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浅田真央トリプルアクセルの危険性!今現在トリプルアクセルを跳べません!

tho27thさん

浅田真央トリプルアクセルの危険性!今現在トリプルアクセルを跳べません!

今回トリプルアクセルで2回挑戦したのにも減点でしたね。グランプリファイナルではしっかり決めてきました、でも・・・・全日本ではダメでしたね・・・・。ファイナルでは偶然たまたま成功したのか????
それはさておき・・・今の状態では浅田真央さんはトリプルアクセルは跳べません。今回の例にするとトリプルアクセルが回転不足だと、かなりの減点が下されます。もしもに勝てません。こんなことではキムヨナには勝てません。
浅田真央は世界選手権で決めてくれるのか?いまのジャッジの回転不足判定は非常に曖昧です。キムヨナのようにインチキで見逃してもらえる場合もあれば、真央ちゃんのように何機ものカメラを使って、徹底的に「回転不足判定」を受ける選手もいます。

①真央ちゃんが今回跳べなかった原因は何か
②世界選手権で取り戻せるのか?世界選手権はどうなるのか???
③なぜキムヨナは回転不足でもたくさん加点を貰えて、真央ちゃんはダメなのか?

教えてください!どう思いますか?予想して下さい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

mysterious_eriphantさん

ジャッジは日本選手(特に浅田選手・安藤選手)に勝って欲しくないんですよ。最近・・
間違ったエッジでの踏み切りは他の人にもある悩みだったのですが、あからさまだったのが浅田選手のルッツジャンプと安藤選手のフリップジャンプ。そして、今期からは回転不足を狂ったようにジャッジしてますね・・・特にループジャンプ。ループジャンプをコンビネーションの2個目に持ってこられるのは浅田選手と安藤選手、そしてアメリカのレイチェル・フラット選手くらいしかいません。そして、このジャンプが常に回転不足に見えるジャンプであることをいい事にほーーーーーんのちょびっと回転不足を見つければじゃんじゃん減点。(つまり、認定しませんよ!ってこと)ちなみに、キム選手を始めとするトップ選手は、コンビネーションの2個目にトゥループジャンプを持ってきます。(こっちの方が簡単なジャンプ)トゥループジャンプまでループジャンプ並みに厳しくすると、持ち上げたい選手まで持ち上げられなくなるから、厳しく出来ないのです。

ここまで来れば分かってきたと思いますが、今のフィギュア界では女子日本人選手にとって不利な状況が出来上がってしまってるって事。(ルール改正で日本人選手に不利な状況に追い込んだとしかいいようがない・・・)


韓国ではスケートがまだ盛んではないから、もっとキム・ヨナに勝ってもらって、韓国でのフィギュア界を盛り上げ無くてはならないので、キム・ヨナに不利な状況を作る事はしないのです。

長くなりましたが、本題に入ります。
①真央ちゃんが飛べなかった理由
答え:真央ちゃんが飛べなかったのではなく、ジャッジが異常にキビシイだけです。全日本のトリプルアクセルは別として、NHK杯のトリプルアクセルのジャッジは異常な位厳しく判定を出してます
ちなみに回転不足なんてジャッジがどの選手に甘く判定したいかによるのですごくいい加減です。(誰にも文句をつけられないほどのジャンプを飛ばない限り・・・)でも、NHK杯のジャッジはみんなに厳しかったようです。

②世界選手権では取り戻せるか?
答え:取り戻すも何もないです。すべては真央ちゃんが「誰にも文句をつけられないほどのトリプルアクセルを世界選手権という大舞台で飛べるか」です。
ちなみに去年・おととしのジャッジの基準であれば、NHK杯の真央ちゃんのトリプルアクセルは認定されていたはずです。

③キム・ヨナはなぜ回転不足でもたくさん加点がもらえるか?なぜ真央ちゃんはだめなのか。
答え:キム・ヨナが飛ぶジャンプは高さ・飛行距離がある上、きっちり回ってから着氷する選手なので、加点がもらえるのです。転ぼうが、手を着こうが、「回りきったジャンプ」なら今のシステムではそんなに痛くない失敗なのです。キム選手は転んだときもちゃんと回りきってから転ぶ事がよくあるので、そこまで大幅に減点されないのです。ところが真央ちゃんは回転しきる前に転んでしまったりする。転ばなくてもしばしば回転不足があるから減点を大幅にされてしまうのです。あと、今の採点方式では、高難度のジャンプで成功したら加点はたくさんつくけど、失敗したら大幅な減点も待ってます。ジャッジは大技に挑戦してくる選手よりも、大技を持たない選手のジャッジに甘いそうです。だから、キム・ヨナにもしばしば甘くジャッジをしているのではないでしょうか・・・(ここは絶対とは言い切れませんが・・・)

今の採点方式でトリプルアクセルの回転不足でダウングレートをとられると、ダブルアクセルの失敗とみなされ、ダブルアクセルの基礎点しかもらえない上に、その貰った基礎点からさらにGOE(技の出来ばえ)で点数を引く。更に転倒までしたら更にマイナス1点。最悪なケースです。成功した時とダウングレードを取られたときの点数のギャップがものすごく大きいのです。(決めたように見えてもね・・・) ちなみにキム・ヨナは技の出来ばえ(GOE)でかなりの高得点を出します。更に回転不足もかなり少ないという事で、高得点が出せるのです。

私が参考にしているとある方のブログがあります。かなり詳しく書いてあるのでこれを全部読めば分かると思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/

グランプリシリーズのアメリカ大会が始まる少し前から毎日フィギュアの事が詳しく書かれています。

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ベストアンサー以外の回答

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mao_aero_maoさん

①昔は浅田真央選手を知らない人が多かったけど今知らない人はいないでしょう。だから、プレッシャーを感じているんだと思います
②まだ世界選手権まで時間があるのでそれまでに直してくると思います。
③キムヨナ選手の場合はジャンプを跳ぶ前にかなりのスピードがついています。そしてそのままジャンプするので高さがあります。回転不足で点が落ちてもそういうところで補っているんです。浅田真央選手はスピードがないためキムヨナ選手ほど得点を補えないのでたくさん減点されているようにみえるのです

nokonoko53gouさん

①スケ連は疲労があったのだろうとコメントしてますね。まあ、その解釈は妥当かと。

②全選手、世界選手権に照準をあわせて調整しています。四大陸は失礼ですがそのための調整の場。
きっちり調整してくると思います。
3A2回クリーンに決めると、キム・ヨナは絶対に勝てません。彼女の得点にはもう伸びしろがありませんから。
浅田選手の3A成功率は男子なみに高いです。タラソワは挑戦させるのではないでしょうか?
3Aよりも3F-3Loでは回転不足をとられやすいので(実際に毎回回転不足とされてます)、そろそろ3F-3Tに変えたら?とそちらの方が心配です。

③回転不足の判定などはその時の複数のスペシャリスト判断です。ビデオで判定しています。
3Loは毎回足りてそうに思えますが、全日本の3Aはどちらも足りないことに納得できますよね。
微妙な判定のときには、キム・ヨナはジャンプの質がいいといった前評判、思い込みのようなものでも左右されると思います。

まあ、いずれにせよ現行のルールでは男子の4回転も、女子の3Aもやらない方が・・・という風潮になりますよね。
なんせ全日本の浅田選手の特点、3A-2Tと3Aで合計6.7点しかとれていません。3Lzが基礎点6.0なので、3Lzをクリーンに決めたのと3A2回の回転不足が同等です。
簡単なことを確実にやっていく方が確実に得点を重ねられるということですので、そういう意味ではキム・ヨナ選手は正しい。

ただ、浅田真央選手の3A2回の挑戦は、メダル争いと別次元にあるように思います。
プルシェンコがとびぬけた実力をもちながら4-3-3をとんでいたのと似たようなものを感じます。
攻めの姿勢で戦っている選手って強いので、それなりに期待できると思いますよ。