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お聞きしたいのですが、競馬界の深良い話ってあります? (某番組には出しません)

muti_keibaさん

お聞きしたいのですが、競馬界の深良い話ってあります?
(某番組には出しません)

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tukemen_taisyo_kenさん

1992年、皐月賞、ダービーと無敗での2冠を達成したミホノブルボンに対して、三冠目の菊花賞を狙うにあたり、主戦の小島貞博騎手よりもっと上手い騎手を乗せたほうが良いのではないかというマスコミの声に対しての故戸山為夫調教師の反論です。

「名馬であればあるほど名騎手を乗せたいのは人情だ。ビジネスの世界でも、失敗できないプロジェクトの責任者は、ヘッドハンティングしてでも有能な人材をあてがう。競馬でも、負けられないとなればフリーランスの名騎手に騎乗依頼するのが常である。

しかし、私は大レースであろうと何であろうと、弟子であり所属騎手である小島貞博や小谷内秀夫を乗せてきた。乗せてもらえないジョッキーの悔しさや悲しさを、私自身が騎手時代にイヤというほど味わってきたからだ。とくに、熱心に調教までつけたというのに、いざレースという段になって他の騎手に取って変わられるほど悔しいことはない。普段努力した人間が報われないということほど馬鹿げた話はない」

yahooスポーツの最強ヒストリー ミホノブルボンからの引用です。
http://keiba.yahoo.co.jp/story/saikyou/1989103049/story-8.html

事実敗れはしましたが、菊花賞も小島貞博騎乗でした。

非常に情に厚い方だったんですね。私が競馬界で一番好きな調教師です。おそらくこれからも変わることはないでしょう。

常に距離不安が囁かれたミホノブルボンも戸山調教師無くしてはそもそも三冠レースに参戦していないと思います。
騎手と馬の名コンビは数あれど、騎手、馬、調教師の三つ一組がこれほど印象に残っているパターンも少ないと思います。

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  • 編集日時:2008/7/10 17:50:25
  • 回答日時:2008/7/10 17:01:36

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nahinaroeさん

リキアイタイカン

同年代の馬では、ジャングルポケット、クロフネなどなど、そうそうたるメンバーがいる年代に生まれ
いまだに現役で走っていますが、先週の函館スプリントSの一頭で、ルルパンブルーがいましたが
父親はジャングルポケット

そして先月の6/15CBC賞も出走していたリキアイタイカンですが
CBC1着の馬がスリープレスナイトで、父親がクロフネ

リキアイタイカンと、クロフネ、ジャンポケとの対決はたしか無かったかな?
しかし、その子供とは対決しているという・・・今後も無事に頑張ってほしいです。

haidoro1027さん

第60回日本ダービー
ウイニングチケットと柴田政人でしょうか?

それまで、数々のタイトルを手中に収めてきたベテランジョッキー「柴田政人」
彼がまだ勝っていないレース「日本ダービー」

とあるイベントで(ダービーをまだ勝っていない頃の話)
「この馬でダービーを勝ったら騎手をやめてもいい覚悟で乗ります」
と言った、柴田政人。彼なりのリップサービスのつもりだったのだが、いつしか「ダービーを勝ったら騎手をやめる」
と言葉が一人歩きしていきました。それほど、柴田はダービーを勝ちたかったし、勝てなかった…

そして、時日は過ぎ最大のチャンスが訪れた。
第60回日本ダービー。
前走の皐月賞は4着に破れたものの、レース内容はダービーを意識したものだったといわれています。
皇太子ご成婚記念と銘うたれたレース。運命のゲートが開きます。
終始、中段の内側を走っていたウイニングチケット。
そして、今でも語り継がれる運命の第四コーナー…
前を走っていたドージマムテキが荒れた内側を嫌って外へ進路を変えていった…
ウイニングチケットの前には、ぽっかりと開いた…
堅く閉ざされていたかに見えた馬の壁が開いたのだ…
この絶好機を見逃すわけにはいかなかった。早仕掛けは分かっていたが、柴田は追った。
追ってくるのは、ライバルのビワハヤヒデとナリタタイシン。
3頭がひとかたまりになってゴールへ駆け込んだが、ウインニグチケットは2着のビワハヤヒデより半馬身前にいた…
ついに柴田政人はダービーを勝ったのだ。
ゴールの瞬間、アナウンサーはこう絶叫した。
「勝ったのは柴田政人とウイニングチケット」
そして、柴田政人のインダビュー
「私が第60回ダービーを勝った柴田です、といいたい。」

その後、ウイニングチケットはGⅡ京都新聞杯を勝つものの、翌年秋の天皇賞で故障。引退
柴田政人騎手も落馬による負傷で引退。

柴田政人にダービーを勝たせるために生まれてきた馬。ウイニングチケット。
運命的なものを考えずにはいられない、感動のレースでした…

daiyosousiさん

オグリキャップのライバルにタマモクロスという馬がいました。
この馬は家族規模で経営していた小さな牧場で生まれたのですが、当時この馬の母グリーンシャトーにどの種馬をつけるかで意見が判れていました。自分の配合理念を信じシービークロスという高級種牡馬を希望した牧場長(一家の父親)と、牧場の経営を考え手頃な価格で安定を望んだ彼の父親(先代)や家族。結局、牧場長は周囲の猛反対を押し切りシービークロスを選択。そうして生まれたのがタマモクロスです。
タマモがデビューして1年程あまり活躍はできませんでした。彼は「ほら見たことか」と周囲に非難され、ついには彼の牧場は経営難の為倒産。彼は日雇い労働者として都会に出稼ぎの身になりました。
タマモは遅咲きの名馬でした。皮肉にも彼の牧場が倒産した後、重賞・GⅠの連勝街道をまっしぐら・・・。けれど、タマモの勝利の表彰台の生産者の壇上は常に無人でした。もし、タマモがもう1年早く走っていれば・・・。
しかし、輝かしいタマモクロスの勝利を彼は常に観客席で誇らしそうに見つめていたそうです。

kami9644さん

間違いなくキーストンでしょう。こんな競走馬はいないんじゃないでしょうか?

ぜひ、若い競馬ファンにも知ってもらいたいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E...


http://jp.youtube.com/watch?v=WcF5bROP_ug

dai_xxxxxxxさん

マルゼンスキー

当時、外国産馬がクラシック戦に出走ができない当時に、主戦騎手の中野渡清一元騎手が
マルゼンスキーの、あまりの強さに東京優駿の前に

「28頭立ての大外枠でもいい。賞金なんか貰わなくていい。他の馬の邪魔もしない。この馬の力を試したいからマルゼンスキーに日本ダービーを走らせてくれ」

ダービー出走は叶いませんでしたが、中野渡清一元騎手の気持ちがファンにも伝わってきました。

ithibandaisukiさん

社台ノーザンを語らずして成り立たず(ノ_・。)

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  • 回答日時:2008/7/8 04:46:38

miesque0219さん

ネーハイシーザーに塩村が乗るようになった経緯が好きなんだけど・・
私の文章力では到底伝わらないし、中途半端だと興ざめなので
もし、気が向いたら調べてみて下さい(^^;
GⅠ馬なので、どこかにあるはず。

追記
ありました。コアなファンの方が書いておられました。以下アドレス
http://www.retsuden.com/vol36-02a.html

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  • 編集日時:2008/7/8 21:21:10
  • 回答日時:2008/7/8 00:57:21

atabooatabooさん

牝馬3冠を制したスティルインラブ。
その主戦ジョッキーだった幸。
彼は桜花賞トライアルのチューリップ賞であまりにもひどい騎乗をし、2着に敗れました。
そのレース後に幸は、「この馬は桜花賞を勝てる。でも僕はその時乗ってないな」と心のなかで思っていたそうです。
しかし調教師は「幸はスティルインラブのすべてをわかっているのでどんな騎乗をしようと降ろす気はない。同じ失敗を2度する人間ではない」と言い、幸を降ろしませんでした。
幸はその期待に応え、桜花賞では好騎乗で勝ちオークス、秋華賞も勝ち3冠に貢献しました。
スティルインラブはもう亡くなり、残した産駒は1頭ですが、ぜひとも幸に乗ってもらいたいです。

fxrs1340_3773さん

キーストンでしょうかねぇ~

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  • 回答日時:2008/7/7 23:55:14

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