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先祖のお墓があるお寺(檀家ではありません)に葬儀を頼まなかったことから、その...

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質問者

keiji_kuminさん

2009/3/722:24:57

先祖のお墓があるお寺(檀家ではありません)に葬儀を頼まなかったことから、その寺の坊さんから父の遺骨を納骨させない様な事を暗に言われてます。そんなこと出来ますか?苦情を言うところはありますか?

生前は檀家でもないのに寄付をしたりしていました。亡くなった父が不憫でなりません。そこの坊さんはお墓を作るときにもリベートを要求したりして宗教家として許しがたい行為が多々あります。総本山とかに苦情を受け付けるところとかあるんでしょうか?

補足100年以上も前に、今の寺から僧侶が分かれて行って(同じ日蓮宗です)そこについて行き、その時に檀家でなくなっています。お墓は江戸時代から同じ場所にあり、同じように今では檀家でないお墓が何軒もあります。昔のお墓は殆どが檀家ではありません。でも檀家以上に寄付をしています。今までの僧侶とは良い関係でしたが、新しい僧侶がお金に汚く困っています。

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知恵袋マスター

2009/3/923:04:00

他宗派の僧侶です。
なかなかこじれているようですね。
補足を拝見し、極めて特殊な事情のようですが、一般的には例外の例外的です。
一般に、通常は、墓地のある寺院で葬儀を行わない場合(どんなに遠方でもその寺院から戒名等をもらいその指示に従って葬儀を行わない場合)には、納骨は拒否されます。仮に同じ宗派で行っても他寺院ではダメなものです。再度葬儀をやり直す等される方も多いです。その意味では当該住職の対応はごく常識的な対応です。
その寺院で葬儀をあげ、その寺院より名(戒名)を授かったものが、その寺院の仏弟子としてその寺院の土に帰るべくその寺院の墓地に埋葬できると言う理屈です。霊園と異なり墓地の運営を業としている訳ではないので、本来はその寺院の構成員である檀家に限ってその寺院の墓地が使用できるというのもごく普通の理屈です(構成員であるみんなのものをその構成員のみが使用するというもの)。
寺院典礼権の問題や墓地使用規定や檀信徒規約等の問題もあるでしょうし、他のその寺院の維持管理団体の構成員である檀家さんの手前もあり、仮に個人的のは了承したくても不可との意向を伝えるのもその寺院を預かる住職の仕事です。
(このことに関しトラブルになるケースは住職の説明力不足と、感情的なトラブルのケースが多いです)
ただ、補足にあるような極めて特殊な事情があり、それを容認する檀家の合意か相応の負担のある場合、特殊なその寺院独自の事情として、住職個人だけではなくその寺院の檀家総代をはじめ寺役員に引き継がれていることも可能性としては否定できず、おそらくそのような寺院だったのでしょう。
「今までの僧侶」、「新しい僧侶」とありますので、住職の継職が行われたのかもしれませんが。その点が引き継がれてなく、新住職が一般的な対応をしただけのトラブルのようにも思います。
どちらも正しいことを言っている自信があるので、感情的なトラブルになっているのではないでしょうか?

なお、「お金に汚く」というのも難しい問題で、寺院の維持管理に要する費用ですから、金にうるさい寺院はある意味維持管理はしっかりしますし、逆に甘くて、維持管理に要する支出分の収入の無い状況の寺院は赤字で借金がかさむか、清算して解散(廃寺)になるので、そのバランスは宗教家の業務ではなく寺院を預かった者としての業務ですが難しいところです。住職個人がもらうお金ではないのでお金のことを言うのは結構つらいところです。(町内会長が町内会費を集めているようなもので自己の収入ではありませんので誤解の無いように)

現行法の寺院は、宗教法人としては独立していて、宗派の他寺院や本山ともその運営・経営に関しては関係がありませんし、本山もその宗派の教義・儀式上の問題等宗教的な問題しか口を出せないので、ご質問件では本山は関与できないと思います。自己の寺院内の問題で、その寺院の構成員である檀家さんと話しをするしかありません。まずは、その寺院の総代さんや寺役員さんとお話しをしてみてはいかがでしょうか?

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butubokenさん

2009/3/910:57:55

随分以前から墓地が在りますのに、檀家でないと言う事も不思議です。
寺墓地は、やはりそこの宗旨のお寺さんでありますから、マンションで言えば管理人です。
頭ごなしに墓地へやって来て声も掛けないで納骨や法事や葬儀がなされると、気分が悪いのでしょう。
勝手な時だけ住職顔をされたり寄進のお願いだけでは貴方も困ります。
今まで通り納骨をさせて頂く様に話をもって行ってください、
そして納骨の儀をそこの住職に依頼する事です。
檀家が未だであれば檀家に入られれば氷解するのではないのですか?。

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ID非公開さん

2009/3/811:22:53

当方は日蓮正宗法華講員のものです。
それであればそのようなお寺とは縁を切り、別のお寺を選択すべきと考えます。
ただ日蓮宗は寺院によってあるいは寺の内にある堂ごとに祀っている本尊がばらばらです。
「諸宗は本尊にまどえり」と日蓮大聖人は仰せられていますが鬼子母神や帝釈天が祀られていたり、売店でベニヤの板本尊が販売されたりしていてもうめちゃくちゃと言えます。
日蓮宗の僧侶は完全に宗教をビジネスとしか考えておりません。
それによって貴殿をはじめとする信徒の人々が悪業をつまされ不幸となっています。
それには正しい日蓮大聖人の仏法を正しく相伝している日蓮正宗寺院を訪問され、御相談されてはいかがかと思います。
信徒以外からはいかなる供養も受け取らない従って賽銭箱もありません、御本尊様以外の仏像の類は一切存在しない、法外な供養の要求も一切ないクリーンな世界です。納骨の費用等も最低限度です。当方は祖父母と父で年間6000円を寺院に支払っております。過去帳をつくり・3名の戒名を付け直しましたが数万円単位で済みました。金額は気持ち次第ですが法外な金額を要求されることはありません。

是非お近くの日蓮正宗寺院をお尋ね下さい。
http://blog.goo.ne.jp/shousyutizu/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%93%AE%E6%AD%A3%E5%AE%97%E...

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jyugaku2008さん

編集あり2009/3/818:22:04

檀家でないお寺に墓地があることが考えられません。
寺墓地は檀家専用の墓地なので檀家以外の納骨を断ることが出来ます。裁判事例もありますので裁判を起こしても負けます。ただ檀家でなく墓地の永代使用権があることを証明できたら埋葬が出来ます。墓地購入時の契約書などで檀家にならなくても埋葬が出来ることが記載されていれば大丈夫ですが。普通に考えると寺墓地は檀家専用の墓地です。同じ立場の人がいるとか何か事実が出てこないと難しいと思います。

追記
先祖のお墓とありますので先祖は檀家だと思います。離檀した時点で墓地を移動しておくべきでした。

補足を見て

少し権利関係ならびに檀家関係が少し複雑そうなので 寺院側で埋葬を断れない可能性があります。
もしかしたら共同墓地にみなされる可能性もあります。過去に檀家でない人の埋葬が認めてられていたら、今回も断る理由がなくなります。 (そのお寺で戒名をもらうと檀家・信徒とみなされます)(戒名・法号は一般の人が思っている以上重要になる場合があります。)

判例を調べて法的な手段で解決することも出来ると思います。

判例
http://www.ilc.gr.jp/saikousai/hanrei/385.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1666266.html

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