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葬儀、葬式、通夜の違いを教えてください。
葬儀、葬式、通夜の違いを教えてください。
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- 質問日時:
- 2008/8/7 01:12:58
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/8/10 01:24:52
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ベストアンサーに選ばれた回答
通夜=夜伽(よとぎ): 葬儀前夜に夜通しで故人の成仏を祈る儀式のこと。
起源は、釈迦の入滅後悲しんだ弟子たちが遺体を守りながら
夜通し説法を行ったという故事によるのが通説。
『古事記』に記された天若日子(あめのわかひこ)の葬送を起源とする説もある。
通夜は本来、夜通しで行うとされるが最近では夜6時ごろから9時ごろまで
一般の参列者を招き僧侶の読経も1回のみという形になってきている。
その後は、翌日の葬儀まで、近親者が夜通し付き添うのが習わしになっている。
(新しい霊がさまよい、古い悪霊に取り付かれたり、帰る場所や居る場所に迷うから)
葬儀、葬式は同じ:人の死を弔うために行われる祭儀、葬制の一部。
葬制:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
葬制(そうせい)とは、人間の死にまつわる習慣や慣習のこと。
狭義には遺体処理の儀礼を指す。
広義には死後の宗教的儀礼の方法や墓制度なども含まれる。
遺体処理については火葬、土葬、埋葬、鳥葬、風葬、洗骨葬の他に
水葬などの遺体放棄などに分けられる。
仏式ならお坊さんにお経を上げてもらう。坊さん無し友人層もある。日本は火葬。
葬儀・告別式
葬儀は「遺族や近親者が故人の冥福を祈るために」営むもの。
告別式は「故人の友人や知人が故人と最後のお別れをするための」儀式。
葬儀と告別式は本来違った意味を持つ儀式の為、葬儀を終えた後に告別式を
行うのが正式ですが、近年では葬儀と告別式を同時におこなうことが多い。
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- 編集日時:2008/8/10 00:39:34
- 回答日時:2008/8/10 00:35:49
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