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本当に地球という天体自身が危機に追いやられているのでしょうか?

kamchatlalilyさん

本当に地球という天体自身が危機に追いやられているのでしょうか?

こんな質問をしておいてなんですが、私は大学で環境学を主に学んできました。
しかし、大学で環境学を習って得た考えは、地球を守ろうというものではなく世間一般で声が強められているエコロジーへの疑問視でした。環境について調べることが多くなったためか、あまりに過度な地球環境保護に対する思想に不信感を感じてきたのです。

環境ゴロといってエコロジーを騒ぎ立てることで人々を煽って利権を得ようとする連中もいますし、グリーンピースやシーシェパードのような過激な団体もいます。地球解放戦線というエコテロリストまでいます。
環境保護は確かに大切なことですが、このように過度に騒ぎ立てて社会を混乱させる人々もいるので、石油問題、地球温暖化、生態系の問題などを素直に受け入れることができないのです。

さて、ここからが本題です。
人間が滅びても地球は困らない、地球のためには人間が不要という声があります。しかし、それをいうなら地球上に住んでいる生物の中で、本当に地球に必要とされる生命などいるのでしょうか?地球は単なる鉱物の塊なので意思を持ちませんが、仮に意思を持ったところで地球が何らかの生物を必要とすることがあるのでしょうか?
私はステラーダイカイギュウやリョコウバトのような生物の絶滅に憤りを感じますが、地球自身はこういった動物が絶滅したところでなんら困ることはないと思います。地球にとって生物の存在意義ってなんなんでしょう?
そして、人間が行う全ての活動が本当に地球という『惑星』を危機に追いやっているのでしょうか?

私は環境保護をすることには重要な意味があり、現代の人類にとって大きなテーマだと思います。何故なら地球環境を保護しなければ『人類』自体が困りますから。しかし人類以外の『生物』や『地球』そのものを守ろうといった理由で環境保護を行うのはどうにも納得がいきません。
地球にとって人間の活動とは一体なんなのでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ferrarra50bi1さん

環境学を専攻されているとのことですが、問題が天文学に置き換わっています。

天文の世界では、質問者さんの仰るように、天体に何が起きようが「現象」だけのことで何らの意味もありません。

そもそも学問とは人類の興したものでもありますし、環境の大前提は「人類生存のための環境」と言うように、狭義に特化しても良いのだと思います。
同じように、人類の活動は地球と言う一天体にとっては、何の意味も持たないと言うのが正解でしょう。
「地球を守れ」と言うスローガン、またはシュプレヒコールは、人類特有の驕りから発せられる言葉に違いありません。
誰だって人類は、食物連鎖の頂点、進化の先端に位置していると思っているのです。

質問した人からのコメント

  • 降参ありがとうございました。
    結局話が『地球』そのものにまで反れてしまうのは環境保護から逸脱した大それたことってことでしょうかね?
  • コメント日時:2008/7/16 16:46:25

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atarakusiamovieさん

地球も高度な自己調整機能を有した一個の生命体と見る
ガイア説って知ってる?
読んでみたら
面白いかも

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/7/14 11:22:57

kamiizumiisenokaminobutunaさん

まあ、地球にとって屁みたいなものです。
環境を悪化させて生物が大絶滅しようが地球は回復力がありますからそのうち新しい進化が起こって違う文明が発生するかもしれません。

このままだと遅かれ早かれ人類は絶滅するでしょうね。

ignite_party_222さん

あれだよ・・・あ・れ、・。

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