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最近やたらと南海トラフ地震や少し前までは東海地震が〇〇年後に起こる確率が高い...

zerosen21gatagaichibanさん

2017/1/1120:34:52

最近やたらと南海トラフ地震や少し前までは東海地震が〇〇年後に起こる確率が高いなどとさんざん言われてきましたが、ここで少し疑問です。

阪神大震災や東日本大震災ではこのような話はあったんですか?


「地震がいつどこで起こるか、そんなこと全くわからない」

が正解じゃないですか?

どうも意図的にこのような話を持ち出してきているような気がします。

地震予知には何らかの利権でも絡んでいるのでしょうか?

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2017/1/1211:52:44

地震の研究が始まって100年程度
細かい計測器ができて30年程度
数十年に一度おきる地震の前兆が何かは判明してません

地震の予知は過去の文献からの周期だけです
メカニズムはバネに力が溜まって開放されるとしてるから
その溜まる時間を調べるくらいしかありません

東日本は500-1000年周期
阪神は1800-3000年周期
だそうです

南海地震の周期は90-130年です
前回から70年くらいなので最低でも20年は平気です
騒いでる理由が数年ズレで起きる東海地震
これが最後の南海の時に起きてないんです
東海は150年程度経過していて
待ったなしの状態になっています

東海が引き金になって南海と連動するのを恐れています

利権というより、危機意識を持っているかどうかが
地震の被害の拡大を止めます
東日本での被害者が多いのは言葉が悪いけど
危機意識が低かったせい
まぁ日本全国の人が凄い地震だって思わなかったけど

goliatrabbitさん

2017/1/1204:20:33

最近の研究でわかりました。
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masa48592000さん

2017/1/1202:01:19

>南海トラフ地震や少し前までは東海地震が
元々は、東海地震の単独発生説が提唱されていたのが、
東日本大震災を機に検証し直したところ、
南海・東南海との3連動型である可能性が高くなって、
南海トラフ巨大地震に置き換えられたのです。

阪神大震災(以下、阪神)は断層型、
東日本大震災(以下、東日本)は海溝型ですが、
どちらも、"誰もが予想だにしなかった"地震ですね。
阪神の方は、この場所で活断層がズレ動くなんて、
有識者でも全く予想していませんでした。
昨年発生した熊本地震も同じ。
地元の不動産会社では「ここでは地震は発生しません。」と、
家を探している人に断言する社員さんがいたほど。
東日本の方は、前代未聞の規模でして、こんなに大規模な地震になるとは、
有識者でも全く予想していませんでした。

断層型は突然動くのですが、
海溝型は一定の間隔で発生する地震なので、
ある程度の予想はし易いですね。
しかし、東日本はこれまで"日本で発生する筈が無い"地震とされ、
(最大でも、M8クラスまでと言われていた為)
ある程度の予想が出来るものが海溝型地震なのですが、
東日本は、日本に於ける地震学の常識をも覆してしまったのです。
その為、他の"一般的"な海溝型地震と区別する必要があります。


南海トラフ巨大地震は海溝型で、一定の間隔で発生する地震なので、
断層型よりも、予想がし易いのです。
東北地方の太平洋沖では、東日本以前も、
M6~7クラスは10~20年の間隔で発生していますので、
日本の地震学で言う(大規模な地震)なら予想が付き易いですが、
東日本は"別格"で甚大なレベルの規模なので、
(これだけの大規模な地震)は初めてなのです。

2017/1/1123:57:00

プレート内で発生する直下型地震は、時期を予測するのは難しい。「いつ起こっても不思議ではない」が正解です。このタイプの地震は、地表から10キロ程度の浅い所で興ります。

プレート型地震なら、数十年の幅で予測できます。東日本大震災でも、宮城沖については予測されていました。3つの地震が相次いで発生するとは恐ろしくて思いつかなかったけれど、貞観地震(869年)の例がありました。このタイプの地震は、地表から場合によっては200キロという深い所で起こります。

予知と予測は意味が違います。予知は場所と規模、それに時間を的中させなければ役に立ちません。これは不可能かもしれません。予知可能だと言っている専門家は珍しいでしょうね。

予測は、どこで、どんな規模の地震が、今度30年以内に発生する確率を数字で示したものです。そのデータを使いこなせない人は、バカです。

alidonfreexさん

2017/1/1123:16:02

はい。それが正解です。
地震予測は今現在の科学じゃ完全に全くどこまでも不可能です。

何故、ある種の可能性が予見できるような『雰囲気に』しているか、というと、東大地震研のお偉い先生様が助成金を貰うためです。

『むり』って言ったら貰えないんで。成果もないと困るんで、なんの根拠もない地震予測を出してたんですよ。

ただし、予測と言えるほどのものじゃないけど、同じ状態の地形で、長い目で見れば一万年とか十万年に必ずこれだけの回数の大地震が起きている・・・と言うのはわかるんで、そりゃまたいつか起きるだろう・・・と思うのは当然です。

今の地震の確率てのは、そういうことから出されてるんですよ。ほら、よく言うでしょ・・・何年以内に何割の可能性で・・・みたいな。

あれは、例えば千年で十回の大地震があった・・・とすると、その次のサイクルではこれまでの九百年で五回しか地震が来ていない・・・じゃあ、あと百年以内に五回は来るね・・・なんて感じで考えてます。

日本はぶっちゃけ。。。わかってる範囲だけで言うなら、いつ、それは今この瞬間も含めて・・・またどこで・・・それも、今あなたが居るその場所の真下も含めて・・・大地震が起きるか解らないんですよ。

でも不安に感じすぎる必要はありません。ようく考えてみてください。
誰でも、いつ、どこで車にひかれて死ぬか・・・いつ隕石が頭に落ちてきて死ぬか・・・誰にも解らないんですよ。そういうものなんです。この世界は。

だから常に、最低限、必要と思える注意をすること、最低限、必要と思える準備をすること、なんですよ。
もちろんそんな準備がなんの役に立たない場合もあります。でも、もしかしたらその準備のおかげで一命を取り留める、とか。誰かの命を救う、とかってこともあるかも知れない。

そんな感じで元気に毎日を過ごしましょう。

  • alidonfreexさん

    2017/01/1123:22:14

    あ、疑問に思うかも知れないんで一応これも言っときましょう。

    これまで、どこかで誰かが何らかのデータをもとに、実際に発生した自信を的中させた・・・なんて話を聞くこともあるでしょう。

    それ、無意味です。そういう余地って、毎日のようにどこかで必ず地震が起きるような予測なんですよ。で、どれかたまたま的中したものに注目が集まるから、余地に何らかの実行力があるように感じてしまうんです。

    マスコミはねえ・・・こういう番組をつくる場合、まず第一人者に取材します。場合によっては出演してもらって、実しやかに自身の余地を語ってもらったり。

    だけどね、その第一人者って誰か・・・というと、前述した地震研の大御所だったりするわけです。
    別に彼らが意図的に捏造居て金をせしめている、とは限りませんけどね。彼らは彼らで一生懸命、自分の説を本気で信じているのかもしれないのだから。

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