解決済みの質問
サブプライム問題って、一体誰が得をしているの??
サブプライム問題って、一体誰が得をしているの??
サブプライム問題に限らず、経済の現象は片方で損をする人々がいればもう片方で得をする人々があります。
しかし、私の知る範囲ではサブプライム問題で、片っ端からみんな損をしているように思えます。
でもそういうことはあり得ないはずなのですが、一体どこのどういう人々がこの問題に面して笑いが止まらなくなっているのでしょうか。
これほども大きな国際的に広がるダメージの裏側で祝杯を挙げている連中を吊し上げれば
ことの解決が進むように思うのです。
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- 質問日時:
- 2008/4/27 17:07:06
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- 解決日時:
- 2008/5/3 22:33:30
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ベストアンサー以外の回答
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家を買った人、家を買うためにお金を貸した金融会社・・・
経済なんてのは誰かの損失が誰かの利益みたいな部分があるので
どちらも最終的に損をしているのであれば、
単純な理論では家を売った人が最終的には得をしている・・・と思いきや
実は家を買ってお金を返済していない人が究極的に単純な経済理論だと一番得をしている計算になる。
乱暴な表現をすると貸したお金が返ってこないから金融会社が四苦八苦している状態なんだけど
じゃあ返さない人間だけが悪いのか?というとそうでもなく
目先の利益だけを追求して返せないような人間にまで貸し付けた
金融会社が自分で自分の首を絞めるような行動も当然あったわけで
そこら辺が絡むからちょっと個人的にはどちら側も支持できない心境になる問題です。
あとアメリカの宅建会社とか宅建用の資材会社などの住宅関連会社は
サブプライムローンにより供給が増えて得したかもしれないけど詳しいことはよく知りません。
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- 編集日時:2008/5/3 09:07:52
- 回答日時:2008/5/3 08:27:14
tese2004さん
大雑把に言えばアメリカ人が得をしていて、その他が損をしています。
海外からの借金をアメリカ人が踏み倒したというのが
サブプライムローン問題の本質です。
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- 回答日時:2008/4/27 20:52:41
rodot100さん
すごく大まかに言って
得をした人:過去のアメリカ人
損をした人:現在のアメリカ人
厳密に言えばもっと広範囲でしょうが、信用収縮って時間軸で考えなくてはいけないのではないでしょうか?
金は無いのに金を借りて
借りた金を担保にまた高い金利でまた借りてみたいな感じですか。
現在祝杯をあげている人が悪者とはいえないかもしれません。
信用によって無い金を作って、それが消えて、あせってる訳でしょう。
現時点において得したところから損したところへ補填すれば問題解決しないところが、
信用収縮の問題なのでしょうかね。
信用創造だから、きっと実際にはどこにも金は無かった。
アメリカは個人も国も金は無いけど、
住宅価格が上がる前提、ドルか強いという前提に支えられていた。
日本と同じで未来の人に借金したんではないでしょうか。
私も日経225先物のショートで儲けましたが、
そんなもんじゃ、損した分に足りませんし、
ルールがおかしくなる。
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- 編集日時:2008/4/27 20:42:16
- 回答日時:2008/4/27 20:37:35
おそらく現時点では小数かと思いますよ。
ほとんどがダメージを受けてます。
日本のバブル崩壊時にもそれまでぼろ儲けした人たちはまさに天国から地獄へ落ちました。
結果的に得をした人達は今アメリカの下落した不動産や証券を買い集めている人達
すなわちハゲタカファンドなどではないでしょうか?
といってもリターンを得るのはこれからですけど。
それにある意味その人達が出資することで経済を立て直しますので。
日本でもバブル崩壊時にゴルフ場やらホテルなどの価格崩壊した不動産物件を外資系の会社が買いに群がりました。
人の弱みに付け込んでと非難されましたが、誰かが買わなきゃどこまでも落ちていくわけですから
それで良かったのです。
だから日本の企業も今(もう遅いかも)こそアメリカを買いに行くべきなんですけどね。
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- 回答日時:2008/4/27 17:31:11


質問した人からのコメント
その債権を上手く裁けなかった(裁けるだけの限度を大幅に超えていた)ということですね。
しかし外債関連でここまで大きな影響が出るとは・・
世界的な金融システムの大きな脆弱性を見せたといえますね。