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乾燥性皮膚炎でいつもはネリゾナ軟膏を処方されてますが、今アンテベート軟膏を塗ってます...
乾燥性皮膚炎でいつもはネリゾナ軟膏を処方されてますが、今アンテベート軟膏を塗ってます。。
同じ外用副腎皮質ホルモン剤とかいてますが何が違うのか分かりません。
分かる方教えてください!
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- 質問日時:
- 2008/6/13 02:40:44
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/6/27 03:36:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
皮膚外用剤に使われる副腎皮質ホルモン剤は強さが5段階に分かれています。
ご質問にあるネリゾナ、アンテベート共に上から2番目に強い「作用がかなり強力」という段階に位置されます。
普通医師がステロイド剤を変えるときは、皮膚の状態を診て良くなってきたらゆっくり効力の低いものに落としていくというときである。(一気に副腎皮質ホルモン剤を止めてしまうと自己の能力が復活しない状態で切ることになるのでリバウンドしやすい。そのため自己の副腎皮質ホルモンの能力をゆっくり戻すように効力の低いものに徐々に落としていく)
しかし 同等の効力同士でも薬の成分(つまり薬の効き方)が異なるので、Aをつかって思ったような効き目がないようなら同じ強さのものでもBを使ってみるなどもありますし、逆にAで副作用が出る場合はBを使ってみるなどという理由から変えてみる場合があると思います。
あなたの場合はどちらの理由で変えたのかはわかりませんが、医師が適切なものを考えて処方したものと思います。
医師に遠慮せず、なぜ薬を変えたのか聞いてみるのもいいと思いますよ。
ただ ひとつ補足しますと、アンテベートは局所作用が強いわりには全身作用に影響が出にくい(全身への副作用が出にくい)というラットでの研究結果が出ているようです。以下にURLを載せます。
www.torii.co.jp/iyakuDB/data/if/if_ant.pdf
わかりやすい薬のURLも見つけましたので良かったらみてみてください。
ネリゾナ
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se26/se2646700.html
アンテベート
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se26/se2646730.html
乾燥性皮膚炎でステロイドの強めのお薬を使っていらっしゃるところをみるとかなりひどかったのでしょうね。
お大事にされてください。
- 回答日時:2008/6/13 04:17:48
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