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6Ωのアンプで4Ωのスピーカーを鳴らしたらどうなるのでしょうか?

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質問者

keroro2520さん

2008/5/1121:38:39

6Ωのアンプで4Ωのスピーカーを鳴らしたらどうなるのでしょうか?

具体的に説明致しますと
YAMAHAのAVアンプDSP-AZ1(実用最大出力 6Ω、EIAJ、1kHz、10%THD)に
カーオーディオ用の17センチスピーカー(4Ω180w)を接続したらどうなるのでしょうか?
電気抵抗が小さいということは電気が流れやすくなる分
同じ180wでも6Ωのアンプからの電力負担は小さくなると考えていいのでしょうか?
最悪の場合4Ωのスピーカーは6Ωのアンプで使えないのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。

補足この場合、電力負担は増えるとの話ですがどの程度増えると算出されるのでしょうか?
カースピーカーは定格40w最大で180wです。
アンプの1チャンネルあたりの最大出力は200wです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

adaruto876さん

2008/5/1121:41:04

早い話が 再生周波数で変わりますので 殆ど問題なく聞こえます。

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編集あり2008/5/1318:03:23

以下、非常に大雑把な理論です。

非線形で、交流で、さらに周波数でインピーダンスも変わるんだけど、乱暴ににオームの法則をあてはめると
同じボリューム位置で、6Ωから4Ωにすると、1.5倍。
でも、スピーカ効率(88dBとか92dBっていうやつ)が同じなら、音も1.5倍になるので、うるさくてボリュームを下げる。
結局、アンプ負担は、たいしてかわらない。

(厳密には、アンプの出力段の内部インピーダンスとスピーカのインピーダンスのマッチングとか、面倒なことになるけど、気にしない)

出力の小さいアンプから、むりやり大音量を出そうとして、インピーダンスの低いスピーカに換えるなんてのだと、アンプがギブアップする。
「低インピーダンスでおまけに低能率」のスピーカに換えるのは、最悪!

200Wのアンプだと、質問者さんの通常使用のボリューム位置は10時方向ぐらいかな。
それだと、6Ωを4Ωにしても、アンプからすれば6Ω使用でのボリューム12時方向の負担くらいでしょ。
神経質に悩まなくてもいいんじゃないかな。
ボリュームは非線形のものもあるので、実際はそう簡単な計算にはならないけどね。

6Ωでボリューム3時方向を常用しているんだったら、4Ωはやめたほうがいい。
スピーカ効率が同じとして4Ωで同音量にすると、見かけ12時(実際の負担は3時相当)
うっかりしてボリュームを上げすぎると過負担になる。

>「カースピーカーは定格40w最大で180w」
これは「40W/180Wまでボリュームをあげて、電力を突っ込んでも何とかなるよ」ってことにすぎない。
まあ、うるさくて耳のほうがコワレルかもね。

CDとかだと、無音からいきなり大音量になる音楽ソースがあるし、接続ケーブルが抜けかかっていたりすると、思わぬときに「ドカン」を音が出る。
無防備にボリュームをあげておく癖がついていると、4Ωにした場合に、「ドカン→バタンキュ~」ってこともある。

あと、音楽はピアニシモ、フォルテシモ、つまり強弱があるので、電力負担は時々刻々とかわっていく。
常時、定格のパワーがでているわけではない。

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plov7さん

編集あり2008/5/1301:36:34

以前の知恵袋から
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415802569

>電力負担は増えるとの話ですがどの程度増えると算出されるのでしょうか?
リンク先からざっと計算すると

6Ωのスピーカー使用時 √(200w÷6Ω)≒5.8A ですから
4Ω時は約1.5倍の8.7A程度の電流となります(最大の場合)

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kazu_tienowaさん

編集あり2008/5/1300:32:37

電気抵抗が小さいということは同じ電圧で大きな電流が流れるということです。
大きな電流が流れてしまうさまを負担が増えるというのです。

発熱は電流の二乗に比例するので、低い抵抗が接続されると同じボリュームの位置で定格上保証されている負荷の接続よりも発熱が大きくなります。

したがってボリュームを最大にしたときはアンプの正常動作を保証できなくなります。
言い換えると普通に聞く音量の範囲では他の回答者の言うとおり何も問題はありません。

JBLのホームページで分かりやすく、詳しく、繰り返し知恵袋に登るこの問題を説明するページがありました。紹介します。
http://www.harman-japan.co.jp/enjoy/tech/jbl_05.html

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telel156sieさん

編集あり2008/5/1607:42:08

まったく聴感上も、アンプの電気的負荷上も問題ありません。聴感上で聞き分けられる耳を持っている方は、
相当の敏感なオーディオマニアです。CDプイヤー(回転メカを持つ全て機器)の足に、インシュレーターを、噛ませたとき
の方が、音の差は、ずっと大きいです。また、電源コードの交換も、大きな変化を聴き取ることができます。

・スピーカーのスペック上で問題となるのは、スピーカーの耐入力ではなく、変換能率(dBで表示されています)です。
90デシベル以上は、一般的に高能率という風に言われています。85デシベル以下のスピーカーは、低能率といわれています。
一般的に低能率のスピーカーは、片チャンネル100ワットの出力のパワーアンプが、必要かもしれませんが
90デシベルのスピーカーは、30ワットの出力で家庭内では、十分な音量で鳴ります。
スピーカーのコーン紙が破れてしまったり、ボイスコイルが焼き切れたりすることもありません。

加えて、耐入力連続50ワット表示のスピーカーに、出力200ワットのアンプをつないでも、まったく
問題ありません。なぜなら、200ワットは、ピークであって、瞬間です。通常の音量であれば、
アンプの出力は、10ワット未満しか出力されていません。ただし、50ワットのアンプと200ワットのアンプの差は、
音の立ち上がりや、きれの差で、でて来ると一般的には、いわれています。

・アンプは、スピーカーのインピーダンスが2Ωや1Ωになるということであれば、高負荷ということで、
アンプの保護回路が、作動し音が出なくなる可能性がありますが、4Ωで通常の使用状態であれば、
問題ありません。ただし、取り説に記載の注意事項の通り、通気の悪い、熱がこもる場所や、
直射日光に当たる場所に設置するのは、厳禁です。半導体の適正稼働温度は、シビアで温度の上昇は、
パワーアンプの命取りになります。インピーダンスマッチングがとれたスピーカー駆動でも、半導体が、
飛ぶ可能性があり、また、基板配線のリークの原因ともなり、アンプの寿命を、確実に縮めます。

また、同じスピーカー出力端子に、2台以上のスピーカーを同時につないで、音を出してはいけません。
必ず、フロント1ペア・リァ1ペア・センター1ペア・サブウーハー1ペアを、厳守してください。

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nambu_senさん

2008/5/1122:30:19

電力負担は大きくなります。
温度上昇が大きくなるので、保証の範囲を逸脱しやすいです。
そのAVアンプがもし4チャンネルとか5.1チャンネルと言う多チャンネルものだとすると止めるべきと思います。

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