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最近のスクウェア・エニックスは会社経営として悪い方向に進んでいるのではないの...
tr5mnkeejさん
最近のスクウェア・エニックスは会社経営として悪い方向に進んでいるのではないのでしょうか?
。2008年も始まって5ヶ月になりますが、まだ5作しかゲームをリリースしてませんよ?。
2008年スクウェア・エニックスゲームタイトル一覧。
・小さな約束と不思議な国
・スターオーシャンセカンドエボリューション
・クリスタルガーディアンズ
・フロントミッション2089
・魔界搭士SAGA
・・・だけです。要因はFF13プロジェクトの超莫大な資金のせいで、他のゲームの資金が確保できない事が要因だと思います。しかも、今年1月発売予定だったドラゴンクエストⅨもFF13のが足を引っ張ったせいで発売日未定になったのですよ?。個人的には聖剣伝説シリーズをもっと遊びたいのですが、これじゃあジョジョ的に言う「スクウェア・エニックス再起不能」じゃありませんか?
みなさんはこの事態についてどう思いますか?。僕は許せませんね。
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riochang73さん
貴方は、市場の広さと、客の購買能力が無限だと思ってるんですか?
1990年代、業界には、ソニーがプレステで参入して、ずいぶんと売れました。
でも、1990年代は、テレビゲームで育った世代が社会人になったり、一般人をユーザーとして取り込むのに成功したから、見かけ上は市場を維持できていただけです。
ドラクエだって、実際には1990年代の時点で、既に販売本数は下降線をたどっています。
逆に言えば、21世紀に入った時点で、既にゲームの市場は飽和している、ということであり、つまり限られたパイの取り合いです。
そもそも、タイトルを沢山出しても、ユーザの購買能力には限度があります。
目に付いた新作ソフトを片っ端から買うのは、いい歳こいてゲーム浸りの一部の学生とか社会人のオタクくらいだからです。
殆どのユーザーは、スクウェア・エニックスが年に12本ソフトを出したところで、買えるソフトはそのうちの数本です。
さらに、タイトルを沢山出すということは、個々のタイトルは、細かい客の嗜好に合う(或いは、あわせた)内容になるのだから、1タイトルあたりの売り上げ本数は、必然的に下がります。
スクウェア・エニックスのような、「全てのソフトがブランド品で、ユーザーもかなりの割合で重複している」という会社の場合、タイトル数を増やせば増やすほど、あるタイトルが自社の他のタイトルの売り上げを食う、という状況になるわけです。
結局、沢山のタイトルの開発や販売を管理する手間ばっかり増えて、そのくせ純利益は大したこと無い、という状況になるわけです。
次から次へとソフトをバカみたいにリリースして、見かけ上の売上や販売数を稼いでも、"純利益"が出なきゃどうしようもないわけです。
そして実際に、スクウェア・エニックスは、合併後3~4年の間に、見かけ上はソフトを沢山リリースしているのに、純利益が少ないという間違いを経験しました。
だから現在は、年間販売タイトル数を抑えて、個々のタイトルの収益性を改善する、という方向性(要するに、任天堂の少数精鋭主義と同様)に回帰する方向性だ、ということです。
というか、貴方が言っていることって、近所のコンビニに出かけて「スーパーマーケットと同じくらい沢山の種類の商品を置いたら、もっと売り上げが増えるよ」って、したり顔してアドバイスするのと同レベルですよ?
あと余談ですが。
エニックスに於いて、ドラクエの発売されない年度の収益の落差が問題という話は、「エニックスの場合、そもそもドラクエを発売しない年度は、収益が無いに等しいという点が、"株主を抱える、株式会社という立場として問題"」だっただけであり、「毎年、ドラクエが発売されたように儲ける」などという都合のいい見込みなど、最初から立ててなかったと思うのですが。
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abc_e_mondayさん
一ユーザーとしては、そうゆう年も別にあっても良いじゃないの…と思いましたけど、たしかエニックスの合併した理由ってドラクエの出る年と出ない年の売上の差が大きすぎるからでしたよね。
それだったら駄目ですよね。
ドラクエを今年中には出すつもりらしいけど、どうなるか分からないし。それ以外で今年大作何か出す予定ありましたっけ。
ただ、ドラクエが遅れるのはいつもの事ですから、FF13のせいではないですよ。
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