解決済みの質問
大鏡の「最後の除目」の現代語訳が分かりません。どなたか教えてもらえないでしょ...
大鏡の「最後の除目」
「〇〇という本の何ペ
- 補足
- 「この殿たちの兄弟の
御仲、年ごろの官位の 劣り勝りのほどに、御 仲悪しくて過ぎさせ給 ひし間に、・・・」
からです。
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- 質問日時:
- 2008/12/31 09:42:53
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- 解決日時:
- 2009/1/2 10:12:59
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
【最後の除目行ひに参
『大鏡』兼通伝
[一〇〇] 兼通と兼
(前段省略)
この殿たちの兄弟の御
年頃の官位の劣り優り
御中あしくて過ぎさせ
堀河殿御病重くならせ
今はかぎりにておはし
東の方に、先追ふ音の
御前にさぶらふ人たち
「東三条殿の大将殿ま
殿聞かせたまひて、年
今はかぎりになりたる
御前なる苦しきもの取
大殿籠りたる所ひきつ
入れたてまつらむとて
「早く過ぎて、内へま
いとあさましく心憂(
御前にさぶらふ人々も
おはしたらば、関白な
かかればこそ、年頃な
(途中略)
大将はうち見るままに
関白殿御前につい居た
「最後の除目行ひにま
蔵人頭召して、
関白には頼忠の大臣、
小一条の済時の中納言
東三条殿をば治部卿に
出でさせたまひて、ほ
心意地にておはせし殿
ねたさに内にまゐりて
(以降略)
【現代語訳】
時は平安中期のことで
藤原兼通は、弟の藤原
すでに中納言であった
非常に辛い思いをし、
そんな時、
兄の一条摂政藤原伊尹
兼通は、この御文を持
「御奏上申すべき事が
そして、この御文を差
円融天皇が手に取って
母安子の筆跡で次のよ
「関白職を兄弟の順に
ゆめゆめ違えませんよ
天皇は「亡き母の筆跡
その御文を持って奥へ
その結果、兼通はあっ
天皇が母の遺言に背く
兼通が関白になってか
兼通は病気が重くなり
そんな時、
兼通の邸の目と鼻の先
兼通の病床に付き添っ
誰かが知らせました。
「東三条の大将殿(兼
兼通は思いました。
「仲の悪いまま長年過
見舞いに来るのだろう
そして兼通が、身の回
また知らせがありまし
「もうすでに門前を通
兼通は危篤でありなが
「私の傍に控えている
もし見舞いに来たら、
いつもこんな態度だか
私の邸を素通りして、
兼通は叫びました。
「かき起こせ。」
「車の支度をせよ。御
まわりの人々は、気で
兼通は冠を持ってこさ
参内して行きました。
昇殿すると、天皇が清
その御前に兼家が伺候
兼家は、兼通がすでに
関白のことを秦請して
そこへ兼通が目をかっ
天皇も兼家も大変驚き
兼家は立ち上がると、
一方、兼通は天皇の御
とても機嫌の悪い顔つ
「最後の除目を行いに
そして兼通は蔵人頭を
兼家からは大将職を取
大将職には藤原済時を
さらに兼家を治部卿に
それだけの事をやり終
まもなく亡くなりまし
兼通は無理にでも我意
危篤の状態であったに
除目のことを秦請する
《earth9420
余計なことを訳すなっ
ついでに本文も書いて
長文失礼しました。
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- 編集日時:2009/1/1 21:45:32
- 回答日時:2008/12/31 15:54:44

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