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解決済みのQ&A

蜃気楼と陽炎、この二つの現象はどう違うのですか?

jai69502さん

蜃気楼と陽炎、この二つの現象はどう違うのですか?

あと夏とかに地面から熱気みたいなのがゆらゆら~っと出て、風景が揺れて見えるじゃないですか、あれはなんという現象なんですか?

  • 質問日時:
    2008/4/23 20:18:48
  • 解決日時:
    2008/4/25 19:08:57
  • 閲覧数:
    2,507
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

kikijijiggさん

蜃気楼の定義やしくみについては、次のページを参考にしてください。
http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/mirageex/index.html#teigi
陽炎(かげろう)は、地面付近で熱せられた空気が、上昇する時に温度差ができ、それが屈折率に
影響をして、ゆらゆらと揺れるように見える現象です。なお、蜃気楼は、海面付近は冷気になって、屈折して
遠くの景色が浮き上がったり、逆さになって見えています。「浮島現象」も同様の現象です。
http://www.tako.ne.jp/~tatchan/gakujutu.htm
また、「逃げ水」という現象も、類似したものです。

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/4/23 22:34:13
  • 回答日時:2008/4/23 22:32:23

質問した人からのお礼

  • 降参そうでしたか、ありがとうございます。この人の回答はリンクが貼ってあったので、BAにさせていただきました。他の人もありがとうございます。
  • コメント日時:2008/4/25 19:08:57

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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taiyoumitaiyouさん

見えるはずのないものが見えたら、蜃気楼、
見えてるものがゆらゆらしてたら、陽炎です。

dakara_exさん

その湯気みたいのが、陽炎です。
気温の違いにより、空気圧がまばらになり曖昧にユラユラと光が屈折している状態。

蜃気楼とは、気温が高い層と気温が低い層が重なっている時に、その境目で屈折率がクッキリ変わることで、遠くの方の物体が歪んで見える現象です。
層での屈折なので、縦に長く見えたり、下に有ったものが上に見えたりします。または、物が浮いて見えたり。

例えば、逃げ水も蜃気楼の一種です。
アスファルトの表面温度と気温に劇的な違いがあるときに起こります。アスファルト表面の気温と、その上の空気の気温が違うことで起こります。

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