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作家の堀辰雄さんを頂点にする文化的集団が、1930年代の後半から1950年代...
作家の堀辰雄さんを頂点にする文化的集団が、1930年代の後半から1950年代の前半にあったと推測される。その集団が、現代の日本の文化に与えた影響は何でしょうか?
その集団とは、例えば、
立原道造さん、中野好夫さん、福永武彦さん、中村真一郎さん、朝吹登水子さん、辻邦生さん、加藤道夫さん、芥川比呂志さん、
現存する人では、 加藤周一さん、女優の加藤治子さん、
などである。
例えば、加藤周一さんは、好き嫌いはあるでしょうけど、本当に視野が広く、真の「教養人」って感じです。
又、芥川比呂志さんは、今日本にある2,3の劇団の基礎を作ったと言われています。
本当にこの文化的集団は、今の日本にとって、どんな意味を持つのでしょうか?
私のような人間から見ると、戦前の若い人達は、本当に知性・教養・品格、どれも優れていたのだな、と感じるのです。
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- 質問日時:
- 2008/4/14 22:27:22
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- 解決日時:
- 2008/4/29 04:19:08
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ベストアンサーに選ばれた回答
文学に詳しくありませんので現代の日本文化への影響については何とも言えませんが、これらの軽井沢派、
三井別荘派の集団の、比肩するものなき高度な知的水準、素晴らしい高い教養、広い視野は、わが国
文化及び教養の1つの大きな財産と言えるでしょう。
その間の交流は佐岐えりぬ氏(中村真一郎氏夫人)著の「軽井沢発・作家の行列(パレード)」(マガジン
ハウス1993)及び「おしめをした玉鬘」(有学書林1993)に活き活きと描写されています。
さらに中村真一郎氏・佐岐えりぬ氏共著「滞欧日録」(ふらんす堂・私家版1996)では仏伊の公爵夫人・
男爵夫人など貴族社会の集まりにおいてもいわば引っ張りだこになった様子がうかがえ、日本の誇るべき国
際的教養人たちです。
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- 回答日時:2008/4/15 17:04:58
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