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コンビニ加盟店での売上送金の仕訳が判りません。 会計取引の発生から考えると、...

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質問者

tarusakikenさん

2008/11/1921:01:43

コンビニ加盟店での売上送金の仕訳が判りません。
会計取引の発生から考えると、商品を仕入た買掛金残高は翌月本部から仕入先に支払われる迄、加盟店側に残すべきところ、本部側に加盟店買掛金として残っています。

コンビニの売上金は毎日本部へ送金しています。
本部では当月送金された金額から、加盟店の当月仕入商品(買掛金)やチャージ料・その他経費を差引き、残りを翌月10~15日に加盟店に振り込んできます。
会計取引を発生主義で判断すると、商品を仕入た買掛金残高は加盟店側に残り(売掛金やクーポン券は残っています)、翌月本部から仕入先に支払われた時点で、加盟店側の買掛金残が消えることが正しいと思いますが、現在は本部側に加盟店買掛金として残り、加盟店側は毎月0となっています。

どのような会計処理を行なうと、このような結果になるのか教えて下さい。
又現在、本部側の財務諸表上は負債としての表示科目が加盟店買掛金となっていますが、加盟店預り金ではないでしょうか。

補足取引の基本は米国7-11の委託販売方式(加盟店在庫は本部資産)と違い、加盟店で仕入~売上計上されています。 翌月に本部より仕入先に支払代行された時点で、加盟店の買掛残を消すのが正しい処理と思いますが、本部説明によると、加盟店が現金買いし、負債(買掛金)は本部が肩代わりしている、としています。 仕入は伝票による掛仕入であり、現金仕入の事実がありません。 取引の発生に従って処理した場合・・・

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enkid0さん

編集あり2008/11/2115:46:23

加盟店と本部は別会社ですよね?

そして仕入先と加盟店の直接取引は発生していないと思います。

であるなら、
加盟店の買掛金の発生は一括して本部に対して起こり、
各仕入先への金額はあくまで納品書などとの確認用の明細ということになります。

毎日送金しているなら、日々その売上と買掛金の相殺処理が行われているのだと思います。
実質現金仕入という感じでしょうか?
相殺後の残高は翌月振込で戻ってくるまで加盟店側では売掛金(むしろこれが預け金のような気がしますが)残高として残っている、
ということで仕訳的には正しいように思えます。


また、本部側の加盟店買掛金ですが、中身が加盟店での売掛金に対応するものなのか、
それとも加盟店の仕入に対応するものなのか、どちらも含むものなのかで名称の適切さが変わって来ると思います。

名称的には加盟店が仕入れをした分の業者支払いを管理するための科目のように思えます。
科目体系や仕訳をを見てみないと断言できませんが。

補足を拝見して;
まず、契約書を確認したほうが結論は速く出るのではと思います。
加盟店側から見た仕入先とは、本部であるのか、その先の業者であるのかです。
単純に考えて、本部が決済代行の契約をし、多数の仕入先の商品を混載して配送する場合、
各仕入先と配送代行の契約も結ばねばならず、契約管理上の煩雑さを避けて代行での契約は結ばないのではないかと思います。
また、現金買いの有無ですが、掛買いをした当日、或いは翌銀行営業日中に行っている送金高と相殺することで
『実質』現金買いと同じになっている(当日・当月末での買掛金の残高が残らない)になっているだけであり、
実際相殺処理をするには一度買掛を経由しなければ管理が煩雑になります。

もし委託方式であるなら、加盟店側に買掛金は一切発生せず、加盟店側の販売手数料、送金額と
本部側のチャージ料など諸経費との相殺が精算表(正式な書類名はわかりませんが)が載ってくるだけでは、と思います。

質問した人からのコメント

2008/11/21 17:50:49

抱きしめる 詳しい説明を頂き誠にありがとうございます。 疑問点を解く有効なご説明で感謝致します。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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