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キリスト教の長老派と会衆派の違いについて教えてください
キリスト教の長老派と会衆派の違いについて教えてください
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- 質問日時:
- 2008/9/7 08:15:02
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/9/11 16:17:33
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ベストアンサーに選ばれた回答
宗教カテゴリーでご質問すればとても詳しく分かると思いますが、一般教養での質問ですので、一般教養としてお答えします。
長老派教会は長老制を取り、一つの教会は、教職者である牧師と、信徒から選ばれた長老(必ずしも年配者というわけではない)たちによって管理されます。ひとつの教会の牧師と長老で構成されるのが小会、その上に一定地域内の全牧師と各教会から長老一名ずつで構成された中会があり、その上に大会がありますが、中核となるのは中会で、教会の牧師の任職権も中会が持っています。16世紀のカルヴァンの宗教改革がルーツであるため、改革派教会と呼ばれることもあります。秩序だった礼拝や長い説教、高度な神学が特徴だと言われています。どちらかというと禁欲的です。
一方、会衆派教会は会衆制を取り、それぞれの教会の自治と独立を尊重するため、牧師の選択・任命権は、その教会の全会衆が持っています。伝統や枠組みにはこだわらない自由さがありますが、組織的な行動力はあまり強くありません。日本では「組合派」と呼ばれることもあります。なお、バプテスト教会も会衆制をとりますが、洗礼についての考え方が異なるため、会衆派教会とは分けて考えられています。
こんな感じでいいでしょうか。
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- 回答日時:2008/9/11 04:16:28
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