解決済みの質問
バラを育てている方、教えて下さい☆ バラの黒点病の治療の際に『石灰硫黄合剤』を...
uekkiliさん
バラを育てている方、教えて下さい☆
バラの黒点病の治療の際に『石灰硫黄合剤』を使用する場合の注意点をお教え頂きたいです☆
前回ツルバラの質問をさせて頂いて、御丁寧な回答者さまのアドバイスを頂き早速昨年秋に黒点病にかかったバラの消毒作業をしたいのですが、『石灰硫黄合剤』を使用し刷毛で薬を塗る方法の場合は、どこの部分に塗れば良いのでしょうか?
今新芽が芽吹き始めているのですが、やはり芽は塗らない方がいいのでしょうか?
そして塗る場合は枝という枝全てに塗らないと発症してしまいますか?
また、土の表面は枯葉を取り除く以外に薬品は撒かなくても大丈夫なんでしょうか??
あと、『石灰硫黄合剤』が黒点病に効果あると本を読んでなんとなく把握はしていたものの、ホームセンターに買いに行くとどの薬品が該当する薬品かわからず、薬の名称から『これかな・・・』と勝手に判断して『STサプロール乳剤』という商品を購入してあるのですがこれを塗ればいいのでしょうか?
もしバラ愛好家のみなさんで黒点病予防に使われていらっしゃるものがございましたら具体的な商品名をお教え頂けると大変助かります☆
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- 質問日時:
- 2009/2/19 18:43:46
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- 解決日時:
- 2009/2/22 11:07:58
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ベストアンサーに選ばれた回答
『石灰硫黄合剤』は、40年位前までは果樹や花木の“万病の薬”として用いられていました。
とくに、このころまでは「クロン加用石灰硫黄合剤」で散布していましたので“良く効き”ました。
しかし、クロン(PCP)が使用できなくなってからは散布効果が低くなったことで、以前のように使用されなくなっています。
【バラに対する石灰硫黄合剤】は、「農薬登録」が無く使用しないのが原則です。
バラの切り花栽培では、ハウス内で年中葉を茂らせているので、『薬害』が発生しやすいため使用しません。
『石灰硫黄合剤』は、天然由来の農薬なので比較的安全な農薬ですが、多剤と混合して「硫化水素ガス」が発生した事故が多くなっています。
『効果』『薬害』の面から言っても『使用しないのが良い』でしょう。
越冬期に、幹に塗布する農薬としては、トップジンM水和剤など一般的な殺菌剤の方が良い。
【サプロール乳剤】は、新しいタイプのEBI(DMI)系殺菌剤です。
「うどんこ病」などの糸状菌による病害に対して幅広く、高い効果があります。
病気により被害を受けた部分を治癒する効果もあるので、芽が発芽し枝や葉がある時に使用します。
フルピカフロアブル、ラリー水和剤、マネージ乳剤、ハーモメイト、アンビルフロアブル、ルビゲン水和剤もDMI(EBI)系殺菌剤です。
これらの薬剤は、同じものを続けて使用すると効かなくなりやすいので、何種類かをローテーションして使用します。
バラの病害虫防除 ↓
http://www.green-valley.jp/descrip_diseases.htm
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- 回答日時:2009/2/20 22:15:32
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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石灰硫黄合剤を塗る場合は地上部全体に塗って下さい、本来なら芽が動く前
に塗るものなんですが、芽がちょっとポコッてなってるくらいなら、わたしなら塗って
しまいます。
だいぶ芽が膨らんで新葉が展開するくらいまで進んでるなら、そこの部分は塗ら
ない方が良いかも知れません。(葉がちぢれたり、薬品やけをおこしたりします)
でも、別に塗ったからって大勢に影響があるわけではありませんから、塗る塗ら
ないは好みで構いません。
枝全てに塗らないと効果が無いかというと、そうではないと思います、全く塗ら
ないよりは当然に予防効果はあります、でも石灰硫黄合剤を塗ると春~秋
にかけて全く発病しないかというと、そういうことではありません、生育期には
生育期なりの防除がまた必要になります。
ちなみにこの薬は単に黒星病に効果があるだけでなく、アブラムシ類、カイガラ
ムシ類、ハダニ類などの殺虫効果と、うどんこ病、胴枯病、枝枯れ病などに
対する殺菌効果を併せ持ちますから、やって無駄ということはありえません。
特に枝枯れ病に効果があるのは良い事だと思います、黒星病でバラが死ぬ
ことはめったにないと思いますが、枝枯れ病で死ぬのは珍しくありませんから。
病害虫というのは土の中でも越冬したりしますから、土に薬品を撒くのも当然
無意味なことではありません、まぁ土壌中の微生物なんかも全て殺してしまう
かも知れませんが。
石灰硫黄合剤はそのまんまの名前で売っています、うちの周りのホームセン
ターだとごく普通に置いています、田舎だからかも知れませんけども。
店員さんに聞いてもダメだったら、ネットショップでの購入もできますよ、値段
も高いもんじゃないです。
黒点病に効果があると思われる一般薬っていったら、サプロール、ダコニール
オーソサイド、トップジンMなどでしょうか、他にもたくさんあると思います。
ホームセンターとか園芸店とか肥料農薬店とか薬品を置いてる所に行き、
薬の成分や効能を調べるのも、わたしは面白くって好きです。
あ、そういえば石灰硫黄合剤の適用植物をみても普通はバラは出てこない
ですよ、これはまぁ農薬というのはその植物ごとに登録をとらなきゃならない
というシステムになっておりまして・・・(めんどくさいので省略)
適用がどうこう書いてる方もいらっしゃいますが、それを使った農作物なりを
市場出荷して売ろうというのならともかく、個人が趣味で育ててるバラに関して
は無関係の事と思われます。
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- 回答日時:2009/2/20 17:17:47
まず石灰○○とサプロールは別物ですよ
今の時期にできる黒点病予防なら、木酢液がお勧めですね
ちょっと濃い50倍に薄めて、バラ全体と土にもかけます
去年病気になった株は、予防散布が効果的ですよ
サプロールは必需品ですね
新芽が10cmになったら定期的に散布しましょう
やっかいなうどんこ病やハダニ等いろいろありますが、あまり神経質にならず、育てることを楽しみましょう
石灰○○は、私が利用するナーセリーでもお勧めしません
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- 回答日時:2009/2/19 20:27:07
まず、石灰硫黄合剤は商品名もそのまま明記されています。
STサプロール乳剤は殺菌剤で使用できる植物も多いので
特に買って損は無かったと思います。
それに。
石灰硫黄合剤のバラへの使用は適用外のものとなるので
農薬に関する法律に違反してしまうこととなってしまいます。
よって、使用方法などもアドバイスすることも出来ません。
STサプロール乳剤を購入されているので
この薬剤の散布をオススメします。
きちんとバラの黒点病も対象となっていますので。
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- 回答日時:2009/2/19 19:13:29


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