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自己破産(債務整理)においての弁護士と行政書士の違い

alinya88さん

自己破産(債務整理)においての弁護士と行政書士の違い

自己破産(債務整理)においての弁護士と行政書士の違いを教えてください。



1・自己破産の場合、弁護士へ依頼した時の方が短期間で終わるというのは本当ですか?

2・自己破産の場合、ネットで少し調べた程度ですが、ある行政書士への基本報酬が14万、
ある弁護士への基本報酬が15万と大差がありませんでした。
行政書士へ依頼したほうが安く済むと聞いたのですが、上記の通りの金額でした。
仕事内容も大差ないのでしょうか?

3・知り合いに法律家がいるわけではない場合、まずどこに相談に行ったらいいのでしょうか?
第一歩目がわからず踏みこめません。


札幌でいい事務所をご存知だという方いましたらあわせて教えていただきたいです。
おすすめの理由も教えてください。

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isdc10udさん

まず前提として、行政書士が報酬を取って破産手続の書類を作成するなど、裁判所の手続に関与できるかどうかは争いがあるところです。
地域にもよるのでしょうが、一般的には行政書士が破産の依頼を受けることはあまりないのではないでしょうか。
行政書士とは別の職種で似たような名称に「司法書士」があり、こちらは裁判所に提出する書類の作成を業務として行うことができますし(司法書士法3条1項4号)、実際に多くの司法書士が破産の依頼を受けています。
したがって比較するのであれば、弁護士と司法書士の違い、ということで考えられたほうがよいのではないでしょうか。
以下、この前提に基づいての回答です。

1.について
平均でいうならば、通常の場合はかかる期間にさほど大差がないとはいえますが、イレギュラーな事態が起きたときには一般的には弁護士のほうが法律知識が豊富なので、弁護士のほうが短期間で終わることが多いとはいえます。
ただ、弁護士・司法書士といった職種による違いというよりは、その方たちの能力・経験によるところが大きいです。少なくとも破産に携わった経験が少ない弁護士よりは、そのような経験の多い司法書士のほうが時間がかからないのは確かですから。

2.について
一般的には司法書士のほうが安くあがります。
ただ、基本報酬をいくらにするかは個々の弁護士・司法書士が自由に決めることができますので、地域や人によっては弁護士のほうが安い、ということも起きうるかもしれません。
なお、札幌地区の場合弁護士の報酬は31万5000円以下(「札幌弁護士会多重債務解決センター」経由で依頼した場合)というのがひとつの目安のようです。

また、仕事内容については、弁護士であれば依頼者の代理人として弁護士名で破産の手続を行うことができますが、司法書士は書類を作成することができるだけですので、破産の手続そのものは依頼者自身が行わなければなりません。
この点を大きな違いと見るかどうかは個々の価値観によるとは思いますが、裁判所によっては司法書士が書類を作成した場合でも本人名義で手続を行うことから、とくに管財事件になった場合に弁護士に依頼した場合より裁判所に納める金額を高額に設定するなど、明確に差が付けられている場合もあります。
このような扱いは地域による差がある部分ですので、3.でご説明する相談機関でのご相談の際にご確認ください。

3.について
主な相談先は以下の3つです。

札幌弁護士会
(多重債務問題については初回の相談は無料とのことです)
http://www.satsuben.or.jp/
http://www.satsuben.or.jp/center/by_content/detail01-2.html

札幌司法書士会
(無料相談を行っています)
http://www.sihosyosi.or.jp/

法テラス
(収入等の条件によっては無料法律相談・弁護士等の費用の立替制度が利用できます)
http://www.houterasu.or.jp/

※ なお、北海道行政書士会(http://www.do-gyosei.or.jp/)では、破産に関する相談窓口は特に設けられていないようです。

無料相談を利用したからといって、必ずその際の担当弁護士・司法書士に依頼しなければならないわけでもありませんので、まずは利用されてみて費用などの条件が折り合い、かつ相性の合う方を選ばれればよいのではないでしょうか。

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  • 編集日時:2008/8/27 07:14:49
  • 回答日時:2008/8/27 07:11:57

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sam67476さん

まず、行政書士が債務整理、自己破産を扱えるというのは、貴殿の誤解で、司法書士のことです。

弁護士と司法書士との違いは、まず、原則として司法書士は、裁判所に提出する書面を作成することはできますが、代理人にはなれないことです。
自己破産というのは、原則として貴殿の住所地を管轄する地方裁判所に破産手続開始申立て(これと同時に免責許可申立て)をすることですが、これは弁護士でなければ代理人になれません。司法書士に委任できるのは、裁判所に提出する申立書及びこれに添付する書類の作成のみです。つまり、破産手続に関するアドバイスを司法書士はしてくれますが、手続は、あくまでも貴殿本人が行うことになります。これは個人再生についても同様です。

ところで、司法書士は、認定司法書士という制度がありまして、簡易裁判所の訴訟代理人(ですから地方裁判所に申し立てる自己破産の代理をできません。)、140万円を超えない紛争について代理人となることが認められました。つまり、140万円をこえない借入金については、司法書士が代理人として交渉できるので、司法書士も債務整理ができることになります。
ところで、この140万円の借入金という基準について、実は司法書士と弁護士との間では解釈が分かれています。職域の争いなのですが、できるだけ範囲を広げたい司法書士は債権者1名についての基準、つまり債権者1名がそれぞれ140万円の借入金だとして、それが5名いれば、総額700万円の債務整理を扱えると主張しており、一方、弁護士会は、総額140万円を超えてはダメと主張しています。
こんな争いは、依頼する側からすれば迷惑な話ですが、とりあえず色々見ているところ、司法書士側の主張のとおりに行われているのが実情です。つまり、債権者1名の借入金が140万円を超えないのであれば、司法書士に委任できるということです。

仕事内容は、弁護士でも債務整理に精通していない者がいますから、その弁護士に委任するのであれば、債務整理に精通している司法書士に委任する方が確実です。

費用についてですが、債務整理に限っていえば、費用としてはそれほど変わらないと思いますが、自己破産については、前述したとおりの違いから当然費用が違ってきます。もっとも、破産手続では、弁護士に委任したとしても貴殿は、最低1回、裁判所に出頭することになりますから、それ以外の裁判所とのやりとりに時間をとられてもよいのか、裁判所に1回出頭するだけで、あとの裁判所とのやりとりは全て任せたいのかの違いですから、あとは貴殿の考え方次第です。

どこに相談するのか分からないのであれば、いきなりご自身で弁護士、司法書士を探さないで、まずは、法テラス(貴殿の場合札幌地方事務所http://www.houterasu.or.jp/sapporo/)に相談に行かれるのがよいと思います。

saiseinokaimailさん

行政書士は司法書士だと思うので、弁護士と司法書士で話します。
弁護士は依頼すれば債権者との間にあるすべての交渉などの代理人になってくれますが、司法書士はあくまでも書類作成などが仕事なので依頼者が最後まで債権者と対立しなくてはいけません。
自己破産の期間については基本的にどっちが早いとかはありません。
基本報酬については目安としての金額はありますが、いくらにするかは各々の専門家が自由に決める事ができます。ちなみに一般的には司法書士の方が安いです。仕事内容については上記で説明したように業種の違いです。
もし色々な質問がありましたら、そういう専門家が無料で相談を聞いてくれる所がありますので、相談してから今後の行動を考えても遅くはないと思います。

お気軽に連絡下さい
無料借金相談センター 済生の会 03-6380-3203

ブログ:http://ameblo.jp/saiseinokai/

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  • 編集日時:2008/9/1 17:37:32
  • 回答日時:2008/8/28 15:42:54

reonenewanwanさん

行政書士と司法書士と間違えていると思います。
行政書士では、裁判関係の書類の作成はできないと思いますので、ここからは行政書士を司法書士におきかえて
お話します。

まず、弁護士と司法書士の決定的な違いは、代理権があるかないかです。
弁護士=代理権有り
司法書士=代理権無し
弁護士は、あなたの代わりに交渉する必要があれば交渉をしてくれるし、弁護士に正式依頼後は、
債権者などは弁護士を通さないとあなたと交渉できません。
司法書士は、書類を作成するだけが仕事ですので、交渉ごとがあるとあなたがすることになります。
自己破産の場合、特に資産がなければ交渉することなんてなにもないんですけどねw

ここから質問の回答です。

>>短期間で終わるというのは本当ですか?
申し立てた後は、裁判所の事務処理なんでどっちが早いとかありません。
弁護士は、刑事や民事といった案件を多数抱えている時がありますので、むしろ申し立てをするまでの
期間なら司法書士のほうが早いかもしれません。

>>仕事内容も大差ないのでしょうか?
費用は弁護士が30~40万 司法書士が15~25万ぐらいが平均的です。
仕事内容には自己破産程度ですと違いはありませんね。

>>第一歩目がわからず踏みこめません。
法律相談は市役所でもやってます。 お住まいの弁護士協会や司法書士協会にお電話してみてはいかがでしょうか?


ちなみに余談ですが、あなたに新車購入後5年以内の自動車や不動産など特に資産などなければ
本人申し立てという方法もあります。
裁判所の破産係にいって自己破産の申し立て書類一式をもらってきて、それに記入して申し立てをします。
そんなに難しいことはないです。 この方法ですと、費用は申し立て費用の3万円程度ですみます。

私なら、自己破産程度なら費用の安い、本人申し立て>司法書士>弁護士 この順序で選択します。

takahashi345345さん

①、1番はその人間によりますが弁護士の方が力はあります。
②、やることは変わりありませんが弁護士の方が力があります。
あと全額となると自己破産ではそれ以上になると思います。

あと司法書士なら聞きますが行政書士に依頼するのは聞きません。

③、まずは無料で相談にのってくれるところもあるのでそちらに相談してみてはいかがでしょうか?
私の友人で相談にのったところで親切だと言っていたところあるので記載しておきますね^^
【借金相談センター】
電話番号:0120-620-166です。

札幌で良い事務所はわかりませんが一般的に言われるのは地方より都心の専門家の方が力があり結果もだいぶ違ってきます。
今では書類のやりとりでも大丈夫なところもありますし、あと自己破産以外にも選択肢がある可能性もあります。
応援していますね。^-^

kkkn3355さん

弁護士か司法書士はよく聞きますが、行政書士は弱いと思います。
やはり交渉と仕事のレスポンスが重要ですから・・・弁護士か行政書士です。

自己破産や債務整理は基本的に弁護士のが良いと思います。基本は交渉事ですから・・・・・
それと自己破産や債務整理に実績が多い方に依頼するのが良いです。
ホームページなどよく見るとか電話で問い合わせるなど調べてください。
あとは弁護士会に相談に行くのも良いです・・・推薦があります。

l25bxさん

1・自己破産の場合、弁護士へ依頼した時の方が短期間で・・・

回答
うそ 申請する方法は同じなので時間的差は発生しない



2・自己破産の場合、ネットで少し調べた程度ですが、・・・

回答
地域差があるとは思いますが、行政書士15万円前後 弁護士30万円前後
貴方の場合は弁護士が特別安いみたいです。
仕事の内容には殆ど差がありません。

弁護士は法定の中でアドバイスできるということくらいです。
行政書士は法廷外ではアドバイス可能



3・知り合いに法律家がいるわけではない場合、まずどこに相談に行ったらいいのでしょうか?

自己破産であれ、株式上場であれ 貴方はお客
貴方がフィーリングの会うほうを選択すればよいです。
ネットで予約して事務所まで行ってみてはどうですか?
ただし、弁護士は相談料が必要です。(最低30分 5,000円から)

ネットで見つからない場合は弁護士会・行政書士会で紹介を受ければOk
「自己破産の手続きの経験の多い方」を選択すればOk

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  • 編集日時:2008/8/27 01:27:12
  • 回答日時:2008/8/27 01:25:28

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