ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

1イニング2満塁本塁打 塩谷と新庄

fernandezさん

1イニング2満塁本塁打 塩谷と新庄

1996年10月9日に、史上初の1イニング2満塁本塁打の記録が作られました。1本目は新庄が、2本目は塩谷が打った。

これについてウィキペディアで調べてみたところ、「10月9日中日戦の1回」と書かれていた。
しかし、その日のスタメンを調べると、塩谷はスタメンではない。
塩谷は当時キャッチャーだったが、そのサイトには先発捕手は木戸だった。先発投手は中西。
この試合はシーズン最終戦。
その年限りで木戸、中西は引退した。つまり引退試合だった?
満塁という面から見ると、1本目の新庄は4番バッターだから、再び満塁になったとしたら塩谷の打順は8番か9番。

中西の代打?

しかし、どこにも代打と書かれていない。

当時の状況をご存知の方、どんな情報でもいいので教えてください。

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shinorar1977to2007さん

質問内容とほぼ一致してます。この日のタイガース-ドラゴンズ戦は事実上、
中西、木戸選手の引退試合でありシーズン最後の試合でした。当日のオーダーは以下でした。

4 和田
6 久慈
5 クレイグ
8 新庄
3 マース
7 桧山
9 関川
2 木戸
1 中西

1回表、先発にたった中西投手は3者凡退(1奪三振)に抑えお役ごめん。

その裏、タイガースはノーアウト満塁から新庄のホームランで4点を先制。
その後、1アウト1・2塁から8番・木戸がヒットを放ち満塁に。

そして、中西に打順が回ったが、代打・塩谷を起用。
塩谷選手はドラゴンズ先発・金森投手からこのイニング2本目となる
満塁ホームランを放ちこの回だけで8点を奪いました。

因みに木戸選手は塩谷選手のホームランによる得点で中西同様、1回でお役ごめん。
(2回以降は塩谷がそのままキャッチャーに入り、終盤に山田と交代)
また、4番の新庄は7回裏にも3ランを放ち7打点の活躍で11-1でタイガースが圧勝。
85年V戦士の引退試合を白星で飾りました、とさ。

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/5/12 01:10:42
  • 回答日時:2008/5/12 00:16:54

質問した人からのコメント

  • 驚く詳しく教えていただきありがとうございます。
  • コメント日時:2008/5/15 00:39:41

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 4点(5点満点中)7人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

04時53分現在

787
人が回答!!

1時間以内に1,643件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く