解決済みの質問
病院を変え再検査したら、マンモに映りません。技師のミスってありますか?
病院を変え再検査したら、マンモに映りません。技師のミスってありますか?
始めまして。33歳子供が二人います。先日地元の総合病院でドックを受け、乳がん検査で要精査となり、心配になり大学病院の乳腺科で見てもらいました。小さな石灰化らしいと紹介状にあるが、マンモの画像がないからも一度とりましょうとのことで撮ったら、どこにも石灰化がみえないとの事。その先生は乳腺が専門の有名な先生で、たぶんマンモをとるときにゴミが映ってしまったのではないか、よく似ているものだ。と言いました。
ほっとした反面、やはり心配でドックの病院にもう一度このことも含め、問い合わせしたら「ゴミが移ることはない。技師と外科の先生ともう一度その画像を見てまた連絡します。」とのことでした。
撮影の仕方で石灰化が映る、映らないというのはありますか?
どちらを信じてよいのかわからず・・・。大学病院の先生の方が経験もあるのですが・・・実際画像に見えていたのは確かだし・・・
アドバイスをお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/1/30 23:22:26
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- 解決日時:
- 2009/2/1 23:57:50
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
放射線技師です。結果だけを言うなら恐らく大丈夫ではないかなと思います。
技師のミスってありますか?という質問だけでしたらハッキリ言ってあります。
自分はマンモグラフィ認定技師と言うマンモグラフィを撮る専門資格を取得してますが、場所によったら(特に乳房の内側)技師の腕によって写る時と写らない時があります。
その場所に石灰化があれば写らない可能性はあります。
しかし、質問の内容からすれば大学病院の乳腺科ということで、恐らくマンモグラフィ認定技師言う専門技師が撮影してるはずなので、技術面では問題ないと思われます。
そうなると1番考えられるのはやはり総合病院での撮影時にゴミが移ったことだと思います。
マンモグラフィはかつて明らかな癌を見つけ転移する前に叩くというものでしたが、最近では癌なのかどうかわからないぐらい小さな癌(明らかな癌を10歳としたら0~1歳の癌)を見つけるのを目的としてますのでわずかなゴミでも石灰化を疑うことがあります。
だから患者様を1人撮り終えるたびに消毒やエアースプレーで小さなホコリを取らないと石灰化と間違う可能性は十分あります。
実際自分も何度か小さなホコリが入って再撮影をしたこともあります。
あとホコリ以外にも、制汗剤やベビーパウダー、ラメなどをつけていたらそれが石灰化のように写ることもあります。
撮影日はそういうものをつけていましたか??
今回総合病院さんがゴミは写ることないと断定するのは個人的には間違いだと思います。
しかし、最近モンスターペイシェントと呼ばれる厄介な患者様が増えたためそういう風に強気におっしゃったのかな?とも思います。
個人的には大学の先生で乳腺の専門の先生でも間違いはあると思ってるので、気になるようでしたら総合病院でエコーや生検といった精密検査を受けてしっかりシロをもらう方が良いと思います。
40歳以上でしたら住民健診で安くマンモやエコーが出来るのですが、若いので少し費用がかかるかもしれませんね。
しかし、お子様も2人(恐らく小さいお子さんが)おられると思いますので、その子の為にも年に1回、お守り代わりに検査を受けていただけたらいいなと思います。
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- 回答日時:2009/1/31 00:45:29
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