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競馬で、「この馬(もしくは人)がいたから今でも私は競馬をやり続けるんだ」と言え...

elvinjones_1979さん

競馬で、「この馬(もしくは人)がいたから今でも私は競馬をやり続けるんだ」と言える存在は何ですか?

私にとってはステイゴールドがまさにそういう存在で、重賞レースでの惜敗の積み重ね、それに反してドバイでの今でも不思議に思うあの激走、ナリタトップロードは落馬したがテイエムオペラオーに先着した京都大賞典、そして感動的な引退レースとそのドラマチックな現役生活に心を奪われ馬券そっちのけで応援したものでした。自分にとっては競馬の面白さを存分に伝えてくれた一頭でした。
今ではステイゴールドの子供達がたまに強烈な末脚を伸ばして勝ったりするので、人気がなくても応援で馬券を買ったりします。
馬券というもの(金銭的なもの)から離れて考えれば、自分はそういう個性的な馬を追い求めて今も競馬をやっているのかもしれません。

また、人に関してはそういう意味で池江調教師は大好きですが、それとは別に関西競馬界の人格者として知られる河内洋調教師が好きで、今年の夏にようやく初重賞制覇を成し遂げた時は非常に嬉しかったし、いつの日かGIレースを制するのを期待して応援し続けています。

そのような馬や競馬関係者についての魅力から「だから今でも私は競馬をやり続けるんだ」と言える特別な存在(馬・人物)は何ですか?

よろしくお願いします。

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nahinaroeさん

3つありまして
一つは、シンボリルドルフ(岡部元騎手の思いも含めて)の存在です

もう一つは、偉大な母パシフィカスから生まれた最強の兄貴ビワハヤヒデと
シャドーロールの怪物、弟ナリタブライアンの存在です

上記2つは、強い馬なので察しが着くと思いますが
最後に故戸山為夫調教師の存在です
血で走るとか言っている今の競馬界こそ故戸山為夫調教師見たいな人が必要なのではないでしょうか

サラブレッドには怪我をしてほしくないですし、無事に余生を送ってもらいたいと思う反面
馬を鍛えて強くするという怪我と隣り合わせの調教手段もと・・・矛盾していますが
ミホノブルボンで証明したように、そういう存在が必要だと思います。

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davis_daisukiさん

まず昭和40年ダービー馬キーストン。
最期のレースで骨折して、ブラブラになった脚を引きずりながら、気絶してる騎手を鼻で揺らして起こしてあげる姿は、何度見ても泣いてしまう…。
あと、馬では、ミヤジペガサス・デーヴィス・ワイドバトル。
騎手・調教師では、安田隆行・岩元市三・中津の高砂哲二。

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  • 回答日時:2008/10/12 12:14:34

j_o_sumさん

サイレンススズカですね
栗毛の凄く速い逃げ馬でした。

逃げて勝ったり
馬群に沈んで負けたり
面白いレースをする馬でした!


その時私は八歳でしたけど…
優雅に駆ける彼の姿は忘れられません。

せめて一頭でも子供を残して欲しかったです。

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  • 回答日時:2008/10/12 02:46:03

teru30yoroさん

天才コンビといわれたスーパークリークと武豊の存在です。

怪物オグリキャップ、イナリワンと3強といわれての死闘が今も忘れられません。
近代競馬のスピード、マイラー時代にステイヤー血統でそしてスピード競馬に対応し、天皇賞秋をオグリキャップを首差抑えての勝利や、菊花賞のぶっちぎりや天皇賞春のイナリワンとの叩き合いを制しての優勝にとても感動しました。
天才・・・なんていわれる馬はその後出てきていないんじゃないでしょうか。。

nagoriyuki20012000さん

クロフネです。
オグリキャップで競馬を知った私なので、芦毛伝説の再来と期待しました。
初の外国産馬ダービー制覇を夢見させてくれましたし、
毎日杯やJCDでの圧巻レコードは世界を意識させてくれました。
そしてこの馬でも勝てないアグネスタキオンの素晴らしさも教えてくれました。

種牡馬になっているので、
一口馬主で一度でいいから仔を持ってみたいです。

water_air_and_sunさん

私の場合は、マヤノトップガンです。

G1を4つも勝っている名馬ですが、最強という評価を得たことは恐らく
一度もなかったように思います。

あるときはナリタブライアン、あるときはサクラローレルが目の前に立ちはだかり
常にチャレンジャーの立場にいた馬だったように思います。

戦法も自在。
鞍上の田原騎手が常にどういう乗り方をすればベストなのかを
考えて騎乗していたように映り、またそれに答えたマヤノトップガンは最強とはいえなくとも
名馬であるといえると思っています。

彼の魅力は、鞍上の要求に応えられるしなやかさと、常にライバルを
負かそうとするチャレンジャースピリットにあったのかなと思います。

競馬に興味を持ち始めて、最初に心を奪われた馬です。

あの馬がいなかったら他の趣味に走っていたかも。

c_l_m_s1854さん

私の場合はデュランダルです。
毎回決まったように最後方待機、直線に入って大外から確実に伸びてくる。届かないんじゃないか?と思っても、池添を背にものすごい勢いで迫ってくるのが印象的でした。
この馬に出会ったことで、競馬の最後の直線の攻防の楽しさというものを教わった気がします。

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