解決済みの質問

ペニシリン系の抗生剤アレルギーについて
ayukakoriさん
ペニシリン系の抗生剤アレルギーについて
15年間に盲腸をちらし、帰宅後喉が大変痛み、唇が膨れ顔がむくむなどの副作用がありました。
2年後、他の病院で盲腸を手術し、担当医にその経緯を伝えたところ、恐らくペニシリン系の抗生剤にアレルギーがあるだろうから
今後病院にかかるときはその旨伝えたほうが良いよと言われました。その後、病院嫌いの私はほとんど病院にかかることがなかったのですが、最近は病院に行く機会が多く、その度にペニシリン系抗生剤にアレルギーありと書くのですが、実際どうなんだろうと悩んでしまいます。
副作用が出た病院に問い合わせたところ、カルテが残っていないとのことで、私が使った薬はなんだったのか分からずじまいでした。盲腸を手術した先生が多分ペニシリン系抗生剤だろうと言っただけで実際、その先生は何の薬かは知らないわけです。
扁桃腺が弱い私は、よく熱を出すのですが、一番効くペニシリン系抗生剤を投与してもらえず、他の飲み薬で対応しています。
抗生剤はペニシリン系が多いと聞きます。一番使われている抗生剤が「ペニシリン系」という大きな枠組だけでアレルギー扱いになり使用できず、多分、中には全然大丈夫な抗生剤もあると思います。最近かかった先生に、薬のアレルギーの検査はできますか?と聞いたところ、使ってみるしかないよと言われ愕然としました。
もちろんペニシリン系抗生剤アレルギーの患者さんには他の薬があるのでしょうが、私が実際ペニシリン系でも一体どの薬にアレルギーがあるのか知ることはできないのでしょうか?因みに、ペニシリン系抗生剤以外でも副作用ありました。(多分、ムコソルバンとかいう薬と他の薬が鎮痛剤と抗生剤として処方された時)
それから15年くらい前に盲腸をちらすような時に一般的に使われていたペニシリン系抗生剤の薬の名前ってご存知の方はいらっしゃいませんか?
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ベストアンサーに選ばれた回答
tagosakku123さん
昔はペニシリンと言えば抗生剤の代名詞みたいなものでしたが、今はペニシリン系の他にもセフェム系、マクロライド系、ホスミシン系、テトラサイクリン系など抗生剤にも色々ありますから、一度検査を受けて置かれると良いかもしれませんね。
ちなみに、私も薬物アレルギーを持っていますので、皮膚科に薬を持参してテストをしてもらったことがあります。
整形外科で手術を受けることになった時、整形外科医の指示で皮膚科に行かされました。
皮膚科では、手術時に使う予定の薬を水で溶いて、腕に注射針の先で沢山の穴を開けて皮膚の下に薬を押し込み、水だけを同様にした部分との変化を見る原始的な方法でした。
アレルギーのある抗生剤と消炎鎮痛剤を使った部分は真っ赤に腫上がって半年以上皮膚が変色していました。
皮膚科には、翌日と、翌々日と一週間後に経過を見せに行ったように記憶していますが、定かではありません。
真っ赤に腫上がっていても、薬を塗ってもらうこともできないし、お風呂にも入れないので、繰り返したくはない検査ですが、安心して使える薬を見つけておくことにはそれなりに意義があると思います。
ただ、冬の方が検査に向いていると思いますし、予め分かっているペニシリンは避けた方が賢明と思います。
一回に2~3種類の検査は受けられると思います。
ただ、検査に使う薬をいただける医師が必要ですし、手術を控えている等の具体的理由がないと健康診断と同じ扱いになって保険適用が受けられず、自費扱いになるかもしれません。
また、検査に使うお薬をいただける医師も必要になるかと思いますので、主治医の先生が見えられたらご相談されると良いかもしれません。
ただ、テトラサイクリン系のミノマイシンなどは手術時に使う場合でもパッチテストをしなくて良いことになっているそうですので、テスト不要の薬でアレルギーを起こす人は皆無に近いのだと思います。
それと、ムコソルバンは痰を切れやすくするお薬ですので、アレルギーはムコソルバンでなかったとは言い切れませんが、その時一緒に処方された鎮痛剤か抗生剤の方が疑わしくなかったでしょうか?
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venyukiwhiteさん
15年くらい前に処方されていたペニシリン系抗生物質の名称は、その病院でないと解りません。
手術なさった医師がペニシリン系と推測なさったのは、このような場合の第一選択薬だからです。
また、全く同じ成分でしかアレルギー反応を起こさないと保証出来るものでもありません。
その証拠と言うと変ですが、実際に<ペニシリン系抗生剤以外でも副作用…>と言う事ですね?
この時の薬の名前はムコソルバン以外、解りませんか?
一般的に、抗生物質の場合はある系統(この場合はペニシリン系)にアレルギーが有るとその系統は避ける、または注意しながら使用する(アレルギーの症状による)という事になります。
質問者様の場合、この15年間に受けられた薬物治療で、使用可能な薬の名前を覚えておかれると良いですね。
アレルギーが多い方の場合、抗生物質点滴の前にテストをする方法もあります。
内服薬の場合は皮内テスト液は有りませんが、他の方法で調べます。
しかし、アレルギー薬に当たるとそれなりの危険性もありますし、テストで問題なくとも実際の使用で副作用がでる場合もあり、万全の対策とは言えません。
もし、ご希望がお有りでしたら、皮膚科など(受診中の医師がいらっしゃったら、そこで)でアレルギー検査を受けられると良いかもしれません。
抗生物質の使用の可能性が無い場合は、保険が利くかどうか解りませんが…
お大事に。
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