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解決済みのQ&A

松平容保に孝明天皇から送られたご宸翰(しんかん)は今、どこにあるのでしょうか...

kinronaさん

松平容保に孝明天皇から送られたご宸翰(しんかん)は今、どこにあるのでしょうか?
展示などされていれば一度は見てみたいのですが・・・ 死ぬまで肌身離さず持っていたそうですが。

  • 質問日時:
    2008/9/20 18:58:49
  • 解決日時:
    2008/10/5 03:39:14
  • 閲覧数:
    15,298
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

annodomini_op01さん

松平子爵家が保管しているのではないでしょうか?
しかし、門外不出の品でしょうから、展示はされていないのでは?

・・・それよりも、実在するのかが気になりますね。
誰も実在を疑わない例の宸翰ですが、果たして実在したのかな。
私はその辺りが専門ではないから、もしかしたら公開された事が有るのかな。

今、私が持っている情報だけで判断すると、
例の宸翰は実在しないか、内容は他愛のないものだった可能性が高いかと。

【補遺】
今、改めて調べてみたら、ありますねぇ。
会津で公開された記録があります。
内容は、ざっと読むと。

堂上以下暴論を陳べ 不正の所置増長に付き
痛心耐え難く 内命下したる処 速やかに領掌
憂患を掃攘し 朕が存念貫徹の段 全く其の方の忠誠
深く感悦の余り右壱箱を遣わすもの也
文久三年十月九日

↓画像で見られます。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~jigenji/katamorikou.htm

・・・内容は、たいした事ないなぁ^^;

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  • 編集日時:2008/9/20 20:35:13
  • 回答日時:2008/9/20 19:26:56

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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silkyeasyriderさん

NHKで、実物を放送したことがありますよ。

金庫の中に預けられていましたね。

下に実物の映像がある。




ウェブ天皇の信任厚かった松平容保
会津藩主だった松平容保は、小さな竹筒を首から提げて終生肌身離さず、そしてその中身を誰にもみせなかった。 ... 容保は文久3年(1863)孝明天皇からご宸翰(ごしんかん:天皇直筆の手紙)と御製(ぎょせい:天皇の和歌)を下賜された。 ...
www7a.biglobe.ne.jp/~jigenji/katamorikou.htm -

tstsya15さん

普段は未公開で、何かの折りに公開された事があるようです。内容は孝明天皇の御製の和歌だった様な記憶があり、それは京都守護職に就任した松平容保に対する信任の情溢れるものでした。会津戦争後、松平容保は逆賊として津軽斗南に流罪の身となりましたが、心の支えになった事でしょう。後に伊藤博文や山県有朋がその存在を知り、血眼で探したのも逆賊として一度レッテルを貼った新政府高官として、根底から覆す根拠となる文書であり当然と思います。和歌の内容は司馬さんの本にあったと思います。御参照下さい!

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/9/20 20:47:24

hk8302さん

司馬遼太郎氏によると、

山県有朋が始末しようとして
会津松平家が東京銀行の
金庫に預けたと。
展示はレプリカもあり稀に本物の
展示があるようです。
前に検索したので調べれば出ると
思います。

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