解決済みの質問

左利きについて
mitsubamiさん
左利きについて
左利きで何か得したことはありますか?
また左利きの人と右利きの人とでは何か発想や考え方に個性的な違いはありますか?
そもそも何で左利きって珍しいんですかね。AB型が珍しいのは何となく分かるのですが。
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ベストアンサーに選ばれた回答
skyflypandaさん
対戦形式のスポーツではほぼ絶対的に有利です。
これは経験済みです(当方はサッカーで)。
仮に運動神経を考慮しないとすると、確実に重宝されます。
データ・サンプルが少ない、見慣れないから対戦相手からすると厄介。
そして観戦しているとわかりますが、左利きの選手はリズムが違います。
もちろんスポーツで成功するためには
どっちが利き手だろうと才能と努力は必要でしょうけどね。
それ以外は、、、
この世の中は右利き社会ですからね~。
左利きの人が得をしたと感じることはあまりないんじゃないでしょうか。
だからといって不利だとは思いませんが。
あっ、
恋人が右利きなら、手をつないでも二人とも利き手が塞がらない♪
発想や考え方の違いはそれほど大差ないと思いますが、
左利きには変わった人が多いといいますよね。かくいう私も…。
左利きが全人口の10%未満しかいない理由は
諸説ありますが、実際のところよくわからないというのが本音でしょう。
自然(人間?)の摂理じゃないですか?^^;
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ベストアンサー以外の回答
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sarasara21arasさん
よく語られている説が有りましたので列挙します(ただし証明はされていないそうです)
自然選択説
心臓は左半身にあり、右利きの戦士は右手に剣を左手に盾を持って戦う、左利きの戦士は左手に剣を持ち右手に盾を持って戦う。この結果左利きの戦士の方が心臓を危険にさらし致命傷を負う確率が高くなる。従って右利きの人間が多く生き残るという自然選択説による説である。
これは非常によく言われる説であるが、かなり疑わしいとされている。まず、心臓の位置が左半身という前提になっているが、心臓は身体のほぼ中央にある。よって、盾を持つ手で影響が出るとは考えにくい。また、利き腕が遺伝することを前提としているが、利き腕は遺伝しないことが分かっている(後述)。さらには、盾を使ったとされる年代や地域は限定される。弓や両手剣を使い、盾を使わない文化圏でも左利きが出ることや盾が存在しない石器時代から左利きが少数であること、盾が廃れた近代になっても左利きが増えないことなどを説明しきれていない。
突然変異説
DNAや染色体異常などの突然変異により左利きが生まれるとする説。しかし、右利きと左利きでDNAや染色体に変化がないことは証明されている。学術的な説ではなく民間で生まれた都市伝説に近い。だが科学知識のない時代にはかなり信じる人も多く左手に対するマイナスイメージを生むことになった。
種の自己防衛説
生物は多様化することによって未知の伝染病や急激な環境変化に遭遇しても全滅することを防ごうとする。左利きが生まれるのもこの多様化の一種であるとする説。しかし、利き腕の差がその意味で効果があるかと言えばかなり疑わしいと言わざるを得ない。
脳の半球説
言語と手仕事の両面において、より良い運動神経を必要とする場合、脳の片側の半球で両方の判断をした方が、左右両方の脳を使うよりも効率的であるという理論である。脳の左側は言語を制御しているので、脳の左側が制御する右半身の方が発達する、左利きの人は逆になっている。他の霊長類は人間のような話し言葉を使うものは無い。他の霊長類には利き腕の偏りが見られない。このようにこの理論では予測する。この理論にも反論があり、90%前後の右利きの人は言語を制御するのに脳の左半球を使っているが、左利きの人は左半球の場合と右半球の場合があり可変であるという主張である(詳細については脳機能局在論参照)。
右利きの脳と左利きの脳の基本的な違いを脳スキャンで確認するいくつかの研究が行われた。通常、脳の特定部位が各作業に使われている状態で、右利きの人の脳は非常に集中される。この集中化は左利きの脳では一般的に無い。左利きの人が脳卒中の発作に見舞われた場合、右利きの脳卒中患者よりも復帰が早い。これにより左利きの人の脳は、脳の各所に機能を分散する度合いが高く、集中させる度合いが低いとされる。
利き腕と脳についてよく言われる説で右利きは理論に優れ、左利きは芸術など感性・ひらめきに優れると言うことがあるがこれは間違いである。確かに人間の左脳は言語野など理論的なものがあり、右脳には感性を司る部位がある。そして、利き腕と脳はクロスした繋がりが太いことも確かである。しかし、腕の動きが活発であるかどうかと脳の活動はほとんど関係がない。
遺伝によるとする説
イギリス王室の王族の多くは左利きである。エリザベス2世女王をはじめ、チャールズ王太子、ウィリアム王子も左利きである。そのため利き手が遺伝する説の説明によく用いられる。しかし、統計としては分母が少なすぎて参考にならない。また利き手の決定は後天的な環境も少なからず影響してくる。子供は親を真似るので親が左利きならそれを真似た結果無意識に右から左への矯正が起きているのかもしれない。その意味では左利きは後天的に遺伝しやすいとも言える。しかし左利き遺伝子のようなものは存在しない。
実際、左利きですが
とりあげて得したことは有りませんね^^;
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audio_slave_2006さん
私は左利きです。
左利きは世界人口の5~6%、
つまり20人に1人くらいの確率で存在します。
言うほど珍しくないと思います。
基本的な発想の違いは特にないと思います。
youtadoritosuさん
僕は、左利きでよくパソコンを使う人だったんで、かなり厄介でした。
パソコンのマウスは、右にあるため、仕事が全然はかどらなかったり
しました。 けれど、野球など試合するときなど、変化球的な球が投げれて勝てた
ことは、何度かあります。 けれど左の僕にとっては、断然
右の方がいいと思います。
質問した人からのコメント
回答ありがとうござい