解決済みの質問
日本の楽器も「ドレミファソラシド」の音階で音を出しているんでしょうか?
日本の楽器も「ドレミファソラシド」の音階で音を出しているんでしょうか?
三味線とか琴とか日本独特の伝統楽器は
「ドレミファソラシド」の音程理論に基づいて、
音を出しているのでしょうか?
それとも独特の理論があるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/7/5 08:41:48
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- 解決日時:
- 2008/7/9 22:09:18
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本に西洋音楽のドレミファソラシドがやってきたのは
明治以降ですから、それまで
三味線や琴は日本独特の理論で発展してきました。
ですから「ドレミファソラシド」の音程理論には基づいていません。
ドレミファソラシドとは微妙に違います。
ただ西洋音楽の12音階が優れているのは、世界のそうした民俗音楽の音階を
正確ではないが、12音階でかなり近くまで表せられることです。
現代では民族的な音楽は、そうした独自の音階を守る動きもある一方、
西洋音楽の楽器と一緒に演奏したり、そうした作曲がされることも多いので
ドレミファソラシドの音階に合わせることも多く行われています。
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- 回答日時:2008/7/5 10:02:09
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三味線は沖縄の三線が原型らしいです。沖縄音階はレとラがないとよく言われますが、古典や民謡などを見てもレとラはあります。ただ、あまり使わないというだけです。さらにはシの音は2種類あります。
この独特の音階はインドの音楽も同じです。
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- 回答日時:2008/7/5 22:14:01
日本の音階
陰旋法:C.D♭.F.G.B♭(A♭)
四七抜き:C.D.E.G.A
沖縄の音階
C.E.F.G.B
5音階からなるペンタトニックスケールの一種で、ドレミ・・・の長音階とは別物。
普通に使われる12音階では、12もの音があるためわずか5音のペンタトニックはほとんどどこかに当てはまる。
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- 編集日時:2008/7/5 10:03:31
- 回答日時:2008/7/5 09:59:45
日本の音階も色々あったと思います。全て日本のものか分かりませんが、岩戸、雲井、平調子、中空、古今調子、琉球、下千鳥、などありますね。民族音階は普通ペンタトニックという5音階ですね。
平調子の1オクターブをドレミで言うと
ド、レ、ミ♭、ソ、ラ♭、ドの5音です。
ドレミは音を1番小さなインターバル(半音ずつ)区切ってあるので、たいていはドレミに当てはめて呼ぶこと出来ます。シタールのミーンル等微妙で不安定な音程は厳しいでしょうが…
アフリカ、中国等も5音階です。インド音階はラーガといい。それぞれ西洋音階とは異なります。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2008/7/5 10:06:30
- 回答日時:2008/7/5 09:51:25
hyakken1さん
三味線は弦を押さえない状態で低い方から
<レ・ラ・レ>の音に固定されています。
琴は弾く曲によって十三本の弦に当てる音を変えるのですが、
「さくらさくら」などを演奏する最もスタンダードな
音階を「平調子」といい、低い方から
<レ・ソ・ラ・ラ#・レ・レ#・ソ・ラ・ラ#・レ・レ#・ソ・ラ>です。
「ドレミファソラシド」という順番の音階を使うことはほとんどありませんが、
和楽器の楽譜でも「ド」や「ファ」などと表記できますし、
それに当てはまらない日本独自の音というのは無いと思います。
あと最近の琴の楽譜は、なぜか音階を<CDEFGABC>という
ドイツ語を使って表記しています。
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- 回答日時:2008/7/5 09:42:43


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