解決済みの質問

戦闘機パイロットになるために・・・
youhei_eternityさん
戦闘機パイロットになるために・・・
中学校一年生の戦闘機パイロットを目指しているものです。
早速質問ですが戦闘機パイロットになるために今どんなことをすればよいのですか?
勉強は当然と承知しております。
航空学生に入ってそこから戦闘機パイロットになりたいのですが聞くところに航空学生になれても
戦闘機パイロットになるまでにたくさんの人がふるいおとされるとか・・・
だから今何をしていれば強い精神・強い肉体が手に入るのでしょう?
部活は陸上部の駅伝チームで毎日10km走っています。
あと、生活面ではどういうことをすればよいのでしょう?毎朝5時におきてジョギング・筋トレをする・一日2時間勉強をする。
僕が思いつくのはこれくらいなんですけど・・・
どうぞご回答お願いします。
ベストアンサーの方には500枚差し上げます。
この戦闘機パイロットという夢だけは捨てたくないのです・・・
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ベストアンサーに選ばれた回答
goodypilotさん
私は、高校卒業時に某自衛隊の操縦学生に合格したものの、入隊を辞退したものです。
30年前の経験ですが。。。
実機による操縦適正試験が終わった後、「あなたは、もし合格できても、戦闘機ではなく、輸送機だな」と試験官に言われました。ということで、仮に、あなたが操縦学生に合格できても、戦闘機乗りか輸送機乗りかは、実技試験時にある程度決められているものと思われます。
試験官に右に旋回しろと言われたときに、操縦桿を適格ではあるが、一気に右に切るような人は戦闘機で、はじめからジワジワと操縦桿を倒していく人は、輸送機みたいな感じて、そのときに線引きをしていると思われます。
試験官は操縦の適正を見る中で、受験生の性格まで判断して合格者を決めていると思われます。(もちろん、筆記による性格や適正の試験もありますが)
確かに自分で自分の性格は、戦闘機のパイロットの気質ではないと思います。試験官の言った通り、輸送機のパイロットタイプです。
パイロットになること自体は、あなたの努力次第で充分可能ですが、どのような飛行機に乗れるかは、自衛隊側の判断だど思います。(戦闘機タイプか輸送機タイプか)
もう一度言いますが、すぐ頭に血が上って、考えがまとまる前に手が出る人は戦闘機乗りで、物事をじっくり考えてから手が動く人は輸送機のタイプです。
人間の性格は直しようがないとは思いますが、仮にあなたが実機の操縦試験まで残れたときは、このことを思い出してください。
また、体力があるからといって戦闘機乗りになれるものでもありません。パイロットに人並み以上の体力や頭脳はいりません。
但し、全てが完璧でないといけません。たった一つ、目が悪いというだけで、パイロットにはなれませんから。
駅伝で体を鍛えているのは結構ですが、鍛えすぎて、心臓などに負担が掛かり過ぎ、心電図が乱れては大変です。
駅伝とは関係ないですが、サッカーや剣道のスポーツをすると頭をボールや竹刀で強打し、、脳波が乱れる可能性があるので、パイロット志願者はそのようなスポーツはしてはなりません。
とにかく、全てが人並みで十分ですが、一つでも欠陥があるとなれないのがパイロットです。
2万円~3万円くらいで、パイロットの航空身体検査を受験し、身体的に不合格になる部分が見つかれば、治療しておきましょう。虫歯を治すのは当たり前の話で、例えば、鼻の骨が少し曲がっているくらいなら簡単な手術で治療できます。
長くなりましたが、これからも頑張って下さい。民間パイロットより。
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ベストアンサー以外の回答
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haludagayaさん
航空自衛隊に入ってから…と言うのは基本的に無理かと思われます。高校を卒業し航空学生または防衛大学からパイロットを目指す事になります。どちらにしても狭き門!航空学生を選択の場合は普通の勉強+専門的な勉強の予備知識が必要と聞きます(理数系の)見事、航空学生に合格するといきなりプロペラ機に乗り操縦センスでかなり落とされると言う話。何をどうすると、飛行機はどう動く!程度のイメージトレーニングが必要ですね。ちなみに虫歯は治療してあればOKです。(空気が膨張し歯が爆発する為、虫歯NGです)
runningunknownさん
英語は意識して勉強したほうが言いと思います。視力も大事にしたほうが良いですね。あとは歯も重要らしいですね、恐らく相当な負担がかかるからだと思います。
nkun007さん
F-22に乗れるといいですねー
ちなみに、最新型にこだわらないのであれば
海外の傭兵部隊でいいんではないかな。
vietnamwarpressさん
自衛隊に入ったら普通にいじめやしばきがあります。殴られてもくじけない精神と根性を今の内に鍛えておいて下さい。自衛隊のパイロット学生を見たことありますけど動作が機敏でみなさん気合いが入っていました。それと視力や聴力・体に一つでも病気(虫歯も含む)をもっていたらなれません。病気にかからないように体を鍛えておいて下さい。
(元海上自衛官)
h3926234さん
今は普通の学生生活をして下さい。よく勉強して、よく食べて、よく運動して、よく寝る。大きな怪我なんかはしないように気を付けていて下さい。あまり気負いすぎると大変ですよ。
戦闘機乗りになるには生まれ持った身体能力、適正がある程度必要です。特に運も必要です。ですから学生の間は規則正しい楽しい学生生活を過ごして下さい。身体や精神の鍛錬は航空学生入隊後の航空学生教育隊での仕事です。
ただ目は大切にしてください。基準が下がったとは言えやはり戦闘機乗りは視力が命です。夜寝るときは真っ暗にして寝るなど、目に負担が懸からないように休ませてください。
簡単に叶う夢ではありませんが、諦めずに頑張って夢を叶えてくださいね。応援しています!!
alfmax0429さん
25年前に同じ夢を抱いていた者です。
パイロットになるための道のりははっきりと見えていらっしゃるようですので、今のままの情熱を維持できれば、可能性は十分あると思いますよ。
勉強は専門分野に偏るより、なるべく幅広く知識を身に付けたほうがいいでしょうね。英語も当然必要になるでしょう。
あと、余談ですが自分は視力不足で航空学生試験を不合格になりました。当時はコンタクトが珍しく、眼鏡は掛けられない職種だったようで。
コンタクトOKかどうかは確認されたほうがいいでしょう。裸眼視力を維持することは勉強することと正反対に難しいですから。
jirokichidaさん
航空自衛隊に入って其れなりの学習と訓練を受けます。
自衛隊に入ると将来の部署希望をか示すでしょうから此処で戦闘機パイロットを指定すれば良いのでは。
質問した人からのコメント
でもがんばってF-1