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コンビニなどで売ってる紙パックのジュースで、炭酸飲料が入ってるのを見たことが...

takoyakidaisuki14さん

コンビニなどで売ってる紙パックのジュースで、炭酸飲料が入ってるのを見たことがありません。何故紙パックの炭酸飲料はないのでしょうか?

補足
皆さん、詳しく教えてくれてありがとうございますm(_ _)m

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kyoto_sanga_1981さん

http://www.ne.jp/asahi/saga/jimunet/naze251.htm

↓はリンクの」記述です。

「紙パックの炭酸飲料はなぜないの?

炭酸飲料から出る炭酸ガスが、紙パックの紙の繊維から外へ
もれてしまうからだよ。
そうすると、気のぬけた飲み物になってしまうよ。」


炭酸を振って蓋を開けたらプシュッ!となります。
それだけ中の圧力が上がっている訳です。
牛乳パックのような紙の容器を、その圧力に耐えるように技術開発をするよりは素直にアルミ缶やペットボトルに入れたほうが良いと思います。
そして、紙だから通気性が良いはずです。炭酸も長くは持たないでしょう。

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kariyusinuasibiさん

まず、炭酸飲料は、二倍の体積の二酸化炭素を溶かしています。
なので、紙では圧力に耐えることが出来ません。。。
お茶のペットボトルと、炭酸飲料のペットボトルを比べてみると分かります。
お茶のペットボトルの特徴としてシワシワで、四角形もあれば丸もある、変則的な形。
炭酸飲料のペットボトルの特徴として、あまりシワをいれず、全体的に丸みを帯びています。
なぜ丸みを帯びているかというと、一番圧力に強いからです。。。

eva01hさん

一緒に封入しているガス圧が気温や振動により変化する為、
紙パックでは耐圧の点で充分ではないからです。
ちなみに炭酸飲料用のペットボトルは他のペットボトルと見た目は
同様ですが耐圧仕様になっています。

tanabota_yさん

気温によって爆発の可能性とかもありますし、炭酸飲料って、けっこう危険なんですよ。
紙容器では中身のガス圧の変化などに対応しきれないのでPETボトルか缶になるのでしょうね。

PETボトルをよく観察してみてください。
炭酸飲料入っているPETボトルは底の部分が花のようになっていて凹凸があるでしょう? これは内側からのガス圧をある程度吸収するための機能です。底部が平らだと真ん中が出っ張り、容器が立たなくなってしまうからです。
対してお茶などのPETボトルの多くは、飲み口の部分が白い色をしていますが、これはけっこう高い温度で液体を充填するので充填時の熱に耐えられるよう、本来は熱に弱いPET樹脂を結晶化させて耐熱温度を高くしているのです。
熱いお茶は炭酸飲料の入っていたPETボトルに充填できませんし、お茶のPETボトルに炭酸を充填して販売することもできません。
缶飲料の場合も、コーヒーなどが入っているものは底が平になっているものが多いですが、炭酸飲料入りのアルミ缶などは底部分が弧を描いてもりあがっているものがほとんどで、これも同じような理由になります。

また、充填ラインにしても機密性をたもって封をしたりするのがかなり難度が高いのではないかと思います。

パッケージって、気が付かないところに実はいろんな機能があるものなんですよ。

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