解決済みの質問
気象庁はふざけてるんですか?
気象庁はふざけてるんですか?
大雨洪水警報が解除されました。
3日前の15日も広島・岡山で3時間後解除。今日は東京23区などあっちこっちで
30分で解除。なんかおかしいです。気象庁は。あまりすぐ引っ込め解除すると
うそつきケンちゃんになって誰も信じなくなりそうです。
頑張れ気象庁!!頑張れ石原気象予報士!!
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- 質問日時:
- 2008/7/18 21:46:45
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- 解決日時:
- 2008/8/2 03:33:05
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- 回答数:
- 5
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zmpqxlaさん
小さい川でもあふれて、何らかの被害が出れば大騒ぎをして、気象庁を非難します。
現在の警報等は、「念のため」でも出されます。
特に都市部は、降水を吸収したりためたりする「緩衝作用」が低いうえ、文句を言う人が多いのかもしれません。そこで、より「念のため」なのではないでしょうか。
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- 回答日時:2008/7/19 08:25:53
気象庁の大雨警報の基準には、
1時間降水量、3時間降水量、土壌雨量指数というのがあります。
降水量が警報基準に達すると、警報の発表、
警報基準を下回りかつ警報基準の雨が降る予報がなくなったとき、
警報の解除となります。
ですので、1時間雨量がぎりぎり基準を超えて警報発表になると、
2~3時間の短時間で解除となることがよくあります。
ただ30分での解除というのは、ありえないほどの時間の短さです。
警報は長いほうがいいという人もいれば、短い方がいいという人もいますが、
消防署や県、市町村の防災担当者は昼夜関係なく、
警報発表の場合、情報収集や非常時対応のため、登庁や自宅待機となります。
また、高速や一般道の封鎖や、経済活動にも影響がでてきます。
ですので、気象庁は防災上、長すぎず、短すぎない警報発表時間を検討して、
警報発表、解除しています(気象台の本人談)。
ただ30分というのは、何らかのミスを疑いたくなる時間ですね。
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- 編集日時:2008/7/18 23:36:50
- 回答日時:2008/7/18 23:10:48

