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亜鉛ダイキャストの錆び

質問者

imodori7772001さん

2008/4/719:57:19

亜鉛ダイキャストの錆び

補足観覧ありがとうございます。僕は亜鉛ダイキャストを使った模型を持っています。別にいじったりしなければに錆びませんよね?保管してる場所は光があまり当たらない棚に入れています。模型は箱に入っています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

a10astさん

編集あり2008/4/802:04:04

http://2nd.geocities.jp/nostalgicpc/condition.html
ここ参考になるかね。
以下一部勝手に引用
私の持っている一番古いトミカは、トミカシリーズ発表時に発売された4-4-1・クラウン・パトカー(赤色灯(A)・1Aホイル・1970年9月発売)ですが、裏板のいくぶんの変色はあるものの、いわゆる「錆」は出ていませんし、これまでに私はトミカのダイキャスト裏板が錆びた例を見たことがありません。

上記記事では「トミカの裏板は無塗装」としていますが、34年を経過した後の金属表面の質感から考えるに、何らかの防錆処理(例えばメッキ)が当初から施されているのではないかと思います。
旧マルサン初期のデイムラー・アンビュランス(英ディンキーのコピーモデル)をリペイントしようと思って既存塗装を剥がし、もう長い間ほうってあるのですが、こちらはダイキャスト地肌の酸化が見られます。素材は亜鉛ダイキャストです。
これに対してトミカのアルミダイキャストは、白い粉が吹くような酸化は基本的に起きない、と考えていいと思います。おそらく海水に漬けたところで、容易には錆びないでしょう。増して、「錆が指先を介してボディのキズに伝染する」などということは、(鉄材のティンプレート・モデルか何かなら別ですが)まず考えられません

錆びたダイキャスト
「用語集」のところで「ダイキャストには鉄のような赤錆びは出ない」などと書いたのですが、見事に錆びた例をご紹介しましょう。ブランドはデンマークの「テクノ」です。まさに「酸化」と呼ぶべき状態で、白く粉がふいたような状態になりました。

トミカなどは、裏板やイベント配布用の無塗装ボディなど、「無塗装」といえども何らかのメッキ処理、クリアコーティング処理がされているんじゃないでしょうか。普通ここまでは錆びません。あるいはダイキャスト用合金の材質が違うとか、港の保税倉庫で海水の塩分をかぶったとか、特殊な状況を疑ってしまいます。
マッチボックスの裏板にも、ひどくザラザラしてくるものがあります。


ちょっと長い引用でしたが同種の質問多いのは先にあげたサイトを見られる環境に無いのかなと思いまして。

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furuhafu50さん

2008/4/801:07:27

こんばんは。
私は、ダイキャストの建設機械の模型をいくつか持っています。塗装が剥げても錆が発生したというのは聞いたことがありません。乱暴に扱わなければ、模型も壊れないでしょう。

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