解決済みの質問

公民の授業で株式学習ゲームをしています。基本的な儲けるポイントとは?
centrairmd11さん
公民の授業で株式学習ゲームをしています。基本的な儲けるポイントとは?
中学三年の授業で、コンピュータを使って「株式学習ゲーム」というのをやっています。
同じ班の子は、社会の成績がいい僕を、株でも詳しいかと思ってみんな頼ってきますが、実際株取引を当然したことがないのでよくわかりません。
基本的なしくみは冊子で習いましたが、どのように株を買えばとりあえず儲けが出るのでしょうか?
いま、先駆けて「K-ZONEトレーディングダービー」っていうシュミレーションをやっていますが、これもイマイチわかんないので勘で買っています(笑)
今知っている儲け方
・業績が好調で、株価が上がってきている銘柄を買う。
・今は低調だが、業務改善や新製品の開発などで、今後発展が期待できる銘柄を長い目で見て買う。
・季節や気候を見て、好調になりそうな分野の銘柄を買う。
わかんないところは、買うとき、指値と成行がありますが、どちらで買ったほうがいいのか、また指値の適切な価格はどれくらいか?
詳しい方、よろしくお願いします。
株式学習ゲーム・・・ http://www.ssg.ne.jp/
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ベストアンサーに選ばれた回答
wind_aaaaaさん
株の戦略には様々なものがありますが、大きく分けると、以下の2つに分けられます。
・ファンダメンタル分析・・企業の業績や体力や将来性から、株価の長期的上昇を予測する
(企業の将来性を先取りする成長株投資、体力ある企業の安値を買うバリュー投資など)
・テクニカル分析・・株価の変動パターンから、近い将来の株価の値動きを予測する
(1日で売買をするデイトレード、数日~数週間で売買するスイングトレードなど)
質問者さんが書かれた「今知っている儲け方」は、ファンダメンタル分析にあたります。企業が成長すれば株価もあがる、という考え方に基づいた分析法で、どちらかといえば長期にわたって株を持ち続ける場合に向いています。
短期的に売買して儲けを出すには、テクニカル分析のほうが向いているかもしれません。テクニカル分析とは、株価の変動をグラフにした「チャート」の状態から、株価がどのように動くかを予測する方法です。
詳しくは、こちらのサイトが参考になると思います。
・株の買い時・売り時がわかるチャート入門
http://www.nsjournal.jp/web_library/chart/index.html
ただし、テクニカル分析で株を売買する場合でも、業績がよくない銘柄だと、ちょっとした悪いうわさで株価が急に下がる恐れがあります。なので、ファンダメンタル分析(質問者さんが書いたような項目)で信頼できる銘柄をある程度絞り込んでから、テクニカル分析で買い時や売り時、買値や売値を決めてもいいだろうと思います。
「指値」は、テクニカル分析で、下値支持線あたりの値段で買うと決めたときなどの「この値段まで下がったら買おう」というときに使います。
・下値支持線
http://fp-kabu.com/177/183/000501.html
「成行」は、株価が上昇しかけた時にその勢いに乗って買うとき、あるいは株価が下がりそうでいち早く売りたいときなどの「細かい値段の違いよりも、今すぐに買ったり売ったりすることのほうが大事」というときに使います。
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sky_desk_haさん
>公民の授業で株式学習ゲームをしています。基本的な儲けるポイントとは?
公民の授業というのが本当なら、儲けることはメインでないはず。
もしそうなら、儲ける方法を先生が教えてくれてます。
>どのように株を買えばとりあえず儲けが出るのでしょうか?
こんな馬鹿げたことを考えるようでは、将来は借金まみれで自殺コース。
jiaohua_jiaogegeさん
誰かに高く売れそうな株を、割安で仕入れること。
です。
自分が安いと思っても、買ってくれる人がいなければ儲かりません。
高いと思っても、それ以上に高い値段で買ってくれる人がいれば儲かります。
chickengeorge_kさん
投機屋の立場で話をします
偏見もあるので反感はあると思います
先に指値と成り行きの話を済ませます
状況で異なります
長期保有する場合には目先の高い安いは関係ないでしょう?
この場合ポジションを作ることのほうが優先されます。
よってよっぽど高いと思っているのならともかく指値を使う必要性は無いでしょう
短期で値鞘を取りに行く場合は今でなければならない
要はポジションを作ることが優先される場合と
価格そのものが優先される場合、その両方が必要な場合があります。
その必要に応じて判断して執行します
適切な価格に関しては
それこそ銘柄や状況、あなたのやり方ごとによって変わりますので
N円が妥当などという話は出来ません
儲け方に関しては
>
・業績が好調で、株価が上がってきている銘柄を買う。
・今は低調だが、業務改善や新製品の開発などで、今後発展が期待できる銘柄を長い目で見て買う。
・季節や気候を見て、好調になりそうな分野の銘柄を買う。
確かにそうなりそうな気はするけれどすべて検証できない
何度か勤め先の支店の閉鎖や廃業の業務を行いましたが
そうした際
存続させるに足る部署や施設などは備品も含めて簿価での評価額以上に買われるケースはあるものの
そうではない部署や施設などの場合
帳簿の上で資産に含まれている少なからぬ備品に値が付きません
だけれど
上場銘柄の多くは一株あたり純資産よりもはるかに高値で売買されています
将来の成長に対しての期待料込みの価格ということです
マクロで見れば企業が成長していけば株価のつけうる価格帯も上昇しますが
株価そのものが高ければ高いほど、純資産からの乖離がはなはだしければはなはだしいほど
とりうる価格帯は大きくなります
このことは業績が向上したからといって必ずしも株価が上がるとは限らない、
理由が無くとも株価は上下に動きうるということです
ですので人生の長きに渡って行う場合には
先ほどの儲け方はもしかすれば極めて有効かもしれませんが検証はほぼ不可能です
期間が学生である間のわずかな期間の場合
企業に対する見通しが正しくても株価がそれに伴って上昇する保障はどこにもありません
好業績につながりそうな材料が出るとしばらく株価が上昇することもあれば、
出た直後だけ上昇して下がっていく場合もあります
儲け方に関してのあくまで個人的見解ですが
過去のデータの収集とそこから有効そうなやり方を考え出して
バックテスト、フォワードテスト(検証)を経て
1売買あたりの期待値(確率はどうでもいい)が正であり、
一定期間ごとの利益が安定しているやり方を用いないといけません
そのときのテストから1売買あたりの損失や期間ごとでの最大累積損失がわかるので
それに直面しても建て直しが可能なように資金とポジションのサイズを適宜調節
場合によってはその方法自体を放棄する必要もあります
そういったことをわきまえた上で計画を立ててそれに沿って実行するだけです。
労力としては検証に一番の手間はかかると思いますが
肝心なのは資金量とポジションの調節です
また、計画通りに(思惑と逆に動いた場合の計画も当然用意する)実行できないならば
検証などに払う労力は無駄になります。
ルール破りで一時的により多くの利益を得たとしても
繰り返すと期待値の優位性裏づけがありませんので
連続してうまくいったとしても1回の失策で破綻の懸念が付きまといます
上手な方の場合、計画に幅を持たせて
裁量の部分を大きくして柔軟な対応をしますが
多くの方は上手ではないので規律どおりのほうがマシだと思います
-
chintarogleeさん
株価が天候などの事情(決して人為的なものでは無いもの)で急落した株を買い、市場が閉まり、開値のとき(前日の終値より確実に上がっています。)に即売却。
短期間でぼろ儲けならこれが一番です。
osiete648さん
実際の株の世界はインサイダー取引などがありますので
必ずしも理屈通り行くものではないです。
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