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キューバ軍の装備を調べています!
キューバ軍の装備を調べています!
ネットで検索して、キューバ軍の装備を色々と調べています。
しかし、なかなか、詳しいことが判りません。
過去と現在の装備を出来るだけ詳しく教えていただけると助かります。
特にMBT、自走砲、SAMは持っているのか?
下記以外の航空機は何を持っているのか?
陸軍の車両や各種ミサイル、空軍の航空機などの情報を探しています。
ミリタリーバランスに載っている情報は特に歓迎します。
宜しくお願いいたします。
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【現在、判っている装備】
陸軍
BMP-1、BRDM-1、ZSU-23-4 「シルカ」、Mi-8、Mi-17
海軍
ウィキペディアのに載っているもの
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E...
空軍
ミグ-15、17、19、21、23、29
参考ページ
http://f59.aaa.livedoor.jp/~intelljp/cuba/daafar/index.htm
- 補足
- 以下のサイトにて、次の兵器も使用していると記載されていました。
ユナイテッドディフェンス
http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/
陸軍
BRDM-2、BTR-60、BM-21「グラード」、BMD-1※1
私が挙げた装備の中で誤りがあれば、教えてください!
※1 BMD-1は、キューバ兵が使用したとあるが、貸与されたものかは不明。
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- 質問日時:
- 2008/12/11 05:47:06
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- 解決日時:
- 2008/12/26 03:29:08
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
古いデータですが参考にどうぞ
過去に「ミリタリー・バランス」は日本語版がありましたが、1996年を最後に出版されてないようです。
今は、国際戦略研究所(IISS)発行の「The Military Balance(英語)」しかない上に、四万円以上もするので、個人ではちょっときついですね。
日本語版は、図書館で置いてあるところもあるので、下のリンクなどを参考に調べてみてはどうでしょう?
図書館リンク集
http://www.jla.or.jp/link/index.html
国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/index.html
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出典:
ミリタリー・バランス日本語版1990-1991
出版社:メイナード出版
監訳:防衛庁防衛局調査第二課
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キューバ
GSP(※1)(総社会生産)
1988年推定:270億3000万キューバ・ペソ(356億6000万ドル)
1989年推定:272億7000万キューバ・ペソ(357億ドル)
GSP成長率
1988年推定:2.4%
1989年推定:0.5%
債務(※2)
1988年:64億ドル
1989年:68億ドル
国防予算
1988年推定:17億キューバ・ペソ(22億4000万ドル)
1989年推定:14億キューバ・ペソ(18億3000万ドル)
1ドル=
(1987年)0.7839キューバ・ペソ
(1988年)0.7584キューバ・ペソ
(1990年)0.7642キューバ・ペソI
(※1)総社会生産:GDPに含まれる教育費や居住費のような、経済のいわゆる「非生産的」なサービス部門を除外したもの。
(※2)社会主義国に対する債務を除く、コメコン諸国への累積債務は推定350~400億ドルに達する。1987年にカストロ首相はソ連に対し、債務のうち約80億ドルを帳消しにするよう要請したが、失敗に終わった。
総兵力
現役:18万500人,
即応予備役推定1万5000人を含む
(徴集兵7万9500人)
兵役期間:3年 予備役:13万人。
陸軍:即応予備役11万人(年間45日勤務)が現役および予備役部隊を充足する
海軍:8000人
空軍:1万2000人
陸軍:
主力戦車:1100両:
◆T-54/-55×800両(最大150両が保管中.あるいは固定沿岸防衛)
T-62×300両
◆軽戦車:
PT-76×60両
◆偵察車:
BRDM-1/-2×100両
◆装甲歩兵戦闘車:
BMP×50両
◆装甲兵員輸送車:
BTR-40/-60/-152×500両
◆牽引砲:
76ミリ(M-1942)
122ミリ(M-1931/-37.D-74)
130ミリ(M-46)
152ミリ(M-1937.D-20.D-1)
◆多連装ロケット発射器:
122ミリ(BM-21)
140ミリ(BM-14)
240ミリ(BM-24)
◆迫撃砲:
82ミリ(M-41/-43)
120ミリ(M-38/-43)
◆固定防衛砲:
JS-2(122ミリ)重戦車砲×最大15門
T-34(85ミリ)
SU-100(100ミリ)
自走砲も保有しているといわれる。すべて固定砲座に配備
◆対戦車誘導兵器
AT-1スナッパー
AT-3サガー
◆対戦車砲
85ミリ(D-44)
100ミリ(SU-100自走式)
◆高射砲:1600門
23ミリ(ZU-23.ZSU-23-4自走式)
30ミリ(M-53<二連装>/BTR-60P自走式)
37ミリ(M-1939)
57ミリ(S-60牽引式,ZSU-57-2自走式)
85ミリ(KS-12)
100ミリ(KS-19)を含む
◆地対空ミサイル
SA-6×12基.SA-7/-9/-13/-14
海軍:1万3500人(うち徴集兵8500人)
潜水艦
:ソ連製フォックス・トロット級×3隻[533ミリおよび406ミリ魚雷発射管]
フリゲート
:マリエル級(ソ連のコニ級)×3隻[対潜ロケット発射器×2基]
哨戒艦艇・沿岸戦闘艦艇×56隻
◆ミサイル艇:18隻
ソ連製オサーⅠ/-Ⅱ級×18隻(SS-N-2スティックス艦対艦ミサイル×4基)
◆哨戒挺:内海型×38隻
ソ連製ツリャ級水中翼挺×9隻
ステンカ級高速艇×3隻
S0-1級高速艇×2隻
100トン以下×24隻
機雷戦艦艇:14隻
ソ連製ソーニャ級沿岸掃海艇×4隻
ソ連製エフゲーニャ級内海掃海艇×10隻
両用戦艦艇:
ソ連製ポルノクヌイ級中型揚陸艦×2隻〔積載能力:戦車×6両.兵員×200人)
支援艦艇・その他の艦船:4隻
:洋上給油艦×1隻、情報収集監×l隻
外洋曳船×1隻 訓練艦×1隻
海兵歩兵:(550人以上)
両用戦強襲大隊×1個
沿岸防衛:
◆砲
122ミリ(M-1931/37)
152ミリ(M-1937)
130ミリ(M-46)
◆地対地ミサイル
SS-C-3システム×2個
空軍:2万2000人以上防空部隊を含む(うち徴集兵1万1000人)
作戦機×185機.武装ヘリコプター×36機
◆対地攻撃戦闘
:飛行隊×5個
3個=ミグ-23BN×36機
2個=ミグ-17F×24機
◆戦闘
:飛行隊×8個
2個=ミグ21F×30機
2個=ミグ21PFM×30機
2個=ミグ21PFMA×20機
1個=ミグ21改×16機
1個=ミグ23MF×15機
ミグ29×6機
同-UB×2機(まだ稼動しておらず、さらに引き渡す予定)
◆攻撃ヘリコプター
Mi-17×16機
Mi-25×20機
◆対潜
Mi-14ヘリコプター×5機
◆輸送飛行隊×4個=
An-2×30機
An-24×3機
An-26×21機
An-32×2機
Il-14×20機
Yak-40×4機
Il-76×2機(民間マークを着けた空軍機)
◇ヘリコプクー
Mi-1×30機
Mi-2×2機
Mi-4×55機
Mi-8×36機
◆訓練
L-39×25機
ミグ15×15機
ミグ15UTI×15機
ミグ21U×1O機
ミグ23U×4機
Z-326×20機
◆ミサイル
◇空対空ミサイル
AA-2アトール
AA-8アフィッド
◇空対地ミサイル
AT-2スワッター
AT-3スワッガー
◆防空:地対空ミサイル・発射器×200基以上
SA-2/-3/-6/-9/-13
民間航空:
Il-62×10機
Tu-154×7機兵員輸送用に使用
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- 回答日時:2008/12/13 23:11:37
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