解決済みのQ&A
蜃気楼と陽炎、この二つの現象はどう違うのですか?
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- 質問日時:
- 2008/4/23 20:18:48
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- 解決日時:
- 2008/4/25 19:08:57
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
蜃気楼の定義やしくみについては、次のページを参考にしてください。
http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/mirageex/index.html#teigi
陽炎(かげろう)は、地面付近で熱せられた空気が、上昇する時に温度差ができ、それが屈折率に
影響をして、ゆらゆらと揺れるように見える現象です。なお、蜃気楼は、海面付近は冷気になって、屈折して
遠くの景色が浮き上がったり、逆さになって見えています。「浮島現象」も同様の現象です。
http://www.tako.ne.jp/~tatchan/gakujutu.htm
また、「逃げ水」という現象も、類似したものです。
- 編集日時:2008/4/23 22:34:13
- 回答日時:2008/4/23 22:32:23
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ベストアンサー以外の回答
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その湯気みたいのが、陽炎です。
気温の違いにより、空気圧がまばらになり曖昧にユラユラと光が屈折している状態。
蜃気楼とは、気温が高い層と気温が低い層が重なっている時に、その境目で屈折率がクッキリ変わることで、遠くの方の物体が歪んで見える現象です。
層での屈折なので、縦に長く見えたり、下に有ったものが上に見えたりします。または、物が浮いて見えたり。
例えば、逃げ水も蜃気楼の一種です。
アスファルトの表面温度と気温に劇的な違いがあるときに起こります。アスファルト表面の気温と、その上の空気の気温が違うことで起こります。
- 回答日時:2008/4/23 22:25:06
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