドに分類されている。このように、コーカソイドは、現在では単純に肌の色ではなく、遺伝的系統に基づいた人類の多様性のひとつとして分類・定義されるようになってきており、コーカソイドと、白人、白色人種とは必ずしも一致しない。
また、生物学的には現生人類は一種一亜種であり、全ての人類は生物の種としては全くの同種であり、人種とは現生人類の遺伝的多様性の地域的、個体群的偏りに過ぎず、人種相互に明瞭な境界を有するものではない。

http://contest.thinkquest.jp/tqj1999/20151/Q&A1.htm

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/3/22 12:24:01
  • 回答日時:2008/3/22 12:19:21

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

話題のキーワード

[カテゴリ:生物、動物、植物]

ただいまの回答者

07時29分現在

1349
人が回答!!

1時間以内に2,495件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く