解決済みの質問
通訳、翻訳の違い。
通訳、翻訳の違い。
将来、通訳をする人か、翻訳家(特に映画)にになりたいと考えています。
これらを目指して勉強したいのですが、勉強において、この二つのおきな違いは何ですか??
また、なに学科に入ればいいのですか?
海外で勉強する場合はMajorは何になるのでしょうか?
詳しい方、回答お願いします。
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- 質問日時:
- 2008/12/16 14:15:57
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- 解決日時:
- 2008/12/22 16:08:34
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ベストアンサーに選ばれた回答
通訳でも翻訳でも訳す元の言語の学習をするのが先決。同時に高い日本語能力も必要なのでたくさん本を読んだりして日本語表現の引き出しを豊かにしておくこと。
通訳の場合、自分の得意分野を作っておくとラクかもしれません。政治とか経済とか芸術とかポップカルチャーとか好きな分野についての歴史や最新情報など教養を身につけておくと現場での強みになります。現場では辞書を引く暇はないので普段から色々仕入れておいて頭に入れておいたり、仕事で必要になりそうな用語などを覚えておくといい。
翻訳も同様ですが、辞書を引いたりする時間がある分、下手な日本語は使えませんから外国語の特徴と日本語の特徴を良く知るために普段から映画や文学作品に触れておくのがいいかと思います。
大学は、外国語学部や文学部の外国語(英文科、仏文科など)を出た人が多いと思いますが、必ずしもそうではありません。
映画学科や経済学部などで海外の大学に留学していたことがあり、映画が好き、英語も得意で映画関連の通訳をしている人もいます。また日本の大学で語学に関係ない学科を卒業したけれど、映画が好きで字幕翻訳の勉強を専門学校などでしてプロになる人もいます。
うろ覚えなので記憶違いかもしれませんが、海外の大学で「翻訳」だけを専門としている学科を持つ大学は確かほとんどなくてオーストラリアかどこかの大学ぐらいだったような。。。だからあまり気にしなくてもいいと思います。
海外の大学のMajorは自分が軸にしたいと思うものをやればイイのではないでしょうか。勉強したいものでいい。ちなみに映画関連のアメリカの学部や学科は非常に人気が高く入学できるレベルも高いのでかなりの語学力をつける必要があります。
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- 回答日時:2008/12/16 14:48:00
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