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解決済みの質問

保険の見直しについて

rosemaryrosemaryryさん

保険の見直しについて

家計の節約と将来のため保険の見直しをしています。
詳しい方アドバイスいただけるとうれしいです。

夫32歳 会社員

医療と生命保険を兼ねた保険(終身) 月8000円
日系のマイナー保険会社(以前、経営危機が言われていたことも)
入院日額5000円、生命保険2000万円

妻32歳 派遣社員 すべて掛け捨て
アリコジャパン 医療保険(終身)入院日額5000円
アリコジャパン がん保険(定期)入院日額10000円
県民共済 医療保険 入院日額5000円

妻合計5500円くらい

以上ですが、妻の方が医療保険の加入が多い割に夫の方が少ないと思い、妻のどれかを解約して夫の方で何か入ろうか迷っています。

候補としてはアリコが将来どうなるかわからないのですが、①アリコのガン保険を夫婦型にする②私のアリコガン保険を解約して、都民共済にがん特約1000円をプラスするか③私の医療保険を1つ解約して夫を都民共済に加入させてがん特約をつけるか・・・などを考えています。3000円UPです。

ガン保険はがんにならなければ、掛け捨てになってしまいますが、私も夫の身内もガンが多いので、ガンの保障が入っているものが望ましいと思っています。

保険料は今くらいでマックスで考えてます。
長々とわかりずらいですが、どうぞよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cad78270さん

お子さんがまだであれば優先は医療保障だと思います。万が一があってもどちらも生きていけると思います。

医療保険ついては2つに分けて考えます

医療保険については60歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、年金暮らしの時に保険料で経済的負担になり大変ではないかと考えているからです
保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案しています

もう一つはがん保険です。がん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います。

がん保険は終身払いをお勧めしています
理由は3点
①保険料が安くなる
②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない(現役所得者未満の所得の方)
③70歳までガンにかからないと老化からガンの発生率が下がる、ガンの進行が遅くなる

のため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。これが理由です

例えば一例をご紹介するとしたら

医療保険は
・損保ジャパンひまわり生命、健康のお守り(保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長、先進医療保障付)で日額5000円プラン(ご主人で月2738円、質問主さんで月2853円)

保険料をクレジットカード払いが出来る方がよい、手術給付金で他の医療保険で入院日額の10倍<帝王切開など>(日額5000円で5万円)のところ20倍支給(同10万円)方が良いならオリックス生命キュア(ご主人で月2485円、質問主さんで月2545円)が良いと思います


日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>
越えると超えた分は返ってきます

追加するなら治療費のかかるがん保障と言うことで

日本興亜生命の終身がんですが、月払い額1500円満たないと年払いになるのですが、
・日本興亜生命 終身がん保険(日額5000円、がん診断給付金100万円<上皮内新生物も同額、複数回支給>、終身保障、終身払い)で<ご主人で年16360円(月換算1364円)、質問主さんで年保険料12760円(月換算1064円)>です

ちなみにがん保険は70歳まで払っても総保険料ご主人で約62万円、質問主さんで約48万円ですががんと診断されれば診断給付金が100万円給付されるので無駄の少ないがん保険です


死亡保障も同時にご検討であるなら

1つは健康のお守りの代わりにオリックス生命のキュアエス(入院日額5000円、保障は終身、支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長死亡時には250万円)です。ご主人で月保険料は5900円、質問主さんで月5505円ですが、60歳まで払ってもそれぞれ約198万円、約185万円で、死亡の際には250万円支給されるので、一度も医療を使わなくてもある意味損のない医療保険です

もう1つは葬儀代と割り切って安く済ませたいなら県民共済の医療1型(月1000円)に入る方法もあります。
病死で200万円、交通事故死で500万円、入院日額怪我で2500円、病気で2250円(5日目から)と65歳まで保障が付きますし、医療の上乗せにもなります。老後の葬儀代は退職金などで用意すればそれまではつなぎとして使えると思います

上記より
医療保障のみなら
・健康のお守り+がん保険=ご主人で月4102円、質問主さんで月換算3917円です
・キュア+がん保険=ご主人で月3849円、質問主さんで月換算3609円です

60歳以降はがん保険だけの保険料で済みます

死亡保障もご検討なら
・健康のお守り+がん保険+県民共済=ご主人で月5102円、質問主さんで月換算4917円です
・キュア+がん保険+県民共済=ご主人で月4849円、質問主さんで月換算4609円です
・キュアエス+がん保険=ご主人で月換算7264円、質問主さんで月換算6569円です

65歳以降はがん保険だけの保険料で済みます

お子さんが生まれたらお子さんと質問主さんの必要保障額分の保障を追加で入れば良いかと思います。低減定期保険や収入保障保険を組み合わせると良いと思います。ご主人が非喫煙者なら月4000円前半くらいの保険料で納まると思います。
詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
ご不明な点などありましたら、プロフに載せているメールまで連絡ください。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

sinseiki_consultantsさん

旦那様の契約内容が今一良く判りませんが、保険料がプラス3000円でMAXなら根本から飛鳥補償を見直す必要があるでしょう。

奥様の死亡保障が無くても気にならない、入院日額1万円が多すぎる、など、保障の必要性を解っていらっしゃらないで「保険料」のみの相談では適切なアドバイスはできません。

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