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解決済みのQ&A

価数についてです。 CuやFeやSi、Pbなどには価数が2つありますよね。これの理由を...

runmen1500shさん

価数についてです。
CuやFeやSi、Pbなどには価数が2つありますよね。これの理由を教えて頂けますか?
ひどいものでは窒素なども。。。
「両性酸化物」と言われても意味が分かりません。精解お願いします。

  • 質問日時:
    2008/9/24 18:03:38
  • 解決日時:
    2008/9/28 21:26:17
  • 閲覧数:
    1,485
    回答数:
    2
  • お礼:
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    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

tcdd815さん

ある元素に安定な状態の価数が複数あることと、「両性酸化物」は全く関係ありません。

極論を言えば、どんな元素にも、たくさんの価数があります。
Cu4+なんてのも、やる気になれば作れるかもしれません。
しかし、これはきわめて不安定で、すぐに安定なCu2+などになってしまいます。
質問者様のおっしゃる「価数」というのは「安定な価数」のことで、Cuなら1+、2+、Feなら2+、3+、Sn(Si?)なら2+、4+、Pbなら2+、4+の価数がたまたま安定です。
安定な価数は別に1つとは限りません。2つぐらいあっても普通です。
おっしゃるとおり窒素もそうです。
イオウなら
H2S→-2、SO2→+4、H2SO4→+6
の3つがあります。単体、つまり0も含めれば4つですね。2つおきでなんだか規則的。
マンガンなんかは2+、3+、4+、6+、7+などがあります。

理論的にその理由を述べるとなると、電子軌道の概念を元に説明することになります。
今の教科書にはほとんど書いてないので、詳しく知りたければ学校の先生に聞いたりしてみてください。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

kikancho24さん

温度とか、ようすによって、酸素が化合する
鉄の、分子の数が違うから。

化合する、ひりつが違うから。

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